エコカラットプラス施工マニュアル2025 49-50(54-55)

概要

  1. 施工方法
  2. 手順
  3. [個別情報]マジェスティックスレート
  1. 49
  2. 50

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495.施工方法k.マジェスティックスレート(1)割付け●施工する壁面の幅と高さを測定し、エコカラットプラスを割り付けます。●目地幅は1.5㎜程度で設計しています。●壁面の幅・高さに応じて小さな切り物が入らないように考慮してください。切り物は一辺が50㎜以上をお奨めします。●切断面と切断していない面が隣り合わないように考慮してください。(2)施工●狭い場所ではエコカラットプラスをぶつけないよう、取り扱いには十分ご注意ください。また、破損を防止するため両手で持ち運びをしてください。●接着剤は、エコカラットプラスの長手方向に並行にクシ目を立てると、クシ目が目立ちにくくなります。●本商品は1枚の面積が大きく重量があるため、1枚ずつ十分に圧着して張り付けてください。●目地は必ず1mm以上を確保し、施工場面に応じて1.0~1.5mm程度の中で調整してください。他のシリーズに比べ形状が大きいため、目地が細い場合、地震などによる建物の動きでエコカラットプラス同士がぶつかり剥離や欠けが発生する恐れがあります。●本商品は、ずれ防止のため必ずスペーサーを介しながら下から上に張付ける積み上げ張りとして下さい。施工に先立ち、あらかじめスペーサーをご用意ください。●積み上げ張りのため、最下段の水平を出します。幅木の上に施工する場合は幅木が水平である事を確認してから施工して下さい。●壁面の途中から積み上げる場合は、ピン等を下地に固定し積み上げます。1度に積み上げる枚数は3枚以下とし、ずれないことを確認したのちその上を積み上げてください。●スペーサーを外す際は、エコカラットプラスがずれないことを確認したのち外してください。●割付けパターン・通し張りを基本とします。馬張り・縦張り・縦張り(通し・馬)も可能です。【通し張り】<割付け線例>●壁の中心線から左に454.5mm、1363.5mm、右に454.5mm、1363.5mmの位置に縦の割付け線を引きます。次に、縦方向も壁の中心線(幅木の上と天井の中心)から303mmピッチで上下に割付け線を引きます。(割付け線/墨出し位置の例)
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505.施工方法【馬張り】【縦張り(馬)】【入隅の割付け】●両端に小さな切り物が入らないように考慮してください。●入隅は勝ち負けで納め、突き付け施工はしないでください。【出隅の割付け】●本商品には役物の設定がないため、必ず装飾見切り材(壁見切り10Lを推奨)を取り付けて納めてください。見切り材との取り合いは1㎜程度の空目地とします。(3)切断●本商品は形状が大きく、切断時の割れを回避するために、切断幅は50㎜以上を推奨します。●やむを得ず50㎜未満の切りものが入る場合は割れ防止のため分割し、隙間には意匠性を考慮しカラットコークを詰めることをお奨めします。<割付け線例>●壁の中心線から左に454.5mm、909mm、右に454.5mm、909mmの位置に縦の割付け線を引きます。次に、縦方向も壁の中心線(幅木の上と天井の中心)から606mmピッチで上下に割付け線を引きます。<割付け線例>●壁の中心線から左に454.5mm、909mm、右に454.5mm、909mmの位置に縦の割付け線を引きます。次に、縦方向も壁の中心線(幅木の上と天井の中心)から454.5mmピッチで上下に割付け線を引きます。(割付け線/墨出し位置の例)(割付け線/墨出し位置の例)

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