2022ベーシアハーモLカタログ10月版 10-11(12-13)

概要

  1. ベーシアハーモLタイプ 仕様表/取付条件
  2. ベーシアハーモLタイプ ご購入の前に/設置上のご注意
  1. 10
  2. 11

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
目標年度2012年度省エネ基準達成率103%年間消費電力量176kWh/年(246kWh/年)ベーシアハーモLタイプ 仕様一覧ベーシアハーモLタイプ取付条件排水管便座高さ3510050720R1/2470470360280720便座高さ3595CF-11P1503559570220386R1/2〈床排水タイプ〉〈床上排水タイプ〉650(1068)506200150385360280120385650(1068)10ベーシアハーモLタイプ仕様表/取付条件省エネ性マークについてこのマークは、商品の省エネ性を表示するものです。商品をお選びになる時の参考にしてください。「省エネ基準達成率」は、省エネ法に定められた2012年度基準に対する達成率を示しています。%の数値が大きいほど省エネ性が優れています。このマークは省エネ基準を達成した機種を示します。■消費電力量測定基準について省エネ法に基づいて、湯沸かし方式等の種類別の算定式により、4人家族(男性2人、女性2人)で1日あたり16回使用した場合を基準に、便座部は季節別、温水部は年平均で年間消費電力を算出したものです。タイマー節電機能は、一般家庭でのタイマー平均使用時間(7.7時間)で算出しております。■省エネのための上手な使い方①使用後は便フタを閉める ②設定温度を低めにする③節電機能を使う ④長期間使用しない場合は電源を切る■温水洗浄便座・暖房便座の消費電力量について年間消費電力量、省エネ基準達成率は、2012年度基準に基づく測定値で( )内はタイマー節電を使用しない場合の年間消費電力量です。消費電力量は、季節によって異なることから、「年間あたり」の値にしています。実際にお使いになる時の消費電力量は、周辺温度や便器の温度設定、節電機能など使い方によって変化しますので、あくまでも目安としてご覧ください。電気代と計算方法年間電気代の目安(円[税込]/年)=年間消費電力量(kWh/年)×27円[税込]/kWh※※電気代は、電力会社ならびに各ご家庭の使用電力量によって異なりますが、目安として1kWhあたり27円[税込]としました。※( )内はお掃除リフトアップ、便フタ開時シリーズ名ベーシアハーモLタイプグレードL4GL3GL3定格電源AC100V50/60Hz定格消費電力300W省エネ区分貯湯式年間消費電力量※1176kWh/年(節電機能切時:246kWh/年)給水圧力最低必要圧力0.06MPa(流動時)最高圧力0.75MPa(静止時)使用温度範囲0℃~40℃商品寸法幅391mm×奥行714mm×高さ650mm商品質量床排水:約37kg(機能部:約8kg、便器部:約29kg)床上排水:約37kg(機能部:約8kg、 便器部:約29kg)電源コード(電源接続方式)有効長さ1.0m(アースコード付)便器部洗浄水量大洗浄5L、小洗浄3.8L、男子小洗浄3.8L(ECOモード解除時:大洗浄6L、小洗浄5L、男子小洗浄5L)大洗浄5L、小洗浄3.8L(ECOモード解除時:大洗浄6L、小洗浄5L)給水方式水道直結式便器洗浄方式パワーストリーム洗浄サイズ大型凍結防止流動方式流動水量60L/h※2ヒーター付便器方式ヒーター容量27W安全装置温度ヒューズ電源コード長さ1.5m機能部洗浄給水方式水道直結式給湯方式(タンク容量)貯湯式(0.71L)おしり吐水量0.27~0.57L/分(6段階調節)供給水圧0.2MPaのときビデ吐水量0.45~0.65L/分(6段階調節)供給水圧0.2MPaのとき温水温度水温・約32℃~40℃(計6段階切替)スーパー節電設置時:水温・約30℃〜36℃ワンタッチ節電(8h)設定時:水温ヒーター容量250W安全装置温度ヒューズ・高温感知回路・空焚防止フロートスイッチ鉢内スプレー噴霧量20mL供給水圧0.2MPaのとき暖房便座表面温度※3室温・約28℃~36℃(計6段階切替)スーパー節電設定時:室温・約27℃~30℃ワンタッチ節電(8h)設定時:室温ヒーター容量48W安全装置温度ヒューズ脱臭脱臭方式脱臭カートリッジによる化学吸着方式脱臭能力パワー脱臭時:0.11m3/分 フルパワー脱臭時:0.14m3/分リモコン壁リモコン寸法幅264mm×奥行33mm×高さ73mm電源単三アルカリ乾電池:2本通信方式赤外線式インテリアリモコン寸法幅325mm×奥行130mm×高さ38mm電源単三アルカリ乾電池:2本通信方式赤外線式スマートリモコン寸法幅239mm×奥行29mm×高さ45mm電源単四アルカリ乾電池:2本通信方式赤外線式※1省エネ法(2012年度基準)に基づいた測定値。 ※2間欠流動方式となります。 ※3省エネに配慮して、便座温度は最高36℃としています。使用環境によっては便座が冷たいと感じる場合があります。トイレを使用しない時は便フタを閉じておくと便座の保温性が向上し、省エネ効果があります。 ※4上記の各数値は一定の条件下によるもので、使用環境条件等により異なる場合があります。
右ページから抽出された内容
ご購入の前に一部の地域では、ベーシアハーモLタイプの設置条件が行政上の立場で決められている場合がありますので所轄官庁の指示に従ってください。ベーシアハーモLタイプは専用便器機能部を使用しています。他の便座、シートタイプのシャワートイレなどの取付けはできません。電源はAC100V、最大定格に合った適切な配線を行ってください(専用配線をおすすめします)。必ずアース工事(D種接地工事)を行ってください。また、複数の電気器具をご使用の場合は、その数に応じたコンセントを設置してください。電源コード長さは1mです。コンセントは電源コードの届く、床面より高く水のかからない位置に設けてください。日本国内専用品ですので、海外でのご使用はお避けください。0℃以上の環境下でご使用ください。0℃以下では凍結により、おしり・ビデ洗浄ができません。ラジオ・テレビの電波局および無線局等が近くにある場合は誤作動する場合があります。リモコンは赤外線方式を採用しています。インバータ照明により誤作動する場合があります。ご購入の前に特殊な照明をご使用でないかをご確認ください。■■■■■■■■■人体検知センサーについて※フルオート便座機能付のみ人体検知センサーに熱変化を検知するセンサー(焦電センサー)を採用しています。■■■■■トイレルーム内にトイレ以外の目的(手洗いなど)で入室した場合にも人を検知して便フタが勝手に開く場合があります。シャワートイレの前方にドアがあり、かつドアが開いている場合にはトイレの前を通過する人を検知して便フタが勝手に開く場合があります。太陽光が直接センサー部に当たるとセンサーが誤検知して便フタが勝手に開く場合があります。トイレ内に暖房機器がある場合、暖房機器の熱変化によりセンサーが誤検知して便フタが勝手に開く場合があります。夏場など室温が30℃を超えると、人と周囲の温度差がなくなりセンサーが検知できないことがあります。この場合はリモコンで操作してください。電源プラグをコンセントに差してから約1分間はセンサーが準備中となり動作しないため、各種機能が働きません。■リモコンフルオート便座付を設置する際のご注意■「フルオート便座付」の場合、便座先端から壁またはドア、柱までの距離が400mm以下では人体探知センサーの検知範囲に入り、“便座が開きっぱなし”または“脱臭ファンが回りっぱなし”になることなどがあります。左図の寸法は、リモコン信号を確実に受信するために必要な寸法です。ただし、トイレ壁の仕上げや色(特に黒っぽい色)等により受信条件が悪くなる場合がありますので、ご注意ください。※左側の壁にリモコンを取り付ける場合右側の壁にリモコンを取り付ける場合1300mm以内スクリーンリモコン信号反射■■■■■■■リモコンを設置する際のご注意リモコンは便器に向かって左側の壁に設置することをおすすめします。便器に向かって右側の壁に設置する場合は右図を参考にスクリーンを設置してください。その際に便座に着座した状態で確実に受信することをご確認してください。直射日光(西日等)や照明灯などが、直接リモコン受光部に当たらないように設置してください。シャワートイレが誤作動する場合があります。ガラスや鏡張りの空間では誤作動することがあります。取付けに必要なトイレスペースを確保するとともにドアの開閉に支障がないことをご確認ください。黒っぽい壁ではリモコン信号の受信条件が悪くなり、リモコンを操作しても本体が反応しないことがあります。この場合はリモコンの位置を変えて操作するようにしてください。インテリアリモコンを設置する場合は、別途紙巻器が必要です。また、セット可能な紙巻器には制限がありますので、ご確認のうえ手配してください。700以上400以上警告点検故障したままで使いつづけないでください。次のようなときは電源プラグを抜き止水栓をしめて、販売店、工事店またはLIXIL修理受付センターへ連絡してください。点検のすすめ安心して末長く快適にご使用いただくために、お取付日より数年経ったものは点検をおすすめします。点検については取り扱い説明書をご覧ください。注意※故障したまま使いつづけると火災や感電、室内浸水の原因になります。定期点検のお願いLIXIL修理受付センター0120-179-411末長く快適にお使いいただくために定期的な点検・部品交換が必要です。摩耗劣化部品は、5年を交換の目安としておりますが、逆止弁については、より安全を考え、早め(3∼5年)の点検・交換をおすすめします。なお、点検はLIXIL修理受付センターにご依頼ください。水道水の安全性確保のため、第三者認証機関である(社)日本水道協会より「給水用具の維持管理指針」が2004年4月に発行されました。この指針では、断水などで給水管内に負圧が発生したとき、汚水が給水管内に逆流するのを防止するため、日ごろの給水用具の維持管理が必要であるとうたっています。・配管や本体から水漏れしている・製品にひび割れが入っている・電源プラグやコード及び本体が異常に熱い・電源が入ったり切れたりする・異常な音がする・異臭がする・暖房便座が暖かくならない  など排水管給水管安全にお使いいただくためにリモコン信号11ベーシアハーモLタイプご購入の前に/設置上のご注意

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。