エコカラットプラス施工マニュアル2025 61-62(66-67)

概要

  1. コンセントスペーサー・装飾見切り材
  2. コンセントスペーサー施工手順
  1. 61
  2. 62

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
617.コンセントスペーサー・装飾見切り材7-3コンセントスペーサー施工手順《コンセントスペーサーを使用する場合の手順を、一連コンセント用で説明します》①位置確認スイッチボックスの位置を基準に、コンセントスペーサー(以下略:スペーサー)の位置決めを行います。②基準線の墨出し①で決めた位置にスペーサーを押し当て、スペーサーと壁下地の接触面に沿ってエコカラットプラス張り用の基準線を引きます。③エコカラットプラス張り基準線に合わせ、エコカラットプラスを張っていきます。●(納まり役物)ネット張りの設定がある商品は、これを使って納めることができます。ビス穴左右のガイドの延長線(参考)ガイド施工上の注意・スペーサー内側にガイドが6箇所(3連コンセント用の場合は、10箇所)あります。その延長線上交点が、スイッチボックスのビス穴の位置と重なるよう位置決めしてください。・スイッチボックスが傾いている場合は、スペーサーをスイッチボックスの中央になるよう調整し、水平に配置します。施工上の注意・罫書き線は実際の商品よりも1㎜程度大きく引いておき、後でスペーサーが入らないことの無いよう注意してください。・スイッチボックスのない場合(挟み金具等で取付ける場合)は、配線上適切な位置を工事担当者と確認した上で、水平に罫書き線を引いてください。図.基準線の引き方施工上の注意・基準線まで丁寧に張ったほうがエコカラットプラスの小端面が見えにくく納まります。図.取り合い部の納まり図.エコカラット控え寸法(112×62mm)62112上下のガイドの延長線図.エコカラットプラス控え寸法(1連用・・112×62mm)(2連用・・112×110㎜)(3連用・・112×154mm)コンセントスペーサー壁下地エコカラット(8mm厚以上)エコカラットプラス(8mm厚以上10mm厚以下)
右ページから抽出された内容
627.コンセントスペーサー・装飾見切り材④スペーサー取付けエコカラットプラス張り完了後、スペーサー裏面の両面テープを併用し、接着剤で張り付けます。接着剤はスーパーエコぬーるGを使用し、長辺側に塗布してください。⑤完成スペーサーの取付けは以上で完成です。右写真.ランド〈石ハツリ面〉の納まり【参考】コンセントの取付け(電気工事)スペーサーを取り付けた上から、スイッチボックスとコンセントをビスで固定し、コンセントプレートを被せます。施工上の注意・施工状態により、スイッチボックス付属の取付けビスでは届かない場合は、別途市販の長尺ビスが必要です。・コンセントプレートがスペーサーの中央にあることをよくご確認ください。・挟み金具を使用する場合は、C型金具をお使いください。接着剤両面テープ注意配線工事を伴う場合は、電気工事士の免許が必要となります。

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。