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766■施工上の留意点図6.20 5mmくし目接着剤張りの施工手順図6.21 5mmくし目平押え接着剤張りの施工手順接着剤の準備接着剤の準備接着剤の塗付け接着剤の塗付けくし目立てくし目立て平押えタイルのもみ込みたたき押えタイルのもみ込みたたき押え
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②接着剤塗付け時の注意事項 接着剤はワンパックボーイR-V2スーパー、R-V2EWを使用します。 サッシ等の他部材を汚さないように事前に養生を行います。接着剤が他部材に付着したまま放置すると、硬化した後は除去できなくなります。 塗付け面は、直射日光があたらないように工事用シート等で養生します。接着剤が急激に加熱されるとふくれの原因となり、目地部の意匠が悪くなることがあります。 下地表面に付着している塵埃、白華等をブラシ等で除去します。 接着剤を湯につけて加温する場合は、60℃以上にならないように管理します。 下地表面が濡れている場合は、下地表面が乾燥した色になるまで乾燥させ、接着剤を塗り付けます。 接着剤の一回あたりに塗り付ける面積は、夏場は約30分以内、冬場は約60分以内に、「接着剤塗付けからタイル張付け」まで終えることができる面積とします。夏場において、下地面に直射日光が当たるなど表面温度が高い場合には、30分よりも早く硬化することがありますので注意が必要です。 接着剤は下地に良くなじませるように塗り付けた後、所定のくし目ごてを使用し、壁面に対して60°の角度を保ってくし目を立てます。 「はるかべ工法・モルタル張り共用」タイル等の裏あしのあるタイルを施工する場合は、くし目の凹凸の方向が裏あしと直交又は斜め45°になるように塗り付けます。くし目の凹凸が裏あしと平行になると、塗厚が低くなくても接着面積が少なくなる場合があります。 伸縮調整目地やサッシ回りで、シーリング材の上にも接着剤を塗る場合は、シーリングの色が見えないように細部まで接着剤で塗りつぶします。下地やシーリングの色が目地部から見えると壁面の美観を損ねます。乾燥色濡れ色図6.22 下地の乾燥の状態図6.23 くし目の立て方図6.24 くし目の凹凸と裏あしの方向が平行な場合の事例776.3 タイル張り1387.1.25.1.2.3.4.5.6.7.82.1.2.3.44.1.2.3.4.5.6.7.8.9.106.1.2.3.4

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