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商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。複層ガラスの使用上のご注意共通高地用トリプルガラス/複層ガラス拭きして水分を拭き取ってください。砥粒、フッ化水素、強酸、強アルカリなどが含まれる洗剤は使用しないでください。サッシ内に侵入した薬剤が複層ガラスの封着剤にダメージを与え、寿命を短くします。➂ガラス表面が曇ったときなど、吸盤跡やラベル跡などが浮き出てくることがあります。通常のガラスクリーナーでは落とせない場合、自動車ガラス用油膜除去剤をご使用いただくと落とせることがあります。➃窓やドアの乱暴な開閉は、ガラスにも損傷を与え、割れや機能を低下させる場合がありますので、ご注意ください。➄表面に傷がついてしまったり、欠けやヒビが発生しましたら、お早めに、お取り扱いのビルダー様、販売店様にご相談し、すみやかにガラス交換をしてください。➅刻印部分に異物が付着したまま、指先などでこすった場合、異物が思わぬケガの原因となりますのでご注意ください。➆冬期の夜間などにガラスの室外面が冷やされた後、湿度が高くなった場合、ガラスの室外面に結露が生じる場合があります。➇日差しの当たる引違い窓や上げ下げ窓を長時間開け放つ場合は、内外の障子が重なり合わないようずらしてご使用ください。特に高断熱性能を有するガラスの場合、ガラス表面や内外のサッシ障子間が高温となり、一時的にサッシの開閉が困難になったり、熱割れが生じやすくなることがあります。➈Low-E複層ガラスの特殊金属膜は日射熱を吸収し、特に夏の暑い時期に高温となることがあります。⑩網入りガラスは、サビに対応するため、網にメッキ処理などを施し、サッシやグレチャンなどに排水構造を備えておりますが、サビを完全に防ぐものではありません。また、網入りガラス製造時に高温状態となるため、網の表面が酸化して黒っぽく変色していることがありますが、性能上問題ありません。そして、ガラスの表面には板ガラス製造上に発生する微細な凹凸が見られることがありますが、不具合ではありません。⑪ガラス面にフィルムを張付けると、熱割れが起こりやすくなることがあります。フィルムの仕様については、フィルムメーカーに問い合わせください。⑫ガラスに張付けてあるラベルは、結露水、熱、紫外線などにより、はがれたり、色褪せすることがあります。⑬気温や気圧の変化に伴う内圧変化の影響により、封着剤が中空層にはみ出してくる場合がありますが、品質には影響ありません。⑭サッシ框内に入る外周部に、製造時の養生を目的としたテープが張り付いています。サッシご使用中に、ごくまれにサッシ框より出てくることがありますが、はみ出し部を取り除いても性能上問題ありません。■設計上のご注意装着されるサッシに適合するガラスを選択してください。特に防火戸の場合、防火性能を満たすことができなくなる場合があります。①複層ガラスは周辺封着部の封着材が有機材料によって構成されており、寿命のある製品です。高温(およそ70℃以上)、多湿や紫外線照射などの条件にさらされると、封着材の劣化が短期間に進み、中空層内に水分が侵入して、内部結露を生じるなどのさらなる寿命低下を引き起こすおそれがあります。➁スペーサー部は、カタログに記載のイラストと仕様が異なる場合があり、混在することがあります。また、スペーサーのつなぎ目はコーナー部または、辺の中間部(1~4か所)となり指定することはできません。➂トリプルガラスは、複層ガラスと比べ、ガラス枚数の違いによりLow-Eガラスの色味が若干異なります。➃Low-Eガラスは透過光と反射光で色調が異なります。➄日射反射率の高いガラスをご使用の場合、反射光が一般ガラスより強くなります。ガラスのゆがみで太陽光が集光し、光の反射が強くなる場合があります。ごくまれに、反射光が当たった個所の状況や環境により、焦げ付きや溶融が生じることがあります。➅Low-Eガラスの特殊金属膜にコーティングの際、若干のピンホールが生じていることがあります。➆発注される時期により、Low-Eガラスの色味、型ガラスの模様、網入りガラスの網目ピッチが若干異なる場合があります。➇複層ガラスに使用するガラスは、大きな板を必要寸法で切り出して使用します。切り出す位置や向きにより、型ガラスの模様が異なって見えることがあります。➈ガラス破損時に交換が可能な工法、納まりとしてください。➉Low-Eガラスの特殊金属膜は非常に薄いため、非常進入時などのガラス破損作業に支障はありません。■使用上のご注意①グレチャンは樹脂材のため、経年により若干収縮し、突合せ角部にすき間が生じることがあります。長期間、品質を保持いただくため、ガラス廻りの水密性が悪くなっている場合は、シーリング材などで補修してください。②万が一ガラス表面に傷がつくと割れるおそれがありますので、お手入れの際には必ず柔らかい布をご使用ください。洗剤をご使用の場合は、中性洗剤を使用し、最後に乾いた布で乾拭きしてください。落ちにくい汚れの場合は、中性洗剤を薄めた液で汚れを落とし、最後に洗剤が残らないように乾■標高による高地用トリプルガラス/複層ガラス使い分け標高の高い地域の場合、中空層内の圧力を調整した高地用ガラスをお使いいただく必要があります。一般ガラスと高地用ガラスの使い分けについては以下の表にて判断してください。高地用トリプルガラス/複層ガラスは商品シリーズ・ガラス構成・ガラス寸法に制約があります。※TW引違い窓の場合、高地用ガラスをご使用ください。※TW引違い窓の場合、4㎜ガラスをご使用ください。高地用ガラス使用高地用ガラス(4㎜)使用一般ガラス使用一般ガラス・高地用ガラス製作不可複層ガラストリプルガラス透明・型板網入り・合わせ・フロスト・強化ガラス短辺500㎜未満ガラス短辺500㎜以上ガラス短辺ガラス短辺500㎜未満500㎜以上600㎜未満600㎜以上標高:1500m標高:0m1200m100m600m5複層ガラスの熱・光学性能値や注意事項については、「複層ガラスシリーズ」カタログに掲載していますので、必ず右記よりご確認ください。また、ガラスの基本情報や選び方のポイントなども掲載しておりますので、ご活用ください。ガラス商品特長熱・光学性能値ご使用にあたっての注意事項48
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障子の組立てE003ZZ0007C858 グレイジング・チャンネルグレイジングチャンネル断面図11コーナー部グレチャンガラス12障子かまちゴムハンマードライバー①ガラス指定寸法の通りに切断します。(指定ガラス寸法は梱包用ダンボール箱またはカタログの規格表に記載してあります)②ガラスにグレチャンをかませて巻きます。コーナ ー部は、ガラス寸法より1cm程度長めの位置に切 れ込みを入れ、その分だけ押し戻して曲げます。こ の“余裕”がないとコーナー部でグレチャンが縮ま り、気密・水密性能が低下することがあります。③障子用アルミ部材をダンボール箱からとり出し、縦部材と横部材の番号を合わせながら組み立てます。縦・横部材をあらかじめL字型に止め、ガラスをはさむ形で組み立てるようにすると、はかどります。■ご注意ガラスの切断寸法が大きめのときは障子がふくらんでクレセント錠がかかりにくくなり、小さめのときは障子がガタつく原因になりますので、ガラスは正しい寸法に切断してください。グレチャン形状グレチャンの巻き方障子の組立て方枠の組立て●漏水防止のため、下記事項を厳守してください。・縦枠両側に張り付けてあるコーキングシーラーが、上・下枠のまわりにはみ出すように合わせてからねじ止めしてください。・ねじは2.5N・m(25±5kgf・cm)のトルクで止めた後、ゆるみ・がたつきのないことを確認してください。6上枠縦枠ご注意枠の組立て①枠部材をダンボール箱から取り出します。②縦部材、横部材それぞれの両端を合わせます。③縦・横部材を「同梱の枠の組立て用ねじ」で 組み立てます。高断熱、高気密住宅が増加しており、このような住宅にサッシ商品を納める場合、取付施工精度によって商品本来の性能(断熱・遮音・気密・水密性)を十分発揮できない場合があります。また、躯体との取合においては、枠周囲から漏気に伴う断熱性の低下や、漏水の原因が問われる場合がありますので施工する際には、十分な注意をお願いいたします。サッシ枠と柱の間にすき間がある場合は必ずかいものを入れて施工をおこなってください。サッシ・ドアの取扱いについて49

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