23はじめてのキッチン 10月価格改定版 2-3(4-5)

概要

  1. 理想のキッチン、いかがですか?
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収納にはこだわったというNさん。調理器具や食器は全てキッチン本体に収めています。「容量は十分。シンク下の収納は、本当に使い勝手がいいんです。パッと取り出せてしまえるので、整理整頓は簡単。重いものを入れても軽くスムーズに引き出せます」と奥様。奥様のお気に入りは、セラミック製のワークトップ。キズつきづらく、熱い鍋もそのまま置くことができます。マットな黒色も、インテリアにぴったり。「効率よく料理できる機能はうれしいですね。自動で火加減や時間を調整してくれるコンロも愛用しています」。中古マンションをフルリノベーションしたNさんご夫妻。キッチンは、調理に集中できるようシンクとコンロを壁側に。広々としたアイランドカウンターでは親子でクッキーを作ることもあるそう。来客の際は皆で盛りつけ作業もできます。ここが生活の中心になることが多いそうで、効率のよさと家族とのコミュニケーションが同時にかないました。実際に理想のキッチンをかなえたLIXILユーザーの方にお話を伺いました。どう使っている?お気に入りのポイントは?キッチンづくりのヒントが見つかるはず!理想のキッチン、いかがですか?効率とコミュニケーションを両立させる奥行のあるアイランドカウンターNさんご一家(マンション・4人暮らし)オーナーのみなさんに聞きました。02
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「野菜を洗うときは穴開きプレートがざる代わりに。下ごしらえでプレートが汚れても、シンクで洗い流すだけで楽なんです」。レールと2種のプレートを使い分けスムーズな動線が確保できます。『らくパッと収納』『ハンズフリー水栓』といった機能で作業効率が格段に良くなったことを実感。暮らしの中心にあるキッチンにこだわることで、子育て中の慌ただしい時間を心豊かなひと時へと変えています。南北に長いM邸は、キッチンをLDKの中央にレイアウト。「LDKの大空間でもリビングとダイニングは分けたかったんです」と奥様。友だち家族を招いた時も大人と子どものコミュニティを分け、お互いの時間に集中できるようにと、過ごし方をイメージした結果でした。「暮らしの中心にキッチンがある家にしたい」という奥様。開放感ある対面スタイルにした理由は「子どもの様子をいつでも見ていられるから」。奥様の定位置からはいつでもふたりのお子さまの姿や気配が感じられ、そばで見守っていられるという安心感があるのだそう。LDKでの過ごし方をイメージしたレイアウト家族の中心にキッチンがある暮らしMさんご一家(戸建・4人暮らし)Tさんご一家(戸建・4人暮らし)03はじめてのキッチン写真に掲載している機器の一部は仕様変更等により、実際の製品と若干異なる場合がございます。

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