はるかべ工法ビル外壁施工マニュアル2025 9-10(12-13)

概要

  1. 性能
  2. 変形追従性
  3. 性能
  4. ひび割れ抵抗性
  1. 9
  2. 10

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9[はるかべ工法]コンクリートが破壊しても剥離しない。[モルタルによる在来工法]大きな歪みが加わると、タイルが剥離する。コンクリート接着剤不陸調整材タイルコンクリート張付けモルタル不陸調整材タイルコンクリート接着剤不陸調整材タイルコンクリート張付けモルタル不陸調整材タイル[はるかべ工法]下地が変形しても弾性接着剤層で吸収できるため、応力が緩和できる。[モルタルによる在来工法]下地の変形により、タイルも変形するため、各層間にはせん断応力が発生する。下地の動きが大きい場合には、剥離に至る。
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103.性能3.3 ひび割れ抵抗性モルタル板引張り接着材料(接着剤、モルタル)タイルはるかべ工法モルタル張りはるかべ工法(80℃,28日の熱劣化後)00.511.522.533.5損傷発生時の変形量(mm)はるかべ工法では、張付け材料に硬化後も弾性のある接着剤を使用しますので、高いひび割れ抵抗性があります。下の実験結果は、下地にひび割れが発生した場合において、接着材料の追従能力を評価したものです。下地は、ひび割れを想定し、2枚のモルタル板にタイルをまたがるように張り付けて、モルタル板を引張ってひび割れ幅(変形量)を0.5mmピッチで10回繰り返しながら大きくしていき、タイルのひび割れ、剥落の有無を調べました。はるかべ工法は、モルタル張りに比較して下地の変形に対してタイルが損傷を受けにくく、下地に起因するひび割れの発生を低減できます。タイル損傷発生時の変形量1mm0.5mm0.5mmピッチで10回繰り返し

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