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CONCEPTINTRODUCTION1.おむつ交換するためのベッド2.子供を座らせるための椅子子ども連れへの配慮ポイントお子さま(1ヵ月~2歳半)のおむつ交換台。落下防止のため、周囲の縁が立ち上がっているものを設置。保護者の用便、手洗い等の間、お子さま(約5ヵ月~)を座らせるため設置。•取手や鍵、自動扉の開閉ボタンなどに子どもの手が届かない位置に設置•大便器や汚物流し等、不衛生な器具に届かない配置•保護者が用を足している際に、大便器に座っている状態から目が行き届く位置関係•子どもが落下しそうな時など緊急時にすぐに手が届く位置関係お子さまを抱き上げるときは、上体をかがめてしっかり腕を回すため、台の高さが腰の高さくらいのものがおすすめ。使用時はお子さまを寝かせ、横ずれしないようにベルトを着用させた状態で作業することがおすすめ。お子さまから目を離したり、その場から離れたりしないように、目立つ位置に注意喚起を表示。おむつ交換台の前には、おむつ替えのための動作スペースを、およそ400mm以上確保。お⼦さまの不意の動作にも配慮し、頭の⾼さまで背もたれがあるものがおすすめ。保護者が⽤を⾜すときにお⼦さまと顔を合わせることができるように配置。【壁との離隔距離について】【⼤便器や扉などとの離隔距離について】【設置位置の配慮ポイント】50∼70mm、または200mm以上30mm以上300mm以上※1600mm以上※1600mm以上※1100mm以上300mm以上※130mm以上400mm以上商品の設置位置はお⼦さまの安全確保のため、以下の寸法を確保してください。商品の設置位置はお子さまの安全、作業スペース確保のため、以下の寸法を確保してください。•縦型おむつ交換台について•コーナー設置の場合※1設置壁面(コーナー)から便器先端まで600mm以上あけるか、 本体先端と便器先端は300mm以上あけてください。•横型おむつ交換台について•平面設置の場合22
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CONCEPTINTRODUCTION3.着替えをするための台設計ポイント個別用途に配慮したトイレパンツタイプのおむつで、ある程度⽴つことができるお⼦さまのおむつ替えに配慮して、折り畳み式の着替え台(チェンジングボード)を設置。また、おむつ替えの際、お子さまが掴まることのできる手すりがあると便利。⽴たせての⾐類の着脱に便利な折り畳み式の着替え台(チェンジングボード)壁面に手すりがあると、お子さまの立位姿勢が安定してスムーズにおむつ替えが可能。5歳以上の児童や高齢者等の着替え介助に配慮する場合、縦型手すりを設置することで姿勢保持のための手すりの利用が可能になります。折り畳み式の着替え台(チェンジングボード)閉じた状態開いた状態手荷物に配慮し、入口から大便器への動線上にフックを設置。設置高さは、およそ1,600mm。4.⼿荷物を掛けるフックの設置位置1600mm程度23PUBLICTOILETPLANNINGBOOK

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