エクステリア総合カタログ2022-2023 2616-2617(2618-2619)

概要

  1. 商品情報
  2. 使用上・施工上のご注意
  3. ナーラ屋根
  4. 商品情報
  5. 使用上・施工上のご注意
  6. ナーラテラス
  1. 2616
  2. 2617

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
新雪締雪粗目雪シマリザラメ「日本雪氷学会の分類名称」参照雪比重:0.31㎝あたり30N/㎡(3㎏/㎡)雪比重:0.51㎝あたり50N/㎡(5㎏/㎡)雪比重:0.71㎝あたり70N/㎡(7㎏/㎡)※積雪量の 目安★商品保証については巻末(P.2719)を参照してください。お住まいの立地条件臨海工業地帯海岸の近く、又は工業地帯市街地田園地帯お手入れ回数の目安1年に1∼2回1年に1回程度1年か2年に1回2年に1回程度★お手入れ回数の最低限の目安1.商品の点検定期的(年一回程度)に、ねじ・ボルト類のゆるみを点検し締め直してください。締め直してもがたつく場合は腐食のおそれがありますので、お買い求めの工務店様・販売店様または弊社営業所へご連絡ください。2.商品のお手入れ①アルミ製品アルミは比較的腐食しにくい材質ですが、砂・ホコリ・塩分などが付いたまま長い時間放置しておくと、空気中の湿気や雨水の影響を受け、腐食の原因になります。お手入れはなるべくマメにしてください。以下の項目を考慮して設置場所を決めてください。1.建築物として床面積が10㎡を超える場合は確認申請が必要です。ただし、防火・準防火地域においては10㎡以下でも建築確認申請が必要となりますので、ご注意ください。2.連棟して使用する場合は30㎡以下にしてください。※面積は基本寸法図をご確認ください。(面積=屋根外々×D+b)3.本製品は木造住宅の2階以下に取り付けられる設計となっております。2階に取り付けする場合は、出幅6尺までです。4.母屋の屋根からの雪が直接落ちない場所に設置してください。落雪により製品が破損するおそれがあります。5.柱の移動は、当社指定範囲内にしてください。6.他社商品(バルコニー等)と組み合わせて設置しないでください。7.高い建物のそばや、まわりに障害物がなく直接強い風が吹くような場所では補強ブレスで製品の補強をしてください。 ・崖っぷちなどの高低差のある場所には設置しないでください。8.それぞれの地域に対応したテラスをお選びください。9.外壁が通気工法やタイル張りの建物に取り付けされる場合、通気層またはタイル目地を伝わった雨水は、サッシ等の開口部周りや外壁下部の水切り付近から流れ出る場合がありますが、商品の施工不具合に起因するものではございません。バルコニー・ベランダ用屋根取付け地域対応表商品名強度区分積雪量ナーラ屋根1500タイプ50㎝以下●600タイプ20㎝以下●積雪量商   品   名20㎝50㎝●ナーラ屋根600タイプ●ナーラ屋根1500タイプ施工・使用上のご注意ナーラ屋根バルコニー・ベランダ用屋根の設置条件メンテナンス1.基礎は当社指定寸法以上にしてください。施工上のご注意2.寒冷地で凍上のおそれのある地域に取り付ける場合には、凍上線の下まで基礎を設けてください。3.母屋の構造材が入っている場所へ取り付けてください。4.みだりに改造・変更をしないでください。5.取付けは専門業者が行ってください。専門知識のない方が施工されますと不具合発生の原因となることがあります。1.製品破損による人への被害・物的損害が想定されますので、下記事項をお守りください。①屋根には絶対にのらないでください。②屋根の上に物をのせないでください。③物干しの制限荷重は総重量50㎏以下です。(物干しセットのみ総重量15kg以下)総荷重を超えるものを干したり、物干し竿にぶら下がったりしないでください。商品が破損するおそれがあります。④当社指定の付属品以外は取り付けないでください。⑤下表の積雪量を超える前に雪下ろしをしてください。製品破損による被害のおそれがあります。雪の重さは、雪の状態により大きく変化します。特に春先の雪は重たく、湿雪や降雨の後などは新雪に比べ3倍位の重さになります。使用上のご注意※積雪量1cmあたり30N/㎡(3㎏/㎡)[比重0.3]の単位量で算出しています。・雪下ろしの際、絶対に水をかけないでください。さらに重くなります。・雪下ろしの際、雪は残さず下ろしてください。・雪下ろしの際、金属製スコップ等を使用すると屋根材が割れたり 傷つく原因になります。プラスチック製のスコップ等で静かに行ってください。・ボルト・ナット・ねじ等は絶対にゆるめないでください。・温度差による膨張・収縮により屋根材がこすれて音が発生する事がまれにありますが、性能上問題はありません。・殺虫剤などをパネルに噴霧しないでください。ひび割れを発生させる場合があります。・雨樋(前枠)のたわみにより雨樋の中に雨水が少し溜まってしまうことがありますが、性能上問題ありません。・汚れが軽い場合:水でぬらしたぞうきんで汚れを拭き取り、から拭きします。・汚れがひどい場合:1水でぬらしたぞうきんで全体に付いたホコリ・砂等を拭き取ります。2うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによく拭き取ります。3全体をから拭きします。②パネル・波板古くなったパネルは、早めに交換してください。強風・衝撃で破損しやすくなります。③お手入れのご注意洗剤は必ず中性洗剤をご使用ください。酸性・アルカリ性塩素系薬品はアルミ形材・ステンレス部品の腐食や塗膜はがれを引き起こしますので絶対に使用しないでください。誤って使用した場合は、すぐに大量の水で薬品を洗い流してください。ベンジン・シンナー・トルエンなどの有機溶剤および有機溶剤入り洗浄剤(ガラスクリーナー)などをパネル・波板に使用しないでください。ひび割れを発生させる場合があります。金属製ブラシ・金ベラ等は、表面の塗膜を傷付け劣化を早めますので使用しないでください。保証範囲商品の色は印刷の性質上、実物と多少違うことがあります。表示価格には消費税・工事費・配送費は含まれていません。2616新商品使用上・施工上のご注意商品のお手入れ方法カラーバリエーション門扉用錠一覧埋込・調整金具一覧ヒンジ一覧サイン一覧ネームシールの貼り方屋根材・パネル一覧詳細納まり図基礎寸法表配管工事参考図生産中止商品のご案内商品情報旧版カタログ
右ページから抽出された内容
・雪下ろしの際、絶対に水をかけないでください。さらに重くなります。・雪下ろしの際、雪は残さず下ろしてください。・雪下ろしの際、金属製スコップ等を使用すると屋根材が割れたり傷つく原因になります。プラスチック製のスコップ等で静かに行ってください。・ボルト・ナット・ねじ等は絶対にゆるめないでください。・温度差による膨張・収縮により屋根材がこすれて音が発生する事がまれにありますが、性能上問題はありません。・殺虫剤などをパネルに噴霧しないでください。ひび割れを発生させる場合があります。・雨樋(前枠)のたわみにより雨樋の中に雨水が少し溜まってしまうことがありますが、性能上問題ありません。以下の項目を考慮して設置場所を決めてください。1.建築物として床面積が10㎡を超える場合は確認申請が必要です。ただし、防火・準防火地域においては10㎡以下でも建築確認申請が必要となりますので、ご注意ください。2.連棟して使用する場合は30㎡以下にしてください。※面積は基本寸法図をご確認ください。(面積=屋根外々×D+b)3.本製品は木造住宅の2階以下に取り付けられる設計となっております。2階に取り付けする場合は、出幅6尺までです。4.母屋の屋根からの雪が直接落ちない場所に設置してください。落雪により製品が破損するおそれがあります。5.柱の移動は、当社指定範囲内にしてください。6.他社商品(バルコニー等)と組み合わせて設置しないでください。7.高い建物のそばや、まわりに障害物がなく直接強い風が吹くような場所では補強ブレスで製品の補強をしてください。 ・崖っぷちなどの高低差のある場所には設置しないでください。8.それぞれの地域に対応したテラスをお選びください。9.持ち出し柱と組み合わせて設置する場合は下表の設置制限にしたがって取り付けてください。10.本製品からの落雪についても考慮して位置決めしてください。11.外壁が通気工法やタイル張りの建物に取り付けされる場合、通気層またはタイル目地を伝わった雨水は、サッシ等の開口部周りや外壁下部の水切り付近から流れ出る場合がありますが、商品の施工不具合に起因するものではございません。施工・使用上のご注意ナーラテラステラスの設置条件1階設置制限2階設置制限1.0間1.5間2.0間2.5間1.0間1.5間2.0間2.5間3尺4尺5尺6尺●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●の範囲および連棟時は出幅自在桁をご使用ください。1.基礎は当社指定寸法以上にしてください。2.寒冷地で凍上のおそれのある地域に取り付ける場合には、凍上線の下まで基礎を設けてください。3.母屋の構造材が入っている場所へ取り付けてください。4.みだりに改造・変更をしないでください。5.取付けは専門業者が行ってください。専門知識のない方が施工されますと不具合発生の原因となることがあります。6.当社製品に関連する建築法規は、公式ホームページをご参照ください。https://s.lixil.com/law_al_g施工上のご注意積雪量商 品 名20㎝50㎝●ナーラテラス3000タイプ●ナーラテラス600タイプ100㎝●ナーラテラス1500タイプ1.製品破損による人への被害・物的損害が想定されますので、下記事項をお守りください。①屋根には絶対にのらないでください。②屋根の上に物をのせないでください。③物干しの制限荷重は総重量50㎏以下です。(物干しセットのみ総重量15kg以下)総荷重を超えるものを干したり、物干し竿にぶら下がったりしないでください。商品が破損するおそれがあります。④当社指定の付属品以外は取り付けないでください。⑤下表の積雪量を超える前に雪下ろしをしてください。製品破損による被害のおそれがあります。雪の重さは、雪の状態により大きく変化します。特に春先の雪は重たく、湿雪や降雨の後などは新雪に比べ3倍位の重さになります。使用上のご注意※積雪量1cmあたり30N/㎡(3㎏/㎡)[比重0.3]の単位量で算出しています。新雪締雪「日本雪氷学会の分類名称」参照粗目雪シマリザラメ雪比重:0.31㎝あたり30N/㎡(3㎏/㎡)雪比重:0.51㎝あたり50N/㎡(5㎏/㎡)雪比重:0.71㎝あたり70N/㎡(7㎏/㎡)※積雪量の 目安1.商品の点検定期的(年一回程度)に、ねじ・ボルト類のゆるみを点検し締め直してください。締め直してもがたつく場合は腐食のおそれがありますので、お買い求めの工務店様・販売店様または弊社営業所へご連絡ください。2.商品のお手入れ①アルミ製品アルミは比較的腐食しにくい材質ですが、砂・ホコリ・塩分などが付いたまま長い時間放置しておくと、空気中の湿気や雨水の影響を受け、腐食の原因になります。お手入れはなるべくマメにしてください。■お手入れの回数の最低限の目安(表)・汚れが軽い場合:水でぬらしたぞうきんで汚れを拭き取り、から拭きします。・汚れがひどい場合:1水でぬらしたぞうきんで全体に付いたホコリ・砂等を拭き取ります。2うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによく拭き取ります。3全体をから拭きします。②パネル・波板古くなったパネルは、早めに交換してください。強風・衝撃で破損しやすくなります。③お手入れのご注意洗剤は必ず中性洗剤をご使用ください。酸性・アルカリ性塩素系薬品はアルミ形材・ステンレス部品の腐食や塗膜はがれを引き起こしますので絶対に使用しないでください。誤って使用した場合は、すぐに大量の水で薬品を洗い流してください。ベンジン・シンナー・トルエンなどの有機溶剤および有機溶剤入り洗浄剤(ガラスクリーナー)などをパネル・波板に使用しないでください。ひび割れを発生させる場合があります。金属製ブラシ・金ベラ等は、表面の塗膜を傷付け劣化を早めますので使用しないでください。お住まいの立地条件臨海工業地帯海岸の近く、又は工業地帯市街地田園地帯お手入れ回数の目安1年に1∼2回1年に1回程度1年か2年に1回2年に1回程度★お手入れ回数の最低限の目安メンテナンス★商品保証については巻末(P.2719)を参照してください。保証範囲extct_a010882617新商品使用上・施工上のご注意商品のお手入れ方法カラーバリエーション門扉用錠一覧埋込・調整金具一覧ヒンジ一覧サイン一覧ネームシールの貼り方屋根材・パネル一覧詳細納まり図基礎寸法表配管工事参考図生産中止商品のご案内商品情報旧版カタログ

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。