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工務店さまへ工事条件についてA.見積りに含まれない工事躯 体●基準スミ出し工事(ただし、システムバスルーム据付用スミ出しは弊社工事)。●土間コンクリート打設、躯体の不陸調整などのシステムバスルーム据付基礎工事。●排水ピットの設置やスラブ、基礎等躯体への排水管、給水給湯管、排気管貫通と埋め戻し工事。●システムバスルームのドア枠とドア額縁の接続工事、ドア額縁の取付工事。●窓サッシの躯体への取付工事。●吊りボルトの躯体への取付工事。設 備●天井換気口、換気扇のダクト接続以降の工事。換気扇支給の場合は天井開口まで、以降別途。●給水給湯管継手以降の枝管工事、接続作業。給水給湯管(サヤ管)の水栓ボックス取付工事。●排水トラップ以降の枝管工事、接続工事。雑排水管は標準取出位置まで。機 器●照明、換気扇等機器の一次側電源との接続、およびアース工事。●照明、換気扇等のスイッチは建築側でご用意ください。●照明、換気扇等のスイッチの取付け。●各機器の動作確認、漏水確認作業。●換気設備の風量計算と風量測定。その他●残材の場外搬出(作業内ご指定場所までの小運搬は弊社工事に含みます)作業とその処理。●システムバスルーム引き渡し検査後の清掃作業。B.無償で支給・貸与していただきたい資材・設備●現場作業用動力、電気、水、その他。●システムバスルーム部材搬入用リフト、高速エレベーターなどの運搬設備およびその運転者。●資材仮置場。C.その他●現場で発生する要望事項などについては、その都度十分に打ち合わせさせていただきます。●モデル製作費用、サービスパーツ費用は含んでおりません。 ●労災保険は含んでおりません。●機器に使用する電源は、AC100V、周波数50/60Hzを使用し、一次電源側に漏電遮断器を必ず設置してください。漏電遮断器は建築側でご用意ください。●電気工事は電気設備技術基準、内線規程など関連する法令・規程にしたがって、必ず電気工事士の資格を有する者が適切な方法で行ってください。※無資格者の工事や、電気工事士による不適切な工事は、火災や漏電を引き起こす恐れがあるほか、関係法令により処罰等されることがあります。●アース工事を確実に行ってください。D種接地工事を施した接地線と確実に接続してください。88
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お客さまへ 安全に関するご注意商品本体および付帯する設備機器の取扱説明書をご購入時に必ず受け取り、ご使用の前によくお読みの上、正しくお使いください。商品本体および付帯する設備機器は専門の取付作業が必要です。ご購入先または専門業者にご相談ください。取付けに不備があると水漏れなどの事故になることがあります。電気工事は電気設備技術基準、内線規程など関連する法令・規程にしたがって、必ず電気工事士の資格を有する者が適切な方法で行ってください。※無資格者の工事や、電気工事士による不適切な工事は、火災や漏電を引き起こす恐れがあるほか、関係法令により処罰等されることがあります。 また設備機器には専用回路の必要なものがあります。ご購入先にご相談ください。電気工事に不備や電流容量不足があると火災や感電などの事故の原因になることがあります。このカタログに載っていない設備機器をお選びの際はご購入先にご相談ください。設備機器によっては使用できないものがあります。使用上の注意・お客さまへのお願い【浴室全般について】■修理技術者以外の人は、絶対に分解・修理・改造しないでください。発火や異常作動によるケガ、火災、漏電、漏水の恐れがあります。■本カタログに記載されている商品の性能値は当社が想定した使用条件での試験値であり、保証値ではありません。性能値は、設置環境や使用状況により異なります。■以下の水や入浴剤は使わないでください。浴槽・床・カウンター表面の変色やパッキン、目地材やゴム部品等を傷め、漏水の原因となることがあります。 ●水道水以外(水道水とは水道事業体が供給する上水をいいます。) ●硫黄系、酸・アルカリ系の入浴剤 ●溶剤、オイル、アルコールを含む入浴剤 ●粉末でお湯に溶けにくい入浴剤■入浴剤を使う場合は浴槽・機器・風呂等を定期的にお掃除してください。■水道管に含まれる鉄粉などにより、もらいサビが付着する場合があります。お掃除により取り除いてください。■浴室は様々な汚れがつき易く、汚れによっては放置すると取れにくくなったり、取れなくなることがあります。また、ゴミ等がたまったままにすると商品の性能が十分発揮できないことがあります。取扱説明書に従って、「毎日+定期的なお手入れ」をしてください。■黒等濃色の商品は水アカ等白っぽい汚れが目立ちやすくなります。また、鏡や透明面材等も汚れが目立ちやすくなります。こまめに汚れや水分をふきとってください。■カウンターと浴槽などで同色を選択された場合でも、色のバラツキが生じる場合があります。■気温、湿度の条件により、天井・壁・窓等に結露する場合があります。■浴室内の温度変化により樹脂部品が伸縮し、天井・窓額縁・エプロン等から異音が発生する場合があります。■消耗品(パッキンなど)の摩耗や劣化により生じた不具合は、部品交換が必要となります。長くお使いいただくために定期的な点検をおすすめしております。(定期点検、部品交換は有料となります。)■シーリングは年数の経過によりに劣化するもので、定期的な補修が必要です。切れ・はがれが生じると漏水する恐れがありますので、5年に1度を目安に点検を依頼してください。また異常があった場合は修理を依頼してください。(シーリングの点検・修理は有料となります。)■カタログ掲載の写真は、撮影用です。落下や転倒によりケガをする恐れがありますので、浴室内に割れ物や小物以外の物を置かないでください。■この商品は日本国内専用品です。■商品は改良などにより予告なく変更することがあります。■内装器具・機器の取付位置は、仕様の組合せにより変更になる場合があります。取付位置は資料編の各図面や注記をご参照ください。【床について】■はじめてご使用になる場合、水が残る場合があります。その場合は浴室用合成洗剤(中性)とスポンジで床表面をお掃除してください。■床表面は水はけに配慮した形状になっていますが、一部に水滴が残る場合があります。 ●床が乾き始めた後に部分的に水が滴下した場合 ●床周囲の平面部に残ったり、壁から伝い落ちた水 ●浴室用イスや洗面器の接触部 ●石けんカスやリンス、クレンジングオイルなどの油成分、垢、砂埃などが付着した場合 ●浴室内の湿度が高い場合(換気が不十分な場合など) ●外気の湿度が高い場合(梅雨時、雨天など) ●外気の気温が低い場合(冬場など)■床本体と排水目皿は同色でも、色味が異なって見える場合があります。■脚が金属等硬い材質の風呂イスや洗面器は使わないでください。床にキズが付いたり、表面が削れる原因となります。■便器の設置してあるタイプの床を洗い場として使用しないでください。また、便器周辺に水をかけたり、床に水を流さないでください。漏水の原因となります。【排水トラップについて】■排水トラップ付の商品です。排水トラップ以降にはトラップを形成しないでください。排水の流れが悪くなります。■排水トラップは定期的にお手入れしてください。排水の流れが悪くなったり、浴槽へ逆流、浴室外への漏水、異臭、異音の原因となります。■浴槽排水時に排水口から「ゴボゴボ」と音が発生することがありますが、異常ではありません。【壁について】■隣り合う壁の接合部は柄にズレが生じます。■製造方法の特性上、壁の柄は正確な水平垂直ではない場合があります。89

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