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●この説明書は、必ず取付けされる方にお渡しください。■取付けされる方へのお願い●本説明書で使われているマークには以下のような意味があります。注 意…取付けを誤った場合に、使用者などが中程度の傷害・軽傷を負う危険または物的損害の発生が想定されます。冒頭にまとめて記載していますので必ずお読みください。注 意●取付け後、必ず制動装置の作動を確認してください。万一ブレーキが効かない場合は、障子が勢いよく閉まり手を挟んだり、接触・転倒してケガをしたりするおそれがあります。●縦枠と障子戸尻部との間を必ず100mm以上離して、戸当り金具を固定してください。障子開放時に手を挟むおそれがあります。■取付け上のお願い●必ず吊戸車外れ止めを確実に固定してください。障子が外れ、クローザ装置が故障するおそれがあります。■各部名称図■部品一覧①A②C④⑤⑥⑦⑧⑩B③⑪DEF⑨GH番号名称入数商品コード①クローザ本体1YAYS396~399Ⓐなべ小ねじM5×122②制動装置1YDFS406~410③制動装置取付け金具2Ⓑ特殊なべ小ねじM5×451Ⓒ皿小ねじM5×104④戸当り金具1YDUS663~664⑤吊戸車(戸先側)1⑥吊戸車(戸尻側)1⑦戸車位置決め金具2⑧建付け調整ライナー(t=2.3)2⑨建付け調整ライナー(t=1.6)2⑩吊戸車外れ止め2⑪クローザ部品取付け裏板3Ⓓ六角ボルトM8×252Ⓔ六角ボルトM8×404Ⓕ皿小ねじM5×102ⒼなべタッピンねじM4×252Ⓗスプリングワッシャー2■取付け順序上を板裏け付取品部ザーロク①枠の切欠き部から差込みます。当戸・置装動制・体本ザーロク②り金具を上枠に仮置きします。※本図は内観右引きを表す。 左引きは本図と対称。制動装置上枠切欠き部クローザ部品取付け裏板戸当り金具特殊なべ小ねじM5×45制動装置取付け金具クローザ本体六角ボルトM8×25なべ小ねじM5×12皿小ねじM5×10建・具金め決置位車戸・車戸吊①付け調整ライナー(2枚)を重ね、障子に固定します。いなさくな、をめ止れ外車戸吊②よう仮止めしておきます。吊戸車(戸尻側)吊戸車(戸先側)六角ボルトM8×40建付け調整ライナー吊戸車外れ止め障子皿小ねじM5×10■吊戸車外れ止め取付け部戸車位置決め金具皿小ねじM5×10①吊戸車外れ止めを外し、障子を吊込みます。※部品が当たらないよう注意してください。〔下レールありの場合〕❶オートドア用フレ止めを下レールに落し込みます。❷吊戸車を上レールに引っ掛けます。〔下レールなしの場合〕❶フレ止め(クローザノンレール用)に障子を落し込みます。❷吊戸車を上レールに引っ掛けます。②障子がスムーズに開閉するか確認します。③建付け調整ライナーで、障子と枠のチリを調整します。④吊戸車外れ止めを固定します。上枠〔下レールあり〕〔下レールなし〕上レール下レールオートドア用フレ止めフレ止め(クローザノンレール用)吊戸車(戸先側)吊戸車(戸尻側)①取付け説明書フロンテックハンガークローザ54加工図組立説明部品員数表形材員数表基本図製作制限表ハンガードアスタンダード
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①防塵キャップを外します。②制動装置の先に、ゲージを差込みます。③吊戸車(戸尻側)にゲージ面が当たるまで、制動装置を差込みます。④障子を閉め、制動装置のねじを締めます。⑤ゲージを外します。制動装置10mmゲージ上桟縦框上枠吊戸車(戸尻側)皿小ねじM5×10縦框上枠上桟ゲージ制動装置吊戸車(戸尻側)①下部戸当りにオートドア用フレ止めが当たるまで障子を開きます。②戸当り金具を吊戸車(戸尻側)に当てて六角ボルトM8×25で固定します。③同柵されているなべタッピンねじM4×25にて、下面よりレール材を貫通固定してください。注 意●戸当たり金具は必ず固定ねじで固定してください。ケガをするおそれがあります。●縦枠と障子戸尻部との間は、100mm以上離してください。上桟縦框上枠吊戸車(戸尻側)戸当り金具六角ボルトM8×25なべタッピンねじM4×25縦枠障子戸尻部下桟オートドア用フレ止め下部戸当り下レール100mm以上スプリングワッシャーを体本ザーロク、で態状たっ切め閉を子障①吊戸車(戸先側)に当ててねじを締めます。※クローザ本体は水平に取付けてください。戸吊、し出引をーヤイワらか体本ザーロク②車(戸先側)に引掛けます。吊戸車(戸先側)クローザ本体ワイヤー上桟縦框上枠なべ小ねじM5×12縦枠クローザ本体吊戸車(戸先側)なべ小ねじM5×12上桟縦框上枠クローザ本体上桟縦框吊戸車(戸先側)〔片引き〕〔引分け〕キリトリ線※出荷時、クローザ本体・制動装置の閉鎖速度は標準に設定してあります。 (開口W=900で全閉5~8秒程度) 下表を参考に、現場状況に合わせて調整してください。■閉鎖速度の目安(開口W=900の場合)速度意味閉鎖時間第1速度閉まり始めから制動がかかるまでの速度2~3秒第2速度制動がかかってから完全閉鎖までの速度3~5秒第2速度第1速度制動装置調整弁調整弁速くなる遅くなるプラスドライバー上枠フタ※裏に張る〔第1速度の調整〕〔第2速度の調整〕●制動装置端部の調整弁を、プラスドライバーで回して調整します。※調整弁は、制動装置の表面より出さないでください。※この閉鎖速度の調整は、キリトリ線より切り離し、4辺を上枠フタの裏にしっかり張ってください。注 意●取付け・調整後、必ず制動装置の作動を確認してください。1.最初に黒ねじを外してください。2.調整<強くする時>マイナスドライバーで中心軸を本体表示の矢印の方向に回してください。右引き左引き<弱くする時>マイナスドライバーで図の長穴を左右交互にねじってください。3.最後に黒ねじで固定してください。黒ねじ(M3×4なべ小ねじ)巻き過ぎに注意。故障の原因になります。(本体表示シールの注意書きに従ってください。)長穴55加工図組立説明部品員数表形材員数表基本図製作制限表ハンガードアスタンダード

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