フロンテック加工図集オートドア編 612-613(614-615)

概要

  1. ダブルスライド フレアス
  2. 組立説明
  1. 612
  2. 613

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169φ12(補助光線センサー取付孔)テープ固定FL+60023φ12貫通孔テープ固定φ12エンジン取付材φ12(補助光線センサー取付孔)23テープ固定FL+600169706530φ12テープ固定配線用切り欠きエンジン取付材ユービアルフレアス『オートドア仕様』呼び線処置徹底のお願いユービアルフレアスのオートドア仕様を製作の際、方立及び縦枠に補助光線(安全センサー)を取り付ける場合は呼び線処理の徹底をお願いします。(下図の①と②を参照願います)内容・・・本図はナブコの例を示します。他のエンジンメーカーの場合は、メーカー発行の加工図に記載がありますので、入手して確認をお願い致します。理由エンジンメーカー発行の加工図等に呼び線処理に関しても記載されていますが徹底がされていないため、現場でエンジン取付業者が補助光線の配線に非常に苦労しているため。呼び線処理方法例横断面図(片引き)※呼び線とは、補助光線(安全センサー)のコードを無目内に引き出し易くするため、あらかじめ仕込んでおく線をいいます。呼び線はたこ糸やビニール被覆線等の、細くて擦れに強い柔軟性のある物でしたら何でも構いません。縦枠部呼び線方立部呼び線①方立部呼び線処理方法②縦枠部呼び線処理方法(片引きのみ)※呼び線は、補助光線施工時まで抜けないように、テープ等でしっかりと固定してください。姿図方立部呼び線縦枠部呼び線(片引きのみ)方立部呼び線縦枠部呼び線・エンジン取付材及び無目、方立にφ12孔を空けてください。・各部材に呼び線を通しておいてください。・呼び線を噛まないように、各部材の組立を行ってください。※先に各部材を組み立てると、呼び線が通しにくくなります。・呼び線が抜けない様にテープ止めして現場搬入願います。・縦枠にφ12孔を空け、配線用切り欠き孔も加工してください。・縦枠に呼び線を通してください。・呼び線が抜けない様にテープ止めして現場搬入願います。※縦枠裏にトロを詰める場合、呼び線が後から引き出せるように、呼び線部にはトロを完全に詰めないでください。(片引きのみ)612加工図組立説明部品員数表形材員数表基本図製作制限表ダブルスライド フレアス
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●錠前取付け方法の変更について(内錠・内外錠共通)●施工時に、「現場で召合框にねじ止めする」仕様に変更となります。●フロント板の形状・部品セット内容が変更となります。●錠前取付けの角孔加工に変更はありません。(新旧の互換性あり)外錠新仕様外錠現行仕様召合框外錠【取付け方法】①「外錠本体」と「フロント板」で、召合框を挟みこみ、「錠組立てねじ」で圧着固定。②施工時に、錠前の位置調整。【取付け方法】①「外錠本体」と「フロント板」で、召合框を挟みこみ、「錠組立てねじ」で圧着固定。②施工時に、錠前の位置調整。③施工時に、「錠固定ねじ」で召合框にねじ止め固定。(下孔は施工現場にて錠前の位置調整後現物にあわせあけてください)召合框外錠フロント板フロント板の形状変更変更内容①-1部品セットに錠固定ねじ(サラ小ねじ)を追加変更内容①-2変更内容①-3錠組立てねじ錠組立てねじ内錠新仕様内錠現行仕様召合框内錠【取付け方法】①「内錠本体」と「フロント板」で、召合框を挟みこみ、「錠組立てねじ」で圧着固定。②施工時に、錠前の位置調整。【取付け方法】①「内錠本体」と「フロント板」で、召合框を挟みこみ、「錠組立てねじ」で圧着固定。②施工時に、錠前の位置調整。③施工時に、「錠固定ねじ」で召合框にねじ止め固定。(下孔は施工現場にて錠前の位置調整後現物にあわせあけてください)召合框内錠フロント板フロント板の形状変更変更内容②-1部品セットに錠固定ねじ(サラ小ねじ)を追加変更内容②-2変更内容②-3錠組立てねじ錠組立てねじ613加工図組立説明部品員数表形材員数表基本図製作制限表ダブルスライド フレアス

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