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室内引戸上吊方式引込み戸可動間仕切り折れ戸■異常時の対処法■建付け調整8/9■小壁の取付け※戸尻側端部の補強部品(金具)の長穴に躯体固定ねじが止まっており、ポップアップが正しく作動することが確認できたら小壁を取付けてください。ガイドピン(幅60mm)の両脇に1.5mmのすき間を設けてください。(※任意:小壁取付け後に取除いてください。)①中縦枠の裏面に接着剤(現場手配)を塗布し、桟木をかくし釘で固定してください。②上レールに幕板を取付けます。(表裏2個所) リケイ紙をはがし縦枠面に位置を合わせて上レールとの間にすき間ができないよう戸先側から 方向にはめていってください。③ボードを取付けてください。〈NC171の場合〉かくし釘中縦枠接着剤(現場手配)処方法現 象チェックポイント対処方法閉まりきらない●枠の取付け精度が許容範囲をオーバーしている許容範囲内となるように再施工してください。錠がかからない●ストライク調整が不適当ストライク調整ねじを右に回してください。錠のかかりが甘い(縦枠と本体戸先にすき間が開く)全開時に本体があおる全開状態で手を放した時に静止(キャッチ)しない※バネで押し戻される●ストライク調整が不適当●吊車のポップアップ機能がエラー状態に なっていないか●枠がゆがんでいないか●本体戸尻木口面への戸尻ストッパーの 取付け忘れストライク調整ねじを本体を200mm以上戻してから再度戸袋へ「カチッ」と手応えを感じるまでゆっくり手を放さずに押し込んでください。戸先側の吊車を外し、本体を回しながら戸袋から引出し、引戸本体に戸尻ストッパーを取付けてください。枠のゆがみをなおしてください。左に回してください。すき間STOP!中縦枠上レール鴨居幕板幕板全開全開601.51.5ガイドピン中縦枠※t1.5厚紙など中縦枠はガイドピンの切欠きにすき間なく合わせてください。〈NC156/180の場合〉60ガイドピン中縦枠ガチッ!木質建具は温度と湿度の影響を受けやすく反りが発生する場合があります。当社の建具は建付け調整ができる機能が付いていますので、調整方法をご確認ください。6/8⑪戸当りに接着材(現場手配)をつけて下図に従い、本体の折れる方向にヒレを向けて取付けてください。※現場で戸当りの寸法を合わせて切断してください。※ボンドがはみ出さないよう塗布量を調整してください。 ※逆にすると本体の開閉に支障がでるため、必ず正しい向きにしてください。⑩ジョイントレール取付け後、ズレ防止金具をスライドさせます。※前後のズレを手で合わせ、プラスドライバーでスライドさせます。上レールスライドさせる躯体止めねじズレ防止金具■C部詳細図●戸当り断面図ヒレ本体折れ方向上枠床上レール幕板上レール縦枠スペーサー縦枠戸当りヒレ縦枠下部ピース接着剤(現場手配)戸じゃくり溝本体折れ方向縦枠ヒレヒレ戸当り戸当り縦枠●本体が段違いになった場合は、左右の吊車の上下調整ねじをドライバーで回して調整してください。[上下方向の調整]〈本体の振れ止め調整〉(キャッチの上下調整本体上下調整幅±3mm吊車上枠上レール本体上下調整ねじドライバー①本体を開けてください。②キャッチのヘッドを左に回してロックを解除して、キャッチを上に引き抜きます。枠本体本体キャッチキャッチ本体天井※天井と本体上端とのスペースが小さい場合は、キャッチを天井に押付けて、キャッチ全長を短くした状態で横に抜いてください。お願い上枠上レールジョイントレールプラスドライバーC部7/8[左右方向の調整]※必ず「カい。キャッおそれがお願い●本体間のすき間が大きい場合は、上レール両端のすき間調整ねじをドライバーで回して調整してください。右に回すとすき間が小さくなります。上レールすき間調整ねじすき間調整金具ドライバー本体左右調整幅±10mm③キャッチ下面の調整ねじをプラスドライバーで回して調整してください。※時計回りに回すとキャッチのヘッドが上がります。④キャッチをックしてく※ヘッド取付がずれて位置を合せ⑤本体を閉ある場合は※ねじ1回転で約0.7mm上下します。キャッチ側面の目盛りを目安にして調整してください。●キャッチ力が弱いとき。●キャッチにガタツキがあるとき。●キャッチ力が強いとき。●キャッチが上枠に当り、本体を閉める ことができないとき。時計回り反時計回りプラスドライバープラスドライバーキャッチキャッチヘッド上下調整量±3mm1回転で約0.7mm本体目盛りキャッチ制作会社:(株)ひでじま 制作者:寺内校正者:リビング建材開発部 服部様4校08.06.27調整方法⑤商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、組立費、工事費、運賃等は含まれていません。旧版カタログ
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クローゼットドア折れ戸レールタイプ・ノンレールタイプドライバー上枠吊車上レール上下調整ねじ室内側[段違い(上・下)の調整](レールタイプ・ノンレールタイプ)■建付け調整●本体の取付け後、上下の目地が合っていない場合、左右の吊車の上下調整ねじをドライバーで回し調整してください。(上下調整幅+5mm -1mm)[本体同士のすき間の調整](レールタイプ)ノンケーシング枠見込み77mm/ケーシング付枠用ノンケーシング枠見込み90mm用●吊車上下調整および、ガイドローラー固定金具で左右調整を行います。●本体をずらしてガイドローラー固定金具の固定ねじをプラスドライバーでゆるめて移動させます。段差すき間ドライバーガイドローラー固定ねじ[召し合せ部品の調整](レールタイプ・ノンレールタイプ)●固定ねじをドライバーでゆるめて調整してください。召合せ部品調整範囲2mmずつドライバー固定ねじ本体上枠上レールドライバー吊車上下調整ねじ室内側縦枠ガイドローラー左右調整固定ねじ収納側ドライバーすき間[本体同士のすき間の調整](ノンレールタイプ)●本体同士のすき間が大きい場合、吊車上下調整及び、固定金具の左右調整ねじをドライバーでゆるめ、位置調整後に固定してください。(左右調整幅±3mm)本体収納側左右調整固定ねじドライバーガイドローラーvcat23-0151※建付け調整は必ず、手回しドライバーを使用してください。 電動ドライバーは、使用しないでください。ねじ頭が壊れることがあります。手回しドライバー電動ドライバークローゼットドア折れ戸本体建付け調整方法動画旧版カタ

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