ツインガードIII加工取説 156-157(160-161)

概要

  1. 各部の組立て・取付け
  2. 袖付2枚引 引戸障子
  1. 156
  2. 157

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※組み上がった障子を現場などへ搬入する場合は、吊車・連動部品・戸車に直接力が加わらないように、当て木などをかませてください。※本図は正勝手仕様を示します。逆勝手仕様は本図と対称 ただし、外障子吊車は逆勝手仕様の際も左右そのまま。■吊車刻印と位置(図21)■ボトムタイトケースの組立て(図22)ナベタッピンねじ(2種)φ4×30(G=5)ボトムタイトケース縦框小口ブロック召合せ小口ブロック3障子の吊込み■高さ調整(図25)●高さ調整をする場合は吊車スペーサーで調整します。※吊車スペーサー1枚あたり1mm調整できます。(1カ所あたり0~3枚)※高さ調整をする場合は再度上桟と吊車取付け部の面を揃えてください。■障子の吊込み(図24)①内障子の連動部品取付け用の固定タップ穴にボルトを挿入してください。(図23)※ボルトが問題無く挿入できるか、及び吊金具固定金具の固定タップ穴の位置を調整してください。②外障子、内障子の順で無目(鴨居)のレールに乗せ吊込みます。(図24)③障子の高さを調整する場合は吊車スペーサーで調整します。(図25)※吊車スペーサー1枚あたり1mm調整できます。(1カ所あたり0~3枚)※標準設計では吊車スペーサーは各2枚入ります。GLから下桟までの高さは必ず17mm以上とるようにしてください。(図26)④内障子に連動部品を取付けます。(図24)※連動部品の爪が外障子の吊車の溝に合うようにしてください。(図24)※切詰めで取付け穴をあけ直す場合は注意してください。(V溝位置にあける。)⑤吊車外れ止めを取付けます。(図27)※忘れずに確実に取付けてください。障子が落下しケガをするおそれがあります。⑥無目カバーを取付けます。(図28)⑦サイドローラーのローラーを下桟(内、外、FIX)の溝に入れ、召合せ框(内、外)にねじ止めします。(図29)※開閉がスムーズになるようサイドローラーの位置を調整して取付けしてください。⑧プッシュボタンを取付けます。■内障子の六角ボルトの挿入確認(図23)●六角ボルトを連動部品取付け用の固定タップ穴に問題無く挿入できるか確認してください。合わせて固定タップ穴の位置を調整してください。※六角ボルトは電動工具を用いずに12.5N・m±0.5N・mで締付けてください。外障子・内障子の連動性が悪くなることがあります。室外側室内側外障子FIX内障子FAA-171FAA-170FAA-172内戸先FAA-176内召合六角ボルトM8×35吊車スペーサー鴨居(無目)キャップ付外止め(外障子用)ローラー付外止め(内障子用)外障子連動部品内障子六角ボルトM8×35スプリングワッシャー−156−
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※外止めの取付け位置や向きを間違えると開閉時に障子が脱落する場合がありますので必ず上記要領に従い取付けを行ってください。キャップ付外止めには上下があります。下図のように“上↑”の刻印が表示されていますのでこの向きで取付けてください。ランマ無・ランマ付きでローラー付外止めの取付け位置が違います。吊車に位置決めラインが刻印してありますので、これに外止めの下部を合わせて取付けてください。(鴨居に付ける場合)(無目に付ける場合)■下桟の取付け位置(図26)■外止めの取付け(図27)■無目カバーの取付け(図28)外障子用内障子用ランマ無ランマ付■サイドローラーの取付け(図29)■サイドローラーの調整【❶鉛直方向の調整】【❷水平方向の調整】●開閉時にサイドローラーと下桟がぶつからないように調整してください。(A部)又、サイドローラー軸部も形材とぶつからないよう調整してください。(B部)●開閉時に煙返しと方立(框)がぶつからないように調整してください。(C部)※開閉がスムーズになるようにサイドローラーの位置を調整して取付けしてください。下桟▼GL17皿小ねじM4×10(D7)無目カバー❶❷❶❷A部B部A部B部煙返し❷❷C部サイドローラープッシュボタントラス小ねじM4×1013.633.613.633.6位置決めライン(下のライン)位置決めライン(上のライン)−157−

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