ビルサッシ 開口部の性能、基準 8-9(10-11)

概要

  1. 耐風圧性
  1. 8
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耐風圧の一般知識耐風圧性●帳壁 空間を仕切るだけの目的の壁で、構造的に自分自身を支えるだけの丈夫さしか持っていない壁。耐力壁以外の壁をいいます。●ガスト影響係数 単位:Gf 当該建物に対する10分間の平均風応答に対する最大瞬間風応答の比をいいます。●風応答 強風時に建築物に働く力や、それによって生じる変形のことをいいます。●国際単位系 国際度量衡総会で全世界が使用すると定められた単位系をいいます。基本単位、補助単位及びそれらから組み立てられる組立単位、並びにそれらの10の整数乗倍からなります。略称をSIといいます。●Pa(パスカル)国際単位系における固有の名称を持つ組立単位のひとつで、圧力、応力の量を表わす単位です。1Pa=1N/㎡=0.101972kgf/㎡(1kgf/㎡=9.80665Pa)なお、kgf/㎡は、計量単位の国際単位系への移行に伴い、使用できません。●ピーク風力係数 単位:Cf 風力係数の瞬間最大値をいい、屋外に面する帳壁にあっては、位置及び高さに応じて変化します。●地表面粗度区分 風の地表面付近での摩擦を考慮した区分をいい、当該建築物の周辺の立地環境により、I∼Ⅳに区分されています。●基準風速 単位:Vo その地方における基準高さ10mの平均風速をいい、基本的に市町村単位で風速値が定められています。0098
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