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12レビアペイブ施工方法(300角/30厚)下層路盤:クラッシャラン❹目地砂およびコーキング充填•梱包養生用エッジボードを取り除きます。•レビアペイブのガタツキ防止のため目地砂(珪砂5号推奨)を充填します。•最後に縁石とレビア端部材の隙間にバックアップ材を埋め変性シリコーンを充填します。※端部に目地砂が入り込みすぎると、バックアップ材および変性シリコンが充填できなくなりますので注意してください。※大きな面積で施工する場合、4~5mピッチで、幅8~10mm程度の伸縮目地をいれてください。変成シリコーン充填トル(バックアップ材)3020∼30100以上縁石(四方)8∼10mm程度弾性シール材等バックアップ材等4∼5mピッチ4∼5mピッチで伸縮目地を取ります8∼10mm8∼10mm舗装材クラッシャラン舗装材❶路盤締固め、レベル出し•下地は路盤(クラッシャラン)とし、路盤の厚さは100㎜以上。締固めと平滑性を十分に確保します。不十分な場合、沈み込みや不陸の原因となります。•エッジになる縁石等に合わせて水糸を張り、施工位置を設定します。転圧機100以上クラッシャラン縁石(四方)レビアベイプバサモルタル縁石歩車道境界ブロック等クラッシャラン舗装材仕上げ面より2mm∼3mm低くするポイント•表面排水、浸透水の排水を確実に行ってください。バサモルタル層の帯水、路面凍結等により、舗装材の破損の原因になります。•仕上がりレベルに関係する縁石やマンホール/集水桝の高さ、水勾配等も事前にチェックしてください。•路盤の仕上り面で所定の水勾配(一般的には1.5%〜2%)を確保してください(表面排水性を考慮し、大きめの勾配を取ることが望ましく、2%程度を確保するようにしてください)。•表面排水を縁石を乗り越えて行う場合は、縁石部で排水を遮らないよう、縁石高さは、舗装材仕上げ面より2mm〜3mm低くしてください。ポイント•敷設の際は、5mm程度まで近づけて2方向に差し込みます。•○部には砂が無いように、手やハケで取り除きます。❸レビアペイブ敷設•割付図面に従って、設定された基準線からレビアペイブを敷設していきます。•両面使用が可能です。市松模様のデザイン性をお楽しみください。•レビアペイブは凸部と凹部をかみ合わせるように、目地ラインを揃え、水平器を使用し、ゴムハンマーで叩きながらレベル調整し仕上げます。•目地幅(2㎜)で敷設します。梱包用エッジボードは目地スペーサーとして活用可能です。•端部材は現場合わせカットで処理します。木工用チップソーでカットが可能です。小さな端部材はなるべく使用しないでください。❷バサモルタル敷きならし•締固めた路盤の上に、沈みしろを加味した厚さになるようにバサモルタルを敷き、ならし板や鏝で平らにならします。•仕上材となるレビアの厚さは30㎜です。20∼30※バサモルタル=硬練りのモルタルならし板/鏝バサモルタル縁石(四方)縁石(四方)30コーキング用クリアランス梱包養生用エッジボード目地スペーサー(2mm)端部材(現場カット)レビアペイブ8∼10旧版カタログ
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13下層路盤:土間コンクリート(モルタル)❹目地砂およびコーキング充填•梱包養生用エッジボードを取り除きます。•レビアペイブのガタツキ防止のため目地砂(珪砂5号推奨)を充填します。•最後に縁石とレビア端部材の隙間にバックアップ材を埋め変性シリコーンを充填します。※端部に目地砂が入り込みすぎると、バックアップ材および変性シリコンが充填できなくなりますので注意してください。※大きな面積で施工する場合、4~5mピッチで、幅8~10mm程度の伸縮目地をいれてください。変成シリコーン充填(バックアップ材)3020∼30100以上縁石(四方)トル8∼10mm程度弾性シール材等バックアップ材等4∼5mピッチ4∼5mピッチで伸縮目地を取ります8∼10mm8∼10mm舗装材土間コンクリート舗装材❶路盤締固め•下地は土間コンクリートとし、厚さは100㎜以上。締固めと平滑性を十分に確保します。不十分な場合、沈み込みや不陸の原因となります。•エッジになる縁石等に合わせて水糸を張り、施工位置を設定します。100以上土間コンクリート縁石(四方)レビアベイプバサモルタル縁石歩車道境界ブロック等土間コンクリート舗装材仕上げ面より2mm∼3mm低くするジオテキスタイルクラッシャランまたは開粒度アスファルト(∅100)路床内排水縁石(四方)ポイント•表面排水、浸透水の排水を確実に行ってください。バサモルタル層の帯水、路面凍結等により、舗装材の破損の原因になります。•仕上がりレベルに関係する縁石やマンホール/集水桝の高さ、水勾配等も事前にチェックしてください。•路盤の仕上り面で所定の水勾配(一般的には1.5%〜2%)を確保してください(表面排水性を考慮し、大きめの勾配を取ることが望ましく、2%程度を確保するようにしてください)。•表面排水を縁石を乗り越えて行う場合は、縁石部で排水を遮らないよう、縁石高さは、舗装材仕上げ面より2mm〜3mm低くしてください。❸レビアペイブ敷設•割付図面に従って、設定された基準線からレビアペイブを敷設していきます。•両面使用が可能です。市松模様のデザイン性をお楽しみください。•レビアペイブは凸部と凹部をかみ合わせるように、目地ラインを揃え、水平器を使用し、ゴムハンマーで叩きながらレベル調整し仕上げます。•目地幅(2㎜)で敷設します。梱包用エッジボードは目地スペーサーとして活用可能です。•端部材は現場合わせカットで処理します。木工用チップソーでカットが可能です。小さな端部材はなるべく使用しないでください。❷バサモルタル敷きならし•土間コンクリートの上に、沈みしろを加味した厚さになるようにバサモルタルを敷き、ならし板や鏝で平らにならします。•仕上材となるレビアの厚さは30㎜です。20∼30※バサモルタル=硬練りのモルタルならし板/鏝バサモルタル縁石(四方)縁石(四方)30コーキング用クリアランス梱包養生用エッジボード目地スペーサー(2mm)端部材(現場カット)レビアペイブ8∼10ポイント•敷設の際は、5mm程度まで近づけて2方向に差し込みます。•○部には砂が無いように、手やハケで取り除きます。•コンクリート舗装等の接合部は十分な注意が必要です。舗装材とコンクリートとの接合部は、クラッシャランまたは開粒度アスファルトを充填した排水穴(Φ100mm程度)をある程度のピッチで設置して路床内で排水処理を行ってください(敷砂層の流出を防ぐために敷砂層の下にジオテキスタイルを敷設してください)。旧版カタログ

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