私のインテリアwithLIXIL 2024 16-17(18-19)

概要

  1. Case03 2世帯が横並びで自然とつながる安心感
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LIXIL「ラシッサDフロア」メープルFの床と、壁面にとりつけたLIXILのカウンター&引出しの壁面収納は、色なじみがよくて好相性。バーチカルブラインドがつくり出す光のストライプ17
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 Mさんには決めていることが2つあります。ひとつは﹁迷ったらシンプルなほう﹂。この法則で、なかなか決まらなかったダイニングのペンダントライトはあえてやめ、すっきりしたダウンライトに。2つめは﹁お気に入りと出会うまで代用品で間に合わせない﹂。そのため寝室の壁面には照明がしばらくなかったとか。納得できるものだけをそろえ、インテリアを今の状態にするまで3年かかりました。﹁だから家族全員、家が大好き。旅行から帰るとほっとします﹂ 朝や夕方など光の入り方で、家にいながら季節の変化も楽しむようになったそう。晴れの日は特に気持ちがよく、Mさんのお父さまがこだわったという2世帯間を吹き抜ける風の通り道も、心地よさに一役買っています。﹁横につながる2世帯なので、親子としての風通しもよく、ドアを開ければすぐに話せて、この配置にしてよかったです﹂ 今は、カラフルなスカーフを額装して飾るなど、色や柄を楽しむインテリアにも挑戦中。﹁今後は、キッチン背面にダークグリーンのアクセントタイルを貼ってみたいです﹂インテリアは、黒いキッチンとデンマーク「アイラーセン」のソファから決めていったそう。①西脇一弘さん作のポスターと「chikuni」の照明でしっとりとした雰囲気のコーナー。②テレビ台はLIXIL。床色になじみます。③キッチン脇のパントリーは出入りしやすいよう扉をなくし、冷蔵庫や、使用頻度の少ない家電はここに。④パントリー内のワークスペース。開放的なうえに窓もあるので、空気がこもらず快適です。⑤「新築してからは、季節の花や枝物を飾るようになりました」43521開放的なパントリーは窓もあって、常に空気が循環季節や時間で表情を変えていくアートのような日ざし16

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