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−取-14-3−排煙把手の取付け①インナーケーブル㋑を圧着スリーブ㋺(太)に通します。②インナーケーブル㋑を排煙把手㋩の連結部品に通し、再び圧着スリーブ㋺に通します。③排煙把手の取付け位置を規定の位置(建築基準法施工例126条3項)に合わせます。ペンチ又は圧着ペンチで、圧着スリーブ㋺(太)を強くつぶし、余ったインナーケーブル㋑を切断します。取付け上のお願い※排煙把手は、必ず床面から80cm以上150cm以下の位置に設置してください。取付け上のお願い※インナーケーブル㋑は圧着スリーブ㋺をつぶして引っ張って抜けないことを確認してください。㋑ペンチ㋺(細) 非常用 引く㋑㋺(太)㋩連結部品ボールチェーン㋑ボールチェーン㋩100cm80cm≦h≦150cmF.Lh排煙口防煙壁H寸法有効範囲80cm以上80cm≦h≦150cm防煙壁h天井㋩㋑㋺(太)㋑連結部品㋺(太)ボールチェーン排煙把手ホルダーを取付ける場合●排煙把手ホルダー㋥を付属の丸木ねじφ3.1×16で額縁などに固定してください。※作業不良が発生した場合、下記の方法で対処してください。■取付け後の不良と対処方法①錠と受け金具のチリ過少。●チリを大きくする。 (錠又は、受け金具を調整する。)●インナーケーブルの固定ねじを、 強く締直す。●インナーケーブルの固定ねじをゆ るめ、再度インナーケーブルをた るみなく取付け直す。●錠又は受け金具の取付け位置を調 整して、ラッチが受け金具にかか るようにする。●インナーケーブルの固定ねじをゆ るめ、再度インナーケーブルの取 付けをし直す。排煙把手を引いても排煙窓が全然開かない。不良内容考えられる原因対処方法排煙窓が閉まらない。(錠がロックできない。)②インナーケーブルが確実に 固定されていない。③インナーケーブルのたるみ によるストローク不足。①錠と受け金具の取付け位置 不良。②インナーケーブルの固定位 置不良。(錠本体が常に開放 状態にある。)丸木ねじφ3.1×16㋥㋥㋩
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−取-15-1−■取付け上のお願い●排煙復帰装置は、排煙開放装置と同じたて枠に取付けないでください。非常時開放操作ができなくなるおそれがあります。●インナーケーブルに取付けた圧着スリーブは、つぶして固定してください。固定後引っ張って抜けないことを確認してください。抜けると、窓が急に開放状態になりますのでご注意ください。●障子1枚に対して、排煙復帰装置1個で操作できるよう取付けてください。●障子の重量とステイダンパーの力のため、排煙復帰操作にはかなりの力を要します。障子があいていないことが確認できるまで強く引手を引いてください。●ねじを、2.5±0.5N・m{25±5kgf・cm}のトルクで止めた後、枠接合部にゆるみ・ガタツキ・組立てズレがないことを確認してください。〈2連窓の場合〉〈1窓に排煙錠が2個付く場合〉排煙開放装置排煙開放装置排煙開放装置排煙開放装置排煙復帰装置排煙復帰装置排煙復帰装置排煙復帰装置排煙外倒し窓排煙錠排煙錠■部品・ねじ一覧表ハイロ■引手引手インナーケーブル圧着スリーブ(太)(細)PRO-SEシリーズ排煙復帰装置の取付け

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