左ページから抽出された内容
52.適用下地●裏打ち紙は、可能な限りすべて剥がします。●霧吹き等を使い水で濡らすことで、剥がれやすくなります。ただし、使う水は必要最小限とし、裏紙を取り除いたあとは下地が乾いてからエコカラットプラスを施工してください。1.部分的に「井」形にカッターナイフ等で切込みをいれる2.粘着テープ(例:布粘着テープLS/ニチバン製)を、切込みを入れた箇所全体に貼り付ける3.粘着テープを剥がす裏打ち紙が剥がれてこなければ、その上からエコカラットプラスを張ることができます。剥がれた場合は、その周囲を含め裏打ち紙を取り除いてください。【1】【2】【3】
右ページから抽出された内容
62.適用下地2-3壁紙の上から張るときの注意事項新築・リフォームを問わず、壁紙の上からエコカラットプラスを張るためには、「①適用条件」をすべて満たさなければなりません。また、条件をすべて満たした場合も、施工するに当たり前処理が必要になります。以下に従い、正しい診断と前処理を行ってください。①適用条件以下の条件を確認し、すべてが「はい」にチェックされた場合に限り、壁紙の上から張り付けることができます。特に下表「1」は最重要項目ですので、壁紙の種類・撥水処理の有無を必ず確認してください。1ビニル系(フッ素・EB等の撥水系表面処理品を除く)、または布系の壁紙である(※1)はい・いいえ2カビが生えていない(※2)はい・いいえ3汚れがないはい・いいえ4壁紙の剥がれがないはい・いいえ5施工部位が天井ではない(天井に施工する場合は、壁紙のない下地に交換してください)はい・いいえ※1オレフィン系(非塩ビ系)・紙系(ケナフ紙を含む)の壁紙は、その上からエコカラットプラスを張ることはできませんので、「いいえ」にチェックしてください※2カビの発生がひどい場合は、下地ごと交換してください注意撥水系表面処理を施した壁紙の上に張ると、エコカラットプラスが剥落する恐れがあります。②撥水性壁紙の判別方法「①適用条件-1」については、霧吹き等で水を吹きかけることで壁紙の撥水性を判別します。判別が付かない場合は必ず壁紙を剥がしてください。水を弾かない⇒壁紙の上から施工できます水を弾く⇒壁紙を剥がします判別が付かない

お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。