はるかべ工法ビル外壁施工マニュアル2025 23-24(26-27)

概要

  1. 施工マニュアル
  2. タイル張り付け
  3. 施工マニュアル
  4. 化粧シーリング工事/張りかえ補修方法
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23注意4.6.4 目地直し●接着剤が硬化する前に、割り付けに合わせて目地直しを行ってください。目地直しは、タイル張り付け後直ちに行ってください。気温などの環境条件によって接着剤の硬化速度が変化しますので、特に夏季は早めに目地直しまで終了するようにしてください。●目地直し時にタイルを大きく動かしてしまって接着剤部が凸凹になってしまった場合は、接着剤が硬化する前に目地ゴテなどで押さえて平滑にしてください。その際、タイルの側面に接着剤が付着しないように注意してください。4.6.5 目地詰め●目地詰め仕様の場合は、接着剤が硬化してタイルが動かなくなったことを確認した後に目地詰めを行います。●目地材は「イナメジ」をお薦めします。4.6.6 洗い●必要に応じてタイル表面の清掃や水洗いを行ってください。その際は接着剤が硬化したことを確認した後に行ってください。●空目地の場合は、酸洗いは行わないようにしてください。●目地詰め仕様の場合は、必要に応じて酸洗いを行います。● ラグナロックは、酸洗いは絶対に行わないでください。加飾層の剥離、変色の恐れがあります。● ラグナロックは、ワイヤーブラシ等の金属製ブラシで表面を擦らないでください。加飾層の剥離の恐れがあります。4.6.7 検査●チェックリストを参照して、タイルの仕上り状況等の検査をしてください。
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244.施工マニュアル4.7 化粧シーリング工事■材料●化粧シーリング材は、変成シリコーン系を使用してください。■工事●化粧シーリング工事は接着剤が硬化したことを確認した後に行ってください。●サッシ廻り、他部材との取り合い等には必要に応じてシーリング処理を行います。この場合、10mm程度のシーリング幅が必要です。●シーリング処理を行う場合は、周囲のタイルや他部材にテープ養生を行ってください。注意4.8 張りかえ補修方法●張付け後、破損したタイルは、以下の手順にしたがって張りかえ補修してください。①タイルを取り除く取り除くタイルの周囲を養生した後、タイルに2〜3箇所電動カッターにて切り込みをいれ、タイルをハンマー等で割り、皮スキ・平タガネ等を用いてタイルを取り外します。②接着剤除去下地表面に残った接着剤を皮スキ・平タガネ等できれいに除去します。③タイル張り付け下地表面に均一に接着剤を塗布した後、タイル表面に不陸が無いようにタイルを張ります。●作業の際には、手袋、長袖、保護眼鏡等を着用してください。※タイルを取り外す際に、タイルの破片でケガをする恐れがあります。

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