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455.施工方法【入隅-入隅間の割付け】●両端に小さな切り物が入らないように考慮してください。【出隅-入隅間の割付け】●出隅には片面小端仕上げ品を取りつけ、入隅は切断して納めます。【出隅-出隅間の割付け】■既存下地に施工する場合●芯割りして、両端に切り物を入れます。出隅のもう一面に片面小端仕上げ品を使います。■モジュールに合った仕上げをする場合●モジュールに合わせて下地を作製し、割り付けてください。各パターンの左側を小端仕上げ品に変え、出隅に設置してください。●下地は(1515×水平方向に使用するセット数)㎜-16㎜((エコカラットプラス7㎜+接着剤厚1㎜)×2)で作成してください。(出隅-入隅間の割付け)(入隅-入隅間の割付け)(出隅-出隅間の割付け)(下地の作製)1515㎜×SET-16㎜石膏ボードエコカラットストーン添え木ストーンⅡ切り物壁の中心切り物壁の中心小端仕上げ品切り物
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465.施工方法j.サンティエ(1-1)形状/平基本パターン(目地共寸法)(1-2)形状/役物(2)割付け・納まり●施工する壁面の幅と高さを測定し、エコカラットプラスを割り付けます。●中心の墨を出し、その線を基準にパターンの割付け線を出していきます。●基本パターンは約2.8㎡のため、1回の塗布面積が1.5㎡以下になるように2回以上に分けて張り付けてください。●幅方向で切り物が入る場合は入隅・出隅のみとしてください。本商品の外周部は右図のような形状になっており、入隅・出隅以外でカットすると意匠性を損ないます。●市販幅木の場合は、幅木の上に乗せ施工してください。●3mを超える箇所に、新たに基本パターンを施工する場合、606×303角のみなましステンレス線を使った剥落防止を推奨します。詳しくはP.52を参照してください。STE□ASTE□A(R)STE□A(R)STE□ASTE□BSTE□B裏印字の記載位置(外周部形状)①606×303角平(レリーフA)裏印字:STE□A③303×151角平(レリーフB)裏印字:STE□B②303角平(レリーフB)裏印字:STE□B<基本パターンの注意点>●基本パターンは①②③の平もので構成されています。●平と調整用平・片面小端仕上げを間違わないように、裏印字(エコカラットプラス裏面に記載してある品番)を確認してください。<使用枚数>①606×303角平(レリーフA):12枚②303角平(レリーフB):4枚③303×151角平(レリーフB):4枚<㎡数>約2.8㎡/パターン②③レリーフBには、光沢のある粒が含まれています。表面に触れた際に粒が取れる場合がありますが、エコカラットプラスの意匠には影響ありません。④303角平(レリーフA)調整用平裏印字:STE□A⑥303角(レリーフA)片面小端仕上げ(右)裏印字:STE□A(R)⑤606×303角(レリーフA)片面小端仕上げ(右)裏印字:STE□A(R)

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