エコカラットプラス施工マニュアル2025 47-48(52-53)

概要

  1. 施工方法
  2. 手順
  3. [個別情報]サンティエ
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  2. 48

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475.施工方法【割付け例】●壁の中心線から左に984.7㎜,1287.7㎜、右に984.7㎜,1287.7㎜の位置に縦の割付け線を引きます。次に、縦方向も壁の中心線(幅木の上と天井の中心)から606㎜ピッチで上下に割付け線を引きます。●壁面の幅・高さに応じて小さな切り物が入らないように、かつ、壁面端部以外で切り物が生じないように割付けを考慮してください。【入隅-入隅間の割付け】●割付け例で示した位置に施工することで、両端部に同じ大きさの切り物を入れます。●端部に小さい切り物が入る場合は、端部のエコカラットのサイズを変える・中心線をずらすなど、割付けを適宜変更してください。【出隅-入隅間の割付け】●出隅の勝ち側は片面小端仕上げ(形状⑤⑥)を使用し、出隅から片追いで張り進め、入隅で切断して納めることを推奨します。●出隅の負け側は平(形状①④)を使用します。●負け側のエコカラットの外周部形状に合わせ、勝ち側の張り始め位置を決めます。(割付け線/墨出し位置の例)(1回の接着剤塗布面積の例)
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485.施工方法【出隅-出隅間の割付け】■既存下地に施工する場合●出隅には壁見切りを取り付けます。●エコカラットプラスは、割付け例で示した位置に施工し、切り物が生じる場合は両端部に同じ大きさの切り物を入れます。■モジュールにあった仕上げをする場合●モジュールに合わせて下地を作製し、割付けてください。切り物を使わず、基本パターンと片面小端仕上げで納めます。●下地は、(2278.5×水平方向に使用するセット数)㎜-13.2㎜((エコカラットプラスの外周部厚5.6㎜+接着剤厚1㎜)×2)で作成してください。(3)各形状のみでの施工●606×303角,303角,303×151角の各形状だけで施工することも可能です。●606×303角を施工するときは5㎜くし目を、303角,303×151角だけを施工するときは3㎜くし目をお使いください。●目地は、すべて0.5~1㎜程度の幅を取ってください。突付け施工はできません。

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