2023住宅設備機器総合カタログ A4版 88-89(90-91)

概要

  1. 住宅トイレ
  2. キャビネット付便器
  3. フロート トイレ 施工前の確認
  1. 88
  2. 89

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フロートトイレ2023年6月発売品88住宅トイレ商品特長価格表セットプランINAXその他フロートトイレ4.壁・床強度に関する条件■商品を安全に取り付けるために本商品は便器使用時にかかる荷重は床で支え、上部のボルトでフレームの倒れを防止する設計となります。そのため、壁・床強度に条件が必要になります。【床強度に関する条件】■根太は高さ45mm×幅36mm以上のものを、ピッチ303mm以下で入れてください。また、束などによる支持を、ピッチ910mm以下で入れてください。■床の合板の厚みは12mm以上とし、床合板と根太が確実に組み付いていることをご確認ください。また、木造床以外の場合は、上記以上の強度を確保できるようにしてください。■上記の2条件を満たしていない場合は、相応の補強を実施してください。荷重フレームの倒れを防止する荷重を床で支える<木造の場合(木造軸組工法、枠組壁工法)>【壁強度に関する条件】■木材や建築部材が腐食などで強度不足でないことをご確認ください。■間柱は、奥行き105mm×幅30mm以上のものを、ピッチ455mm以下で入れください。■後壁と横壁は間柱または受木などを介し、連結されていることを確認してください。■右図のアミ掛け部の位置に、厚さ30mm以上の構造用合板(JAS規格相当品)の下地補強を入れてください。■下地補強は、間柱および受木に確実に固定してください。■石こうボード等のボード張りの厚さは9.5mm以上∼12.5mm以下を想定しています。想定厚みの範囲外となる場合は、想定厚みとの差分だけ短いねじもしくは、長いねじを別途用意してください。WLWLWLWL間柱下地補強t30以上の構造用合板受木下地補強t30以上の構造用合板240940エンドパネルを使用する場合■右図のアミ掛け部の位置に、厚さ30mm以上の構造用合板(JAS規格相当品)の下地補強を入れてください。■取り付けには別売のエンドパネル(SUC-P819/COLOR)と固定金具(SUC-P813)を手配してください。下地補強t30以上の構造用合板下地補強t30以上の構造用合板240940エンドパネル間柱受木エンドパネルWLWLWLWL隅柱を利用する場合■柱の横に受木(横壁仕上げ面から25mm以上)があることをご確認ください。■壁強度に関する条件を全て満たし(下地補強を除く)、隅柱が105角以上ある場合は、下地補強なしで取り付けが出来ます。■キャビネットを取付けるために、後壁中央部の間柱は、間口中心もしくはピッチ330mm以下でいれてください。■取り付けには別売の隅柱用固定金具(SUC-P817)を必ず手配してください。WLWL【間柱が1本の場合】隅柱用固定金具SUC-P817【間柱が2本の場合】間柱受木105角以上330以下25以上間柱受木105角以上25以上WLWL旧版カタログ
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89住宅トイレINAXフロートトイレ商品特長価格表セットプランその他<非木造の場合(S造・SR造・SRC造)>【壁強度に関する条件】■木材や建築部材が腐食などで強度不足でないことをご確認ください。■間柱は、奥行き45mm×幅36mm以上を、ピッチ455mm以下で入れてください。■後壁と横壁は間柱または受木などを介し、連結されていることを確認してください。■右図のアミ掛け部の位置に厚さ30mm以上の構造用合板(JAS規格相当品)の下地補強を入れてください。■下地補強は、間柱および受木に確実に固定してください。また、横壁の下地補強は後壁仕上げ面から230mm以上確保してください。■石こうボード等のボード張りの厚さは9.5mm以上∼12.5mm以下を想定しています。想定厚みの範囲外となる場合は、想定厚みとの差分だけ短いねじもしくは、長いねじを別途用意してください。■取り付けには別売の補強支持材(SUC-P818)を必ず手配してください。■エンドパネルを使用して取り付けることはできません。※上記の条件は、軽量鉄骨下地(LGS)の場合も同様です。<床上排水の場合>■下図の位置に、排水管が立ち上がっていることをご確認ください。排水管の位置が条件からずれている場合は、立ち上げなおしてください。便器・キャビネットが取り付かないもしくは、排水部材に負荷がかかり漏水する可能性があります。■排水勾配は必ず1/100以上∼1/50以内であることをご確認ください。■排水管の接続は、塩ビ管用接着剤にて確実に行ってください。■VU75・VP・VU100には接続できません。■現場排水管との接続には、別売の専用排水管を手配してください。(排水高さ120mm:CF-F111P、排水高さ148・155mm:CF-F111PM)■排水高さ120mmに使用する専用排水管には、一部VU管を使用しています。VP管で指定がある場合は、現場排水管を排水高さ148・155mmの条件で立ち上げ直し、別売の専用排水管(排水高さ148・155mm用)を手配ください。■塩ビ管専用です。鋼管や鉛管には施工できません。下地補強t30以上の構造用合板下地補強t30以上の構造用合板940240WLWL【床強度に関する条件】■木造の条件に記載されている床条件相当の補強を実施してください。■コンクリート下地の場合、フローリング直張りには取り付けできません。フレームを床にねじ固定した際に、フローリングが反って剥がれる可能性があります。■床がコンクリートの場合、M6のあと施工アンカーボルトが6本必要です。■別売のAYボルト(AY-55DN)を使用する場合、モルタルは20mm以下としてください。現場調達する場合、キャビネットとアンカーボルトが干渉しないように、取り合い図のような制約が付きます。また、手配するアンカーボルトの施工要件(穿孔径・深さなど)を確認して、コンクリート下地に固定してください。■アンカーボルト周辺(半径50mmの範囲)は配管スリーブ、貫通などの開口がないことをご確認ください。■コンクリートはアンカーボルト固定に必要な強度を確保した上で、取り付けを行ってください。13本体フレームの床プレート上面からナット上面までの高さキャビネット11以上FL【取り合い図】5.排水位置について<床排水の場合>■右図の位置に、排水管が立ち上がっていることをご確認ください。排水管の位置が条件からずれている場合は、立ち上げなおしてください。キャビネットが取り付かないもしくは、排水部材に負荷がかかり漏水する可能性があります。■排水管と床にすき間がある場合は、コーキング剤を塗布してください。※漏水や結露の原因になります。■排水管の接続は、塩ビ管用接着剤にて確実に行ってください。■排水管がVP75の場合は、ソケットを直接接続できます。VU75の場合は、同梱の変換アダプターを使用して接続してください。VP・VU100の場合は、別売の変換アダプターを手配してください。(VP100用:34-1187、VU100用:34-1186)排水芯(200±10)間口W/2±10間口W(750∼950)塩ビ排水管排水管上端と床仕上げ面に段差がないようにするWLWLWLWLWL【後抜き:排水高さ120】【後抜き:排水高さ148・155】間口W/2±5120±540∼4540∼45間口W(750∼950)塩ビ排水管VP75870間口W/2±5155(148)±570∼75※70∼75※間口W(750∼950)塩ビ排水管VP75870WLWLWL※リフォームで排水高さ148mmの場合、既設配管の立ち上げ直しが必要です。間柱下地補強t30以上の構造用合板下地補強t30以上の構造用合板受木230以上WLWL旧版カタログ

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