2023学校・幼児施設向けトイレカタログ 8-9(10-11)

概要

  1. 学校トイレに求められていること
  2. メンテナンス性
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メンテナンス性キレイを長く保つために清潔で快適な学校トイレのヒントは、子どもたちの声から見えてくる。トイレは子どもたちの健康面、生活面において、教室と同じくらい学校で大切な場所ではないでしょうか。しかし、学校のトイレはどうしても「暗い・汚い・臭い」といったイメージが先行してしまいがちです。明るく、衛生的に生まれ変わったトイレで、子どもたちの抱く学校のトイレのイメージを一新しませんか。毎日きちんと掃除をしていても「臭い」と言われる原因は、床にあるのかもしれません。学校のトイレでは水を流して掃除する湿式方式が一般的ですが、掃除の仕方によっては和式便器や小便器まわりにこびりついた汚れを広げてしまうことに。湿式方式は清掃後、すぐに乾燥させないと濡れた箇所に菌が付着し、たちまち繁殖。菌が子どもたちの靴で教室に運ばれると最悪の場合、クラス全体が感染症にかかってしまうおそれも。臭い問題を解消し、清潔な空間づくりにトイレ清掃の乾式化はたいへん効果的です。近年、乾式清掃の割合が増えています。トイレ改修の際に清掃方法の変更も検討しましょう。トイレ清掃の乾式化掃除をしても臭い学校のトイレの原因は床にあった!?濡れたままのトイレ空間が菌の温床に!床に水を撒いてブラシ等で掃除床や水栓まわりが濡れたままになっていると・・そこに菌が付着して、繁殖・増殖してしまい・・感染症にかかる・広がるリスクも!湿式清掃床をほうきやモップで掃除乾式清掃床に水が残るため、雑菌が繁殖しやすい床が乾燥しているため、雑菌が繁殖しにくい床がビチャビチャで不潔に感じるトイレに入った瞬間くさい!和式だとうんちがしにくい・・せっかく手を洗ったのに蛇口にさわりたくないよ!聞かせて教えて学校トイレのどこが嫌い?※1学校のトイレ清掃方法※1:出典LIXIL「学校のトイレに関する調査」(2019年)しゃがんだときにズボンの下の方が床にくっつきそう冬になると便座が冷たくてヒヤッとする古いから、あまり使いたくない8
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昔のトイレとここがちがう。LIXILのキレイを保つ6つのこだわり。汚れの原因にもなる、「掃除による磨き傷」ができにくい素材。銀イオンパワーで細菌の繁殖を抑え、臭いや汚れを軽減します。ハイパーキラミック技術試験条件:スポンジに研磨剤入りトイレ洗剤をつけて荷重16.7Nで2,000回擦ったあと、電子顕微鏡を用いて観察表面にジルコンのない陶器日々の掃除の積み重ねで付いた研磨キズお掃除による研磨キズがなく、表面は滑らかなままハイパーキラミック特に汚れがたまりやすく、お掃除する際の死角にもなった「便器のフチ裏部分」をなくしたタイプです。フチのない便器従来型ボックス形状リムフチレス形状汚れても洗えない部分があり、洗浄小穴まわりも汚れやすい。便器側面の凹凸を覆うサイドカバー付きのタイプです。シンプルなフォルムなので、拭き掃除がラクです。サイドカバー付便器サイドカバー付従来型便器固定のビス汚れが入りやすい便座のつぎ目をなくしたタイプです。毎日のお掃除もサッとひと拭きでキレイを保てます。継ぎ目のない便座キレイ便座従来便座学校一体形タイプなので、汚れがたまりにくく、お掃除簡単です。ボウルと一体形のカウンター小便器のリム形状を掃除のしやすさを考えてカーブ形状に。汚れがたまりにくいように進化しました。リムがカーブ形状の小便器従来便器クリーンリム便器9

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