エコカラットプラス施工マニュアル2025 31-32(36-37)

概要

  1. 施工方法
  2. 手順
  3. [個別情報]ルドラNX、ノルディックカラー、ディニタ、ランド、グラナスライン、カームウッド
  1. 31
  2. 32

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315.施工方法<カームウッド>(2)割付け・納まり●水平、垂直の基準線の墨出しを行ってください。●シート間の目地幅は、縦・横ともシート内の目地幅(0.2~1.0㎜程度)と違和感のないように、同程度の目地幅をとって割り付けてください。●割り付ける際、できるだけ端部に小さな切り物が入らないようにします。さらに、できるだけ切断加工がないような割付けとしていただくと作業性が向上します。●入隅部は1㎜程度の隙間を空け、空目地にするか、カラットコーク(2㎜以下)またはシーリング処理(5㎜以下程度)します。他部材との取り合いは1㎜程度の空目地とするかシーリング処理(5㎜以下程度)します。●出隅役物(90°曲ネット張り)を使用する場合、裏面は出隅部分に若干のRが付いていますので、下地は2~3mmのテーパーを取ってください。【入隅-入隅間の割付け】●両端に小さな切り物が入らないように考慮してください。●入隅にはネット張り(入隅用)、または片面小端施釉(短辺)ネット張りを使用し、切り物はその横の平ものとします。●ネット張り(入隅用),片面小端施釉(短辺)ネット張りは、勝ち側に使用してください。25×151角ネット張り(シートの向きはランダムに施工するのが標準です)25×151角片面小端施釉(短辺)ネット張り90°曲ネット張り25×151角断面図(入隅-入隅の割付け)(入隅の納まり)24.25150.56.58.524.25150.5302302内寸65.3外寸34.0外寸71.8内寸27.5302188.35150.5302
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325.施工方法【出隅-入隅間の割付け】●片面小端仕上げ(短辺)ネット張り(出隅用)・90°曲ネット張りを取り付け、出隅より片追いとしてください。●入隅には、片面小端施釉(短辺)ネット張りを使用してください。●切り物は、片面小端施釉(短辺)ネット張りの横の平ものとしてください。片面小端施釉は勝ち側に使用してください。【出隅-出隅間の割付け】●両端に小さな切り物が入らないように考慮し、芯割り、または片追いで納めます。●出隅には、片面小端仕上げ(短辺)ネット張り(出隅用)、または90°曲ネット張りを取り付け、出隅の横の平を切断して納めてください。【壁面途中で張り終わる場合】●壁面途中で張り終わる場合は端部に、片面小端施釉(短辺)ネット張りを使用してください。●その際、幅木は合板などの増し打ちはできません。極力10mm厚以上の幅木を使用してください。幅木が薄い場合、エコカラットプラスが飛び出るような納まりになります。角片面小端施釉(短辺)ネット張り市販の幅木(10mm以上)壁紙片面小端施釉(短辺)ネット張りの幅木(10mm以上)(芯割りの納まり例/90°曲ネット張り)(芯割りの納まり例/片面小端仕上げ)ランドの納まり例(90°曲ネット張りを使った出隅の納まり)(片面小端仕上げを使った出隅の納まり)90°曲ネット張り90°曲ネット張り中心線切り物切り物切り物ネット張り(入隅用)片面小端仕上げ(出隅用)切り物ネット張り(入隅用)90°曲ネット張り切り物

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