エコカラットプラス施工マニュアル2025 27-28(32-33)

概要

  1. 施工方法
  2. 手順
  3. [個別情報]ラグジュアリーモザイクII、ヴィーレ、ペトラスクエア、パールマスクII、ラフソーン
  1. 27
  2. 28

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
275.施工方法壁の中心切り物切り物(2)割付け・納まり●水平、垂直の基準線の墨出しを行ってください。●割り付ける際、できるだけ端部に小さな切り物が入らないようにします。●出隅役物(90°曲ネット張り)を使用する場合、出隅部分から張り始めるように割り付けてください。出隅役物を切断することはできるだけ避けてください(ヴィーレ除く)。切断する場合は仕上がりに注意して丁寧に切断してください。●出隅役物の裏面は、出隅部分に若干のRが付いていますので、下地は2~3mmのテーパーを取ってください。●入隅部、他部材との取合いは、1㎜程度の空目地にするか、カラットコークまたはシーリング処理をしてください。【入隅-入隅間の割付け】●入隅-入隅間の割付けは、平物の1/2以下の切り物が入らないように割り付けてください。(芯割りの例)【出隅-入隅間の割付け】●出隅-入隅間の割付けは、出隅からの片追いとし、入隅は切断して納めます。【入隅の納め方】(納まり役物)ネット張りを使用することで、入隅をきれいに納めることできます。入隅を空目地にする場合、勝ち負け納まりの負け側に、あらかじめカラットコークを下地に塗布しておきますと、隙間の違和感がなくなります。切り物90°曲ネット張り
右ページから抽出された内容
285.施工方法【出隅-出隅間の割付け】■既存の下地に施工する場合●芯割りして、両端の90°曲ネット張りを切断して納めます。●切断面は必要に応じて喰い切りで整え、ハンドサンダーなどで研磨して仕上げてください。●曲がりを切断するときは、施工台を準備すると、切断しやすくなります。●曲がりの横の平物を切断して納めることもできますが、必ず(納まり役物)ネット張りを使用してください。■モジュールに合った仕上げをする場合●突き付け商品の下地は、(303×水平方向に使用するシート数)㎜+(90°曲の内寸法×2個-接着剤の厚さ1㎜)㎜にしてください。●ラフソーンの下地は、(303×水平方向に使用するシート数)㎜+(90°曲の内寸法×2個)㎜にしてください。【出隅役物で納める場合】●90°曲がりを使用する場合は、90°曲がりを最初に張り付けてください。後から張り付けようとすると90°曲がりがきれいに納まらなくなります。【平物で納める場合】●カラットコークを隙間に埋めます。隙間は2㎜以下となるようにエコカラットプラスを施工してください。切り物  90°曲ネット張り90°曲ネット張り出隅の納まり切り物(90°曲ネット張り)切り物(90°曲ネット張り)ヴィーレの場合の納まり例切り物切り物90°曲ネット張り90°曲ネット張り90°曲ネット張り90°曲ネット張り

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。