左ページから抽出された内容
238TechnicalData確認事項工務店さまへ(取付前の確認事項)※給湯機器のリモコンはイメージです。別のおそうじ浴槽対応リモコンの場合もあります。※リモコンコードSはノーリツ給湯機器の別売部品です。おそうじ浴槽対応給湯機器おそうじ浴槽対応リモコン接続給湯器通信コードおそうじ浴槽電源ボックス(UB天井に設置)リモコンコードS(現場手配・部品手配)(5m)おそうじ浴槽と通信できる給湯機器について●おそうじ浴槽対応給湯機器と給湯器通信コード接続● 参考商品について当カタログ掲載しております「給湯機器」「リモコン」および「その関連商品」は別途手配になります。(LIXILでは準備しておりません)<ノーリツコンタクトセンター>電話料金無料0120-911-026携帯電話からのお問い合わせは 0570-064-910(有料)●受付時間 〈平日〉9:00〜18:00 〈土曜・日曜・祝日〉9:00〜17:00浴槽洗浄電源ボックスと、おそうじ浴槽対応給湯機器を接続するために、リモコンコードS(現場手配)が別途必要になります。●給湯機器本体、およびリモコン設置に必要な部材が別途必要になります。●リモコンが上記以外の場合、給湯機器リモコンでおそうじ浴槽の操作はできません(通信はできません)。●株式会社ノーリツ製以外の給湯機器におそうじ浴槽の通信コードを接続した場合、機器の破損など物的損害の発生が想定されますので、絶対にしないでください。●貯湯式給湯機器は、システムバスルーム入り口でのおそうじ浴槽の必要水圧に足らない可能性が高く、おすすめできません。ご購入前に(必ずお読みください)●おそうじ浴槽と通信して使用する給湯機器の一例を紹介します。 参考商品(2023年7月時点)●製造メーカーは株式会社ノーリツです。(LIXILでは準備していません。価格は株式会社ノーリツにお問い合わせください)●株式会社ノーリツの給湯機器すべてと通信できるわけではありません。おそうじ浴槽と通信して使用できる給湯機器は、①ふろ給湯機器で②下記対応リモコンを使用する給湯機器になります。●上記、給湯機器とリモコンの組み合わせはライフアシスト2で、おそうじ浴槽を操作することができます。※ライフアシスト2ホームデバイスと接続できる給湯機器は、LifeAssist2サポートページの対応機器一覧をご確認ください。 おそうじ浴槽を設置せずに、お湯はりのみをアプリで操作したい場合もこちらからご確認ください。 https://lifeassist-support.lixil.co.jp/hc/ja※おそうじ浴槽と通信して使用する給湯機器の最新情報は株式会社ノーリツのホームページをご覧ください。https://www.noritz.co.jp/product/etc/osoujiyokusou.html●ガスふろ給湯器・フルオートタイプ●RC-G001EW-3マルチセット本体品番:GT-C2472PWAWBLリモコン:RC-K001EWマルチセット浴室リモコン台所リモコン本体品番:GTH-C2461AW6H-1BLリモコン:RC-G001EW-3マルチセット●ガス温水暖房付ふろ給湯器・フルオートタイプ本体品番:OTQ-C4706AYBLリモコン:RC-G001EW-1マルチセット●石油直圧式ふろ給湯機・フルオートタイプ●RC-K001EWマルチセット浴室リモコン台所リモコン
右ページから抽出された内容
2391624161816201620-2仕様図1416161613181316141813171216部材詳細確認事項B1717排水接続についてウォーターハンマーについて電気機器について313233排水能力への影響、誘導サイホンによる封水切れ、サイホン持続による騒音等の排水不良を防止するため下記の事項にご注意ください。●浴室以降の排水管経路でトラップを形成しないでください(ダブルトラップ禁止)。●排水管の曲がりを数多く使用したり、短い距離で方向転換などをしないでください。●排水管を真下に降下させないでください。降下させる場合は45°エルボを使用する等、緩やかに降下させてください。 また、降下部分の前もしくは後近傍に曲がりを使用しないでください。●合流配管の場合等、現場の配管経路や状況により必要に応じて通気を確保してください。●排水ヘッダー等のシステム合流配管を採用する場合は、システム配管の取付要領に従い、禁則事項を遵守してください。●設備配管条件によっては、水栓金具のハンドル開閉の際にウォーターハンマー(衝撃音)等を発生させることがあります。 必要に応じ、減圧弁やウォーターハンマー防止器の設置をお願いします。●当社のシステムバスルーム専用です。他の用途に使用しないでください。●一次側に必ず漏電遮断器を設置してください。また漏電遮断器は建築側でご用意ください。●アース工事は確実におこなってください。D種接地工事をした接地線と確実に接続してください。●浴室テレビ用アンテナ線はシステムバスルーム取付前に天井裏まで配線しておいてください。(電気工事業者さまの作業範囲)●アンテナ入力には、電流非通過型の分配器等を用い、浴室テレビに直流電圧がかからないようにしてください。●本製品が避雷した場合、破損・事故・火災・感電の原因となる恐れがあります。接続されるアンテナおよび電源部には避雷対策を施すことを推奨します。●アンテナ線のコネクタはF型プラグとしてください。(浴室テレビ側はF型端子(F型ジャック)となっています。)●アンテナ線への入力電界は70dBμVを目安としてください。●入力電界が弱い場合はブースターを使用してください。●地上デジタル放送を視聴する際には、事前に地上デジタル放送が受信可能な環境であるかご確認ください。地上デジタル放送の放送エリアについては、右記のホームページでご確認ください。https://tv-area.jp・地上デジタル放送の放送局に向けて、地上デジタル放送に対応したアンテナを設置する必要があります。・地上デジタル放送に対応したアンテナ線・ブースター・混合器等が必要になる場合があります。・BS・110度CSデジタル放送を視聴する際には、BS・110度CSデジタル放送に対応した衛星アンテナを設置する必要があります。・BS・110度CSデジタル放送に対応したアンテナ線・ブースター・混合器等が必要になる場合があります。・BS・110度CSデジタル放送の有料放送を受信するためには、別途提供事業者との契約が必要です。・CATVや共聴施設では受信できない場合があります。各管理会社にご確認ください。・放送エリア内であっても、地形やビル等により電波が遮られ、視聴できない場合があります。●浴室テレビ(24型ワイド)は、室内温度が50℃を超えるサウナ等では使用できません。●浴室テレビ(24型ワイド)を取り付けるためには、モニターの上側と両側に30mm、下側に75mmのクリアランスが必要です。〈外部機器接続コードセット(BTV-RC(10M)D2)を使用する場合〉●事前打合せにより、外部機器接続コンセントの設置位置を決めてください。●外部機器接続コンセントは、システムバスルーム天井裏から10mのコードが届く範囲に設置してください。また、外部機器は外部機器接続コンセントから5m以内に設 置してください。●外部機器までの配線を延長しないでください。延長すると外部機器の操作に支障が生じる場合があります。●外部機器接続コンセントおよび取付用のスイッチボックス等は現場手配です。●外部機器接続コンセントの設置や配線部材の接続などは電気工事業者さまの作業範囲です。●外部機器接続コンセントに接続するHDMIケーブルは、他のケーブルと束ねないでください。束ねると外部機器の操作に支障が生じる場合があります。●外部機器は天井裏に設置しないでください。コンセントのトラッキング火災やホコリ等により外部機器が故障する恐れがあります。浴室テレビについて34

お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。