集合住宅用ユニットBWシリーズカタログ 2025春 112-113(114-115)

概要

  1. Information Materials 資料編
  2. 浴室に関連する法規について
  1. 112
  2. 113

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節湯水栓 対象組合せ一覧※1 掲載内容は2024年10月現在の情報であり、今後変更される可能性があります。詳細はこちらをご覧ください。(https://www.biz-lixil.com/service/law/energy-saving/products/faucet_top.html)※2 この節湯水栓の判断基準の詳細は、「一般社団法人日本バルブ工業会」のホームページ(https://j-valve.or.jp/)に掲載されています。シャワーヘッド洗い場側水栓兼用水栓スイッチ付きエコアクアシャワー〈メタル調-ホワイト〉スイッチ付エコアクアシャワー〈ホワイト〉エコアクアシャワー〈メタル調–ホワイト〉エコフルシャワー〈ホワイト〉兼用ツーハンドルデッキ水栓――対象外対象外壁付サーモ水栓(クロマーレS)セルフストップ付壁付サーモ水栓―――対象外建築物省エネ法に基づく節せつゆ湯水栓の対応について建築物省エネ法に基づく住宅・建築物の省エネルギー基準は、一次エネルギー消費量を指標として建物全体のエネルギー消費量を総合的に評価する基準です。住宅における一次エネルギー消費量のうち、その多くを給湯設備の一次エネルギー消費量が占めていることから、給湯の負荷を低減することは住宅の省エネ性能の向上に大きく寄与します。日本バルブ工業会の定める「(一社)日本バルブ工業会基準」、建築物省エネ法の「省エネ基準(エネルギー消費性能基準)」、エコまち法の「低炭素建築物認定基準」において、そのエコ効果が認められている水栓は下記のとおりです。節湯水栓の種類とその効果節湯種類省エネ基準(エネルギー消費性能基準)※注1住宅事業建築主の判断の基準(一社)日本バルブ工業会自主基準エネルギー削減率水削減率手元止水20%20%小流量吐水15%15%上記の複合32%32%※2ハンドル湯水混合水栓は、他の形式に比べ湯温度調整が困難であるために無駄な湯水の消費が増えるとされているため、節湯水栓の対象外とする。※エコフルシャワー・エコアクアシャワーの削減率は、自社基準を採用しています。※注1:「省エネ基準」、「低炭素建築物認定基準」については、住宅部分の基準に関する記載となります。(非住宅部分の基準は異なります。)低炭素建築物認定制度について「都市の低炭素化の促進に関する法律」(エコまち法)に基づく「低炭素建築物新築等計画の認定制度」(低炭素建築物認定制度)では、低炭素建築物として認定された住宅は住宅ローン減税などの優遇措置が受けられます。※低炭素建築物として認定されるためには、外皮性能の省エネルギー基準への適合に加え、一次エネルギー消費量が省エネルギー基準よりも20%以上削減できること(必要項目)、低炭素化に資する措置が講じられていること(選択項目)などが要件となります。詳細は、下記URLをご参照ください。システムバスルームとの関係は以下のとおりです。システムバスに関連する評価項目システムバスの適合製品性能・基準必要項目給湯浴室シャワー水栓上表を参照ください手元止水機構(A1)小流量吐水(B1)断熱浴槽サーモバスS設定の浴槽高断熱浴槽選択項目節水対策(節水水栓の設置)節水水栓すべてのサーモスタット式水栓ニ)サーモスタット湯水混合水栓LIXILでは、住宅・建築物の省エネルギー基準、低炭素建築物認定制度の対象商品のデータや、申請時に必要となる証明書をご用意しています。詳しくは、LIXILホームページをご覧ください。 https://www.biz-lixil.com/service/law/energy-saving/UnitBathroomInformationMaterialsユニットバスルーム資料編浴室に関連する法規について112
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