スパージュ1717マスターブック 4-5(6-7)

概要

  1. 設置条件チェックシート
  2. 在来浴室からのリフォームの場合
  3. 設置条件チェックシート
  4. 新築の場合
  1. 4
  2. 5

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4COLUMN設置できる可能性が高いので、必ず解体して設置可否を判断しましょう在来浴室からのリフォームは必ず解体を行うため、タイルや障害物を撤去することで設置スペースが広がり、スパージュ「B1717」が納まる可能性があります。在来浴室は解体してみないとわからないことが多く、現場調査時にチェックすべきポイントがいろいろあります。たとえば、壁が直角・平行、水平・垂直になっていないケースなどもあるため、「壁の入隅」や「壁の傾き」などによって狭くなっている箇所にも注意しながら採寸することも大切です。詳しくは、現場調査マニュアル「浴室リフォームHow-toBook」をご用意していますので、ぜひご確認ください。カタログコード:ヨ-PU15M在来浴室にシステムバスを納める場合は、狭くなったと極力感じないよう、できればスパージュ「B1717」をおすすめしたいね!在来浴室からのリフォームの場合在来浴室はチェックすべきことがいろいろ立面平面浴室設置可能スペース※躯体内の直角・平行・水平・垂直の空間壁の傾き壁の入隅
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5「関西間」と「九州・四国間」は設置OK、「関東間」は現場調査をして設置可否を判断近年、日本の住宅は関東間(910㎜モジュール)が主流となっていますが、地域によって規格寸法が異なる場合があります。同じ1坪でも、「関西間」、「九州・四国間」などは十分に設置スペースが確保できるため、スパージュ「B1717」の設置が可能です。防火地域・準防火地域では、耐火ボードの厚さも考慮することが必要防火地域・準防火地域では、外壁面の内側に耐火ボードを張ることが法律で定められています。耐火ボードの厚さも考慮の上、スパージュ「B1717」の設置可否をご確認ください。同じ1坪でも、設置スペースの大きさが違うのか!関東間の場合でも、条件次第では設置できるってことね!新築の場合寸法()内寸法(B)105角(120角)ード12.5㎜厚*1616サイズを提案してください※自社調べ。諸説ありますので地域により異なる場合があります。柱芯々寸法柱寸耐火ボード有効寸法B1717設置可否1820㎜105角無し1715㎜○片面(12.5㎜厚×1)1702.5㎜○両面(12.5㎜厚×2)1690㎜×120角無し1700㎜○片面(12.5㎜厚×1)1687.5㎜×関東間の設置可否例**建築モジュール柱芯々寸法(A)柱内寸法(B)105角120角関東間1820㎜(6尺)1715㎜1700㎜九州・四国間1910㎜(6尺3寸)1805㎜1790㎜中京間ー1820㎜(6尺)山陰間ー1860㎜(6尺1寸)西讃間ー1872㎜(6尺1分8寸)関西間ー1910㎜(6尺3寸)メーターモジュール2000㎜1895㎜1880㎜建築モジュール例

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