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ションのキッチンは壁に囲まれた独立型で、ひとり孤独に料理をするのが苦痛だったとか。﹁家族みんなに強制的に料理にかかわってもらうため︵笑︶﹂と、迷うことなくオープンな間取りを選びました。キッチンの背面側は、白の3枚引戸でカウンターや収納スペースをまるごと隠せるつくり。﹁夕食の片づけがすんだら今日の家事は終了∼という感じで、引戸は全部閉めてしまいます﹂ 仕事や子育てで多忙な日々の中、内装やインテリアにもストレスをなくし、ほっとくつろげることを意識しています。ものは少なめにして、Tさんの〝癒やしカラー〟である白と緑を投入。白い内装に植物の緑が映えて、癒やし効果は抜群です。﹁以前は住まいに癒やしを求めることはあまりなくて、外食や習い事など外に出かけることに目が向いていました。この家ができて、ここでのんびりゆったり過ごすのが至福の時間。心のゆとりが生まれました﹂子どもたちの笑い声があふれるキッズスペースIt’svery3サッシもLIXIL。壁の予定だった下部をFIX窓に変更してもらい、開放感を高めました。4フルリモート勤務のTさん。専用のワークスペースを設けることも、はずせない条件でした。5引戸で閉めきることもできるキッズスペース。ここの引戸もLIXILのプレシャスホワイトを選びました。6リビング側から見えにくい壁にはお絵描きの恐竜も貼り放題!おもちゃ置き場が確保できて、リビングをすっきり保てます。リビング横に設けたキッズスペース。扉をフルオープンにできるので、常に子どもたちの様子をうかがえます。室内の収納扉はLIXILのプレシャスホワイト。客用布団などをしまっています。5634まっさらな白い扉で空間を自在に目隠しHealing017
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玄関からすぐにアクセスできるLDKに案内されると、そこは天井高が5メートル弱もある大空間! 高台の傾斜地に立つTさん宅は玄関が2階にあり、LDKが2階、寝室や子ども部屋は1階という間取りになっています。この〝2階リビング〟が、新築時にTさんのこだわりを叶えるキーポイントに。﹁天井の高いLDKが新居のいちばんの希望でした。敷地の広さには限りがあるので、高さで開放感を出したいと考えたんです﹂ LDKの開放感をさらに高めているのがアイランド型のオープンキッチンです。以前住んでいた賃貸マン開放感にこだわって天井の高いLDKを実現憧れだった木製照明をダイニングの主役に目隠しできる引戸があるからストレスフリー!It’sveryIt’svery1「まっさらな白」が気に入り、引戸のカラーはプレシャスホワイトに。閉めると壁のようにすっきり。2料理中は扉をオープンに。収納棚のほか、吊り戸棚と家電用のカウンターを設置。照明はフィンランドの「セクトデザイン」のもの。「この照明が似合うダイニングをつくりたかったんです」。キッチン背面の引戸はLIXILの「ラシッサS」。食材はストックしないほうなので、収納量は十分。隠す収納派のTさんにとって扉は必須だったとか。12HealingHealing016

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