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ワゴンなら太陽に合わせて移動できるイケアやニトリの定番商品、キャスターつきワゴンを活用したグリーンコーナーも人気です。これは季節や天候に合わせて移動できるので、なんといっても育てやすいのがポイント。霧吹きなどグッズも一緒に置いておくと、気が向いたときにすぐお世話ができます。小さいグリーンで空間にリズムをつけるグリーンをあまり目立たせたくない場所や、スペースに奥行きがないときは、小さいグリーンや多肉植物を並べてみましょう。空間に心地よいリズムが生まれます。小さいグリーンは同じ種類でそろえるより、表情が異なるもののほうが軽やかな印象に。(P32∼Kさん宅)(上/P22∼Mさん宅 下/P32∼Kさん宅)鏡に映り込むボタニカルも楽しむ鏡の前にグリーンを飾るのもいいアイディアです。鏡に映り込んで、見た目のボリュームがぐんとアップ! 小さくても存在感が目をひきます。(P8∼Yさん宅)グリーンコーナーがあるといつも自然を感じられるグリーン専用の棚をつくって部屋のフォーカルポイントにするのも素敵です。さまざまな表情のグリーンが集まると、まるでそこだけ植物園のような楽しい雰囲気に。1カ所にまとまっているので、水やりなどのお世話をするのがラクになるというメリットもあります。(右上/2022年度版P14∼Tさん宅 右下/P8∼Yさん宅 左/P42∼Sさん宅)21
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部屋の「気」がととのうボタニカルなインテリアColumn1“TOTONOU”インテリアすがすがしい場にするためにも、インテリアにグリーンは欠かせません。とはいえ、いざ部屋にとり入れようとすると、どこに置けば…?と悩んでしまうことも。そこでグリーン初心者さんに向けてこれまで取材した実例の中から、参考にしたい素敵なコーディネート例と楽しみ方のコツをセレクトしました。飾る場所は無限。ハンギングで部屋を緑いっぱいに!「グリーンを置くためのスペースがない」「置いて飾ると掃除のときに大変かも……」などという場合は、浮かせてみましょう。マクラメ編みのプラントハンガーで鴨居や天井から吊り下げると今っぽくなります。エアプランツなど軽いものなら、照明のダクトレールにとりつけても。高低差をつけたり、グリーンのサイズに大小をつけると、リズミカルでこなれた印象に。透明なガラスの花器を使えばよりみずみずしい印象にナチュラルでさわやかな雰囲気が好みなら、枝ものを透明なガラス花器にいけるのがおすすめ。花器が主張せず、透けて見える枝ぶりやきらりと反射する水面が部屋をフレッシュな印象に。枝もので人気なのが、右写真のドウダンツツジ。小さくてかわいらしい葉と華奢な枝ぶりが、インテリアを格段にセンスアップしてくれます。(上/2022年度版P2∼Mさん宅 下/P2∼Mさん宅)(右/2020年度版P10∼Iさん宅 左-上右/2020年度版P4∼Tさん宅 左-上左/P22∼Mさん宅 左下/2022年度版P36∼Hさん宅)Text=MotokaKioku20

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