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10億人5.7℃2億 万人1,600地球温暖化による気候変動が原因で、2050年までにアフリカ、アジア太平洋地域など世界各地で最大2億1,600万人が住居を追われると予測されています。世界のCO2排出量の世界のCO2排出量の日本を含むその他の国々10億人の子どもが暮らす33ケ国91%9%気候リスクが極めて高い原因をへらす適応&緩和影響にそなえる10億人5.7℃2億 万人1,600地球温暖化による気候変動が原因で、2050年までにアフリカ、アジア太平洋地域など世界各地で最大2億1,600万人が住居を追われると予測されています。世界のCO2排出量の世界のCO2排出量の日本を含むその他の国々10億人の子どもが暮らす33ケ国91%9%気候リスクが極めて高い原因をへらす適応&緩和影響にそなえる地球温暖化により、2030年には産業革命前から比較して気温が1.5℃、また、最悪のシナリオをたどると2100年までに最大5.7℃上昇すると報告されています。出典:IPCC第6次評価報告書出典:世界銀行「GROUNDSWELLPARTII―ACTINGONINTERNALCLIMATEMIGRATION」 (2021年)世界の子どもの約半分にあたる10億人の子どもが、気候変動のきわめて深刻な影響を受けている上位33ケ国に暮らしています。最も責任のない子どもたちが最も苦しんでいるという現実。気候変動には国境がなく、あらゆる国の課題であるにも関わらず、気候変動の影響を受け自然災害が起きるリスクが極めて高いとされる33ケ国のCO2排出量は、世界のわずか9%。これらの国々に暮らす地球温暖化の責任のない子どもたちが最も苦しんでいるという現実があります。出典:ユニセフ報告書『気候危機は子どもの権利の危機』(2021年)地球温暖化対策には大きく分けて2つのアクションがあります。1つは“緩和”。気候変動の原因となるCO2などの温室効果ガスの排出量を「へらす」取り組みです。もう1つは“適応”。すでに現れていたり、将来予測される気候変動の影響に対して、被害を最小限に抑えるために「そなえる」取り組みです。地球温暖化対策には、この2つを両輪で進めることが重要です。出典:ユニセフ報告書『気候危機は子どもの権利の危機』(2021年)いま、この地球で起きていること2023年「住まいから未来へつなぐプロジェクト」は、10-12月の3か月間で集められた寄付金2千万円を、ユニセフの「気候変動対策支援」と「自然災害緊急支援」活動に寄付しました。「自然災害緊急支援」は、世界でも類を見ない未曽有の大洪水で被害が大きく、復興に時間がかかっているパキスタンの子どもたちへの支援に活用されています。2022年同国を襲った豪雨は、同年8月末までに過去30年間の全国平均の降水量の約2.9倍に達し、洪水と地滑りにより、3,300万人が被災しました。昨年度プロジェクトでの寄付実績
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▶ForTomorrow▶▶▶FortheFutureとは住まいから未来へつなぐプロジェクト気候変動の影響を受ける子どもたちのために日本国内で対象商品1台ご購入につき50円または100円※をユニセフを通じて寄付・自然災害緊急支援 ・気候変動対策支援住まいからカーボンニュートラル実現いま、私たちにできること2050原因をへらす(緩和)影響にそなえる(適応)2024年10月〜12月(3か月間)新築・リフォームの高断熱窓・玄関ドア・日射遮蔽シリーズ商品2023年、北アフリカのリビアで起きた大雨がもたらした災害の緊急人道支援。災害発生以前からあった問題を復興支援を通じて解決し、以前より「より良い状態」へと再建する活動気候変動に対する適応力と回復力を強化する活動(予防、リスク軽減、気候・環境教育、啓発、各国の政策や地域コミュニティの対応能力の強化、子どもと若者の参加)3,000万円ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、“気候変動は子どもの権利の問題である”と、早くから問題を訴え、日本では(公財)日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)が「気候変動と子どもたち」キャンペーンを展開(2008〜2014年)。2022年には国際機関、大学などとともに、世界初の政策的枠組みを提供する「気候変動の中で避難する子どもたちを守る指針」を発表。COP27開催前には気候変動による熱波のリスクが世界の子どもたちに与える影響の調査を発表するなど積極的に取り組んでいます。高断熱の窓やドアを購⼊自然災害緊急支援気候変動対策支援対象商品一例とCO2削減貢献量ユニセフを通じて支援する理由寄付金の上限金額寄付金の用途対象商品期間こちらの対象商品は一例です。詳しくはQRコードからご覧下さい。※詳しくはQRコード をご覧ください。グランデル210.4kg-CO2/年ハイブリッド窓TW※1取替窓リプラス※211.4kg-CO2/年新築用リシェント玄関ドア315kg-CO2/年24.1kg-CO2/年リフォーム用外付日よけスタイルシェード7.2kg-CO2/年日射遮蔽シリーズ※1躯体:H28年省エネ基準適合レベル 開口部:アルミサッシ+複層ガラスに対し、全開口部18窓を取替えた場合の一窓あたりの削減貢献量※2躯体:S55年省エネ基準適合レベル 開口部:アルミサッシ+単板ガラスに対し、居室開口部9窓を取替えた場合の一窓あたりの削減貢献量※新築用窓(ハイブリッド窓TW、樹脂窓EW、LWスライディング)・新築用玄関ドア(XE、グランデル2)

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