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355.施工方法d.陶連子、シングレース(1)形状(2)割付け・納まり●水平、垂直の墨出しを行ってください。●シート間の目地幅は、縦・横ともシート内の目地幅(0.2~1.0㎜程度)と違和感のないように、同程度の目地幅をとって割り付けてください。●シートには方向性があります。シートの右端に厚いピースが来るようにしてください。180°回転させて張ると、縦方向の厚みが揃いません。●割り付ける際、できるだけ端部に小さな切り物が入らないようにします。さらに、できるだけ切断加工がないような割付けにしていただくと作業性が向上します。●入隅部は1㎜程度の隙間を空け空目地にするか、カラットコーク(2㎜以下)またはシーリング処理(5㎜以下程度)します。他部材との取り合いは1㎜程度の空目地とするかシーリング処理(5㎜以下程度)します。【入隅-入隅間の割付け】●切り物が入らないように考慮してください。●やむを得ず切り物を入れる場合は、空間全体の見栄えを考慮し、切り物を両端に振り分けるか、片側だけに入れるかを選択してください。●切り物の最小幅は10㎜以上としてください。25×202角ネット張り25×202角ネット張り片面小端仕上げ(短辺)25×202角片面小端仕上げ(長辺)10mm以上
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365.施工方法【出隅-入隅間の割付け】●出隅より片追いとし、切り物を入れる場合は入隅側に入れてください。●出隅の勝ち負けを決め、負け側のエコカラットプラスを張ります。続いて、勝ち側に25×202角片面小端仕上げ(長辺)を張り、次にその横のシートを張ります。●出隅の負け側のエコカラットプラスと25×202角片面小端仕上げ(長辺)の目地を調整し、シート内の目地幅と違和感のないようにします。●出隅の25×202角片面小端仕上げ(長辺)は、負け側のエコカラットプラスと面を揃えて施工してください。●出隅左を負け・出隅右を勝ちにする場合は、25×202角片面小端仕上げ(長辺)は、負け側のエコカラットプラスより33.5mm下に張ります。出隅右を負け・出隅左を勝ちにする場合は、25×202角片面小端仕上げ(長辺)は、負け側のエコカラットプラスより33.5mm上に張ります。ただし、25×202角ネット張りをそのままのシートでお使いいただく場合に限ります。エコカラットプラスをネットから外した場合はp.37をご参照ください。

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