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告示除外部分の風圧力基準〈平成12年建設省告示第1458号〉適用除外部分の風圧力計算基準①高さ13m以下の建築物風圧力:P(N/㎡)P=qC(N/㎡)h:風圧力を計算する部分の地盤面からの高さ(m)q=9.8×60 h〈沖縄県はq=9.8×90 h〉 出入り口(但し、避難口除く)を有する階の部分。②高さ13mを超える建築物の高さ13m以下の部分で、高さ13mを超③高さ13mを超える建築物の1階部分又はこれに類する屋外からの・閉鎖形の建築物(ビル、住宅)・開放形の建築物 える部分の構造耐力上の影響を受けない部分。この基準は、「従来基準」をベースに設定されています。シ、ドアセット含む)を対象としている。上記①、②、③の建築物又はその部分で、屋外に面する帳壁(サッ(1)風圧力計算式(2)速度圧の地域低減は、一般地域、多雪地域とも考慮しない。全国地域低減なし。 号は適用しない。)(3)遮蔽物による速度圧の低減は(1)イ)で求めた速度圧数値の1/2 まで低減できる。(旧法施行令第87条第3項)尚、低減率は建築 設計者からの指示によるものとする。(旧法施行令第87条第2項但し書きに基づく建設省告示第1074下記(①∼③)の建築物又はその部分が除外となっております。イ) q:速度圧(N/㎡)ロ) C:風力係数設計者の指示に従ってください。(4)注意事項安全上特別な配慮が必要な場合は、設計風圧力に関して建築1.計算対象2.計算基準 風上側:+0.8 風下側:−0.4 風上側:+1.2 風下側:−1.2但し、高さ31mを超える建築物の、31mを超える部分の構造耐力上の影響を受ける1階の部分の風力係数は、昭和46年建設省告示第109号による。〈13m以下の建築物〉①1階の部分を除く。 を受けない部分を除く。13m以下13m以下〈13mを超える建築物〉②13m以下の部分で、13mを超 える部分の構造耐力上の影響13m1F除外部分0066
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ガラス対応するものとする。A)(300×k×k)412それぞれのガラスの呼び厚さの合計厚さ)APt:ガラスの見付け面積(㎡):ガラスの許容耐力(N/㎡またはPa)り、以下のとおりとする。数値以下とする。使用するガラスの見付け面積は、平成12年建設省告示第1458号によ1枚のガラスの見付け面積は、そのガラスの種類、構成及び板厚に応じて、次の式によって許容耐力が設計風圧力を上回るように計算したなお、当計算は、剛性の大きいサッシにガラスを4辺単純支持した場合に適用できる。この適用範囲以外については、各製造会社が個別に:ガラスの許容耐力(N/㎡またはPa)k1:ガラスの見付け面積(㎡)PAP1=A)4、(300×k1×k21)t12A)4P2=(300×k1×k22)t22k21、k22t1、t2:構成するそれぞれのガラスの呼び厚さ(ミリ)×(t+×(t+×(t+21:ガラスの呼び厚さ(ミリ)(合わせガラスにあっては、中間膜を除いた:ガラスの種類に応じて[表−1]、[表−2]に掲げる数値:ガラスの種類に応じて[表−3]に掲げる数値:ガラスの種類に応じて[表−1]、[表−2]に掲げる数値:ガラスの種類に応じて[表−3]に掲げる数値1とする。11kk21を合わせガラスのk1P=min.[PP]21ガラスの種類0.80.61.00.90.80.752.03.50.62.0品 種低膨張防火ガラス耐熱強化ガラス耐熱結晶化ガラス5、6.5、7.5、10、125、6、6.5、8、10、125、6.5、8、102.03.50.80.6板厚(mm)またはガラス構成単板ガラス複層ガラスガラスの構成1.00.75ハイグレード梨地・カスミ網入・線入型板ガラス345681012157524003375450072009450129601440270044068400900014400210002880046FW6.8PW6.8PW10681012456810128400157502520036750504005+A+34+A+45+A+56+A+68+A+68+A+810+A+810+A+1012+A+1012+A+12PW6.8+A+3PW6.8+A+5PW6.8+A+6PW6.8+A+8PW10+A+8PW10+A+10PW10+A+123078360067507678108001071614175153451944035885575868612600153453+34+45+56+68+810+1012+12PW6.8+3PW6.8+5PW6.8+6PW8+6.8PW10+8PW10+10PW12+103375540097201440021600283506086178202160024131フロート板ガラス型板ガラス強化ガラス倍強度ガラス網入、線入磨き板ガラス)3)3ガラス品種熱線吸収板ガラス熱線反射ガラスフロート板ガラス型板ガラス網入・線入磨き板ガラス倍強度ガラス強化ガラス複層ガラス係数 k1係数 k12係数 kk22=0.75×(1+(t1/t2)k21=0.75×(1+(t2/t1)※合わせガラスのk なっている場合には、最も小さい数値のk な中間膜によって構成された合わせガラスとする。 なお、本計算式が適用できる合わせガラスは、PVBあるいはPVBと等価は、構成するそれぞれのガラスの合計厚さに対応した 単板ガラスの数値とする。構成するそれぞれのガラスのkの数値が異※複層ガラスの場合は構成するガラスそれぞれについて計算をおこない、 小さい方の数値をその複層ガラスの許容耐力とする。許容荷重(N)使用可能面積(㎡)2000Pa時2400Pa時0.791.201.692.253.604.736.480.721.351.652.204.204.507.2010.5014.404.205.917.8812.6018.3825.200.661.001.411.883.003.945.400.601.131.381.843.503.756.008.7512.003.504.926.5610.5015.3121.001.541.802.533.383.845.405.367.097.679.721.792.312.794.344.766.307.671.692.703.544.867.2010.8014.183.044.848.9110.8012.071.281.502.112.813.204.504.475.916.398.101.501.922.323.623.975.256.391.412.252.954.056.009.0011.812.543.504.037.439.0010.05P=t[k21、k22の算定において、t2/t1またはt1/t2が2.0を超える場合は、2.0として計算する。] (計算式の添字は構成するそれぞれのガラスを示す。)12、2網入、線入型板ガラス色焼付ガラス33041181250624618PW6.8+A+41.991.663977FW6.8+A+3FW6.8+A+4FW6.8+A+51.351.1226911.491.2129831.731.443463952570878389967612520板ガラスの許容耐力計算/許容荷重と使用可能面積4.196.265.22●板ガラスの許容耐力計算[単板ガラス、合わせガラスの場合][複層ガラスの場合]112合わせガラス8ミリ以下8ミリ超え、12ミリ以下12ミリ超え、20ミリ以下呼び厚さ(ミリ)20ミリ超え呼び厚さ(ミリ)合わせガラス上記数値は参考値であり、詳細はガラスメーカーに確認してください。※)[参考]ガラスの許容荷重と使用可能面積[表−1]ガラスの種類による係数 k[表−2]耐熱板ガラスの k[表−3]ガラスの構成に関する係数 k0057

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