公共エクステリア総合カタログ2022-2023(土木・建築) 778-779(780-781)

概要

  1. 資料
  2. LIXIL商品 使用上・施工上のご注意
  3. フェンス
  4. 資料
  5. LIXIL商品 使用上・施工上のご注意
  6. 楽樹Jシリーズ
  1. 778
  2. 779

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
フェンス本製品は、隣地境界を目的に設置するもので、防護柵や手すりの機能はありません。設置場所と機能に合った製品をお選びください。施工上のご注意使用上のご注意*建物の屋上は風による影響を受けやすく高さもあるため、万一の事故発生時に重大事故につながる恐れがあります。そのような場所への設置はおやめください。 *柱埋込時には、水抜き孔をふさがないように施工してください。また、腐食性の強い塩素系や強アルカリ系硬化促進剤、バサモルなどは使用しないでください。柱の腐食が促進されるだけでなく、柱強度が低下して倒壊・飛散事故が起きやすくなります。 *転落など重大事故が起きるおそれのある場所(バルコニーや崖上など)には設置しないでください。 *みだりに改造・変更をしないでください。商品の破損などによる身体の損傷などの危険がありますので、以下の使い方を守って下さい。*フェンスを揺すったり、乗ったり、寄りかかったり、 ぶら下がったりしないで下さい。*フェンスに雨具・洗濯物・布団などは載せないで 下さい。*フェンスに目隠し板、すだれ等を取り付けないで 下さい。*商品の施工については、必ず取付説明書に従って下さい。また、施工完了後に取扱説明書を施主様にお渡し下さい。*現場でブラケットや継手を組み付け・締結する場合は、施工後に必ず締結具合を確認して下さい。締結不良は風による破損・飛散事故の原因となります。*施工取り付けに関しては、メーカー標準の基礎寸法や、使用材料の規定が必ずしも現地に当てはまるものではありません。性能・機能を発揮するためには、現地の条件に応じた判断と施工が必要です。(堅牢な地盤、軟弱な地盤など現地判断が必要です。)施工取り付けの業者様と十分にご検討ください。*積雪地帯に商品を施工する場合は、積雪荷重による商品の変形などが起こる場合がありますので、必ず当社支店・営業所までご相談下さい。※フリーポールタイプは、さらに下記の点に注意して下さい。*強風地域や風が集中しやすい場所、地盤面より1m以上の高さに設置する場合は、風による飛散事故がおきるおそれがありますので、柱を追加するなど十分な安全への配慮をして施工して下さい。*所定の柱取付ピッチで施工して下さい。所定寸法を外れると製品強度が維持できなくなります。 *コーナー部には風が集中しますので、必ず柱を2本建施工して下さい(柱1本用コーナー継手を使用する場合は除く)。*フェンス内部に雨水が入ることがあります。入った水は水抜き穴や部材の端部等から排出される構造となっています。アルミ形材フェンス 施工上のご注意*柱埋込時には、水抜き孔をふさがないように施工して下さい。また、腐食性の強い塩素系や強アルカリ系硬化促進剤、バサ モルなどは使用しないで下さい。柱の腐食が促進されるだけでなく、柱強度が低下して倒壊・飛散事故が起きやすくなります。フェンスの基礎寸法について ●本カタログに掲載している基礎寸法は、建築基準法で定めている地表面粗度区分Ⅲの区域、基準風速V0を34m/秒と仮定したときの風圧力を用いて、地耐力が100KN/m2(長期)の場合の参考値です。設置場所や地盤の状況に合わせて検証して下さい。●上記の条件以外の区域でご使用の場合には、別途ご相談下さい。778新商品技術資料使用上・施工上のご注意エクステリアのお手入れ材質別色見本販売終了商品について資 料
右ページから抽出された内容
施工上のご注意使用上のご注意*みだりに改造・変更をしないで下さい。*日中、日差しが強いときに、笠木に触るとやけどをするおそれがあります。*部材が変形・破損したり、ケガなどの危険を招く行為はやめて下さい。・登ったり、ぶらさがったりしないで下さい。・部材表面を鋭利なもので突かないで下さい。*雨具・洗濯物・布団などを防護柵に置かないで下さい。*人工木材は樹脂を含んでいるため、歩行などの摩擦により静電気を帯電する場合があります。あらかじめご了承下さい。*人工木材の表面には研磨処理を施してありますが、研磨方向により部材ごとに若干色が異なるように見える場合があります。あらかじめご了承下さい。*淡い色の人工木材は、使用状況により水アカなどの汚れが目立つ場合があります。あらかじめご了承下さい。楽樹Jシリーズ*施工中についた表面擦りキズは、引き渡し前に研磨紙で補修して下さい。・表面研磨する場合は、事前の研磨方向に沿って平行に行って下さい。*商品の施工については必ず取付説明書に従って下さい。また、施工完了後に取扱説明書を施主様にお渡し下さい。*基礎は当社指定寸法以上にして下さい。*寒冷地など、凍上するおそれのある場所に施工する場合は、凍上線の下まで基礎を設けて下さい。*部材変形防止のため、商品保管状況を確認して下さい。・人工木材商品は、木粉入り樹脂でできており、熱変形することがあります。取り扱いには十分ご注意下さい。・平らな場所に保管して下さい(立てかけて置かないで下さい)。・暖房器、焚き火近くの高温になる場所には保管しないで下さい。 ・商品上に重量物を長時間重ね置きしないで下さい。*設置場所を確認して下さい。・給湯器や暖房器などの熱排気が、商品に直接当たらないように施工して下さい。熱による部材の変形劣化のおそれがあります。・施工場所に寸法的に正しく納まるか確認して下さい。*商品の表面に付着したモルタルやコンクリートなどは、速やかにふき取って下さい。*施工中についた表面の汚れやシミは、引き渡し前に水洗いなどをして下さい。・中性洗剤を薄めたものを使用した場合は、よく水洗いをして下さい。●上記の条件以外の区域でご使用の場合には、別途ご相談下さい。779新商品技術資料「パブリックまちなみプラン集」のご案内データサービスのご案内使用上・施工上のご注意ソーラーパネルの設置場所についてエクステリアのお手入れ材質別色見本販売終了商品について資 料使用上・施工上のご注意エクステリアのお手入れ材質別色見本販売終了商品について

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。