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本事例は、店舗用アルミ汎用材を活用したフラッシュドアの事例となります。■組立・取付される方へのお願い●組立・取付をされる前には必ずこの説明書をお読みください。●説明書の本文中で使われているマークには、以下のような意味があります。組立てを誤った場合に、使用者などが中程度の傷害・軽傷を負う危険又は物的損害の発生が想定されます。冒頭にまとめて記載していますので必ずお読みください。(ご注意)・本図は額部のみの組立て方法を示します。・組立て説明図は内観図を示します。■「額部材」組立て事例※()内はドア厚40mmを示します(手順①)フラッシュドアパネル部の組立て(手順②)外額部材(アングル材)の取付け額のサイズに合せパネル部の加工,組立をしてください。角パイプ34×27ホール付"額部芯材"注1)表面材アングル材(外額部材)をパネルに取付けてください。注意!●ケガをする恐れがありますので、額部材コーナー部は必ずヤスリ等で削りタッチアップしてください。注意!『フラッシュドア用店舗用アルミ汎用材』組立て事例サラ小ねじ4×8(D6)アングル15×15×2(アングル15×20×2)"外額部材"注意!●コーナー部は必ずヤスリ等で削りタッチアップしてください。ケガをする恐れがあります。コーナー部ヤスリ等で削りタッチアップ注1)既発売の"角パイプ34×27ホール付"を使用した場合、表面材は板厚t=1~1.5を想定した構造になっております。注意面材はしっかりした接着が必要です。製品のそりや熱伸び、膨れ、音鳴り等の恐れがあります。!フラッシュドア材組立説明加工図部品員数表形材員数表基本図製作制限表商品仕様154
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(手順③)額・がらり組込枠(内額部材)の取付け(手順④)ガラスの組込み額・がらり組込枠(内額部材)をパネルに取付けてください。注3)サラ小ねじ4×12(D8)額・がらり組込枠"内額部材"注意!●コーナー部は必ずヤスリ等で削りタッチアップしてください。ケガをする恐れがあります。コーナー部ヤスリ等で削りタッチアップガラスライナー5×15×60をセットしガラスを施工してください。ガラス(t=3~10)注5)ハンガードア袖・障子押縁注4)ガラスライナー5×15×60注3)額の形状が細長く面内方向からねじ止めが困難な場合、見付け面からのねじ止めも可能です。サラ小ねじ4×12(D8)注5)押縁コーナー部は縦伸ばし仕様になっております。押縁コーナー部【完成図】注5)注4)ガラスライナーの設置位置はフラッシュドアの商品特性より、スライド系と同じ設定にしております。フラッシュドア材組立説明加工図部品員数表形材員数表基本図製作制限表商品仕様155

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