フロンテック加工図集店舗用アルミ汎用材編 156-157(158-159)

概要

  1. フラッシュドア材(参考事例)
  2. 組立説明
  1. 156
  2. 157

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■「網戸ホール付がらり枠」・「がらり材」組立て事例(手順①)網戸ホール付がらり枠、及びがらりの組立て(手順②)がらり本体の組込み【完成図】がらり羽根(片流れ/山形)網戸ホール付がらり枠及びがらりを組立ててください。また、網戸仕様の場合は網も張ってください。ナベタッピンねじ4×30網戸ホール付がらり枠がらり本体を組込み、押縁(額・がらり組込枠用)を額・がらり組込枠に嵌合してください。押縁を嵌合後、スリム用後付ビード(5・6・6.8mm用)で固定してください。□ビード標準剥離枚数がらり仕様※標準剥離枚数網戸付き2枚網戸無し1枚※がらり枠のガタつきに合せ剥離枚数を変更してください額・がらり組込枠注1)がらり本体注2)押縁(額・がらり組込枠用)注2)注1)がらり本体は組込み額に対し"1.0mm"小さい設定になっております。がらり本体がパネルの面内方向にガタつく場合施工調整スペーサーを挟み込みガタつきをなくしてください。ガタつき施工調整スペーサー注2)押縁コーナー部は縦伸ばし仕様になっております。押縁コーナー部(ご注意)・(手順①)の前工程として『額部材組立説明図』を参考に"手順③"まで組立を済ませてください。・本図は片流れがらり仕様でがらり部のみの組立て方法を示します。・組立て説明図は内観図を示します。フラッシュドア材組立説明加工図部品員数表形材員数表基本図製作制限表商品仕様156
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"羽根ピッチの算出"を参考に羽根ピッチを算出してください。■“がらり羽根”羽根ピッチ算出方法及び有効開口率片流れがらり羽根(網戸ホール付がらり枠用)山形がらり羽根(網戸ホール付がらり枠用)(手順①)羽根枚数(N)の決定がらりH-24.535+1≒N(小数点以下は切り捨て)(手順②)羽根ピッチ(P)の決定がらりH-24.5N-1≒P(小数点以下は切り捨て,P≒35)(羽根ピッチ(P)は31≦P≦39としてください。)(手順③)調整寸法(a,b)の決定調整寸法=がらりH-{P×(N-1)+24.5}≦14・調整寸法=0~6mmの場合:上部(a)のみで調整・調整寸法=6超~14mmの場合:上下部(a+b)の両方で調整b=0~88.5a=0~68.51.5羽根ピッチ(P)計算例①・・・がらりH=525の場合525-24.535N=(手順①)羽根枚数(N)の決定+1≒15(手順②)羽根ピッチ(P)の決定525-24.515-1≒35P=(手順③)調整寸法(a,b)の決定調整寸法=525-{35×(15-1)+24.5}=10.5よってa=6mm,b=4.5mm●羽根ピッチの算出●有効開口率羽根ピッチにより有効開口率が異なります。有効開口率は右表を参照してください。□片流れがらり有効開口率一覧表羽根ピッチ(mm)有効開口率(%)312932313333343535373636373538343933(手順①)羽根枚数(N)の決定がらりH-12.522+1≒N(小数点以下は切り捨て)(手順②)羽根ピッチ(P)の決定がらりH-12.5N-1≒P(小数点以下は切り捨て,P≒22)(羽根ピッチ(P)は20≦P≦27としてください。)(手順③)調整寸法(a,b)の決定調整寸法=がらりH-{P×(N-1)+12.5}≦14・調整寸法=0~6mmの場合:上部(a)のみで調整・調整寸法=6超~14mmの場合:上下部(a+b)の両方で調整計算例①・・・がらりH=500の場合500-12.522N=(手順①)羽根枚数(N)の決定+1≒23(手順②)羽根ピッチ(P)の決定500-12.523-1≒22P=(手順③)調整寸法(a,b)の決定調整寸法=500-{22×(23-1)+12.5}=3.5よってa=3.5mm,b=0mm●羽根ピッチの算出●有効開口率羽根ピッチに関係なく有効開口率は一定です。有効開口率は右表を参照してください。a=0~68.51.5b=0~88.5羽根ピッチ(P)□山形がらり有効開口率一覧表羽根ピッチ(mm)有効開口率(%)20~2730(一定)フラッシュドア材組立説明加工図部品員数表形材員数表基本図製作制限表商品仕様157

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