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商品保証について 本書は、ここに記載の保証期間、保証内容の範囲において無料修理を行うことをお約束するものです。保証期間中に、商品に故障、損傷などの不具合(以下「不具合」といいます)が発生した場合には、お取扱いの加工店、工務店、販売店、当社営業所または商品相談窓口にご相談ください。■ 対象商品 LIXILブランドで販売しているフロント用建材商品■ 保証期間 施工者よりの引き渡し日(注1・注2・注3)から2年間 ただし、・エンジン、フロアヒンジ、オペレーターについては1年間 ・MLシリーズ、テクスライト、スリムファサードなど水密保証商品について、商品の不具合による 雨水浸入に関しては10年間 注1)新築注文店舗の場合は、お客さまへの店舗引き渡し日とします。 注2)新築分譲店舗(建売店舗)の場合は、建築主さまへの引き渡し日とします。 注3)改修工事の場合は、改修部分の工事完了の日とします。■ 保証内容 適正なご使用状態で、保証期間内に商品そのものに不具合が発生した場合には、下記に例示する免責事項に 該当する場合を除き無料修理いたします。 なお、強風雨時に、サッシ下枠に雨水がたまることがありますが、これは商品上の特性であり不具合ではありません。 不具合といえる雨水浸入は、サッシ下枠を越えて室内に雨水が流れ出たり、あふれ出たりすることです。■ 免責事項 保証期間内でも、次のような場合には有料修理となります。 ① 当社の手配によらない加工、組立て、施工、管理、メンテナンスなどに起因する不具合(例えば、海砂や急 結材を使用したモルタルによる腐食、中性洗剤以外のクリーニング剤を使用したことによる変色や腐食、 工事中の養生不良に起因する変色、腐食など) ② 建築躯体の変形など商品以外の不具合に起因する商品の不具合 ③ 商品または部品の経年変化(使用に伴う消耗、摩耗など)や経年劣化(樹脂部分の変質、変色など)または これらに伴うサビ、カビなどその他類似の不具合 ④ 商品周辺の自然環境、住環境などに起因する結露、腐食またはその他の不具合(例えば、塩害による腐食。 大気中の砂塵、煤煙、各種金属粉、亜硫酸ガス、アンモニア、車の排気ガスなどが付着して起こる腐食。 異常な高温・低湿・多湿による不具合など) ⑤ 商品または部品の材料特性に伴う現象(例えば、木製品の反り、干割れ、色あせ、木目違い、節抜け、樹液 のにじみ出しなど) ⑥ 天災その他の不可抗力(例えば、暴風、豪雨、高潮、地震、落雷、洪水、地盤沈下、火災など)により、商品 の性能を超える事態が発生した場合の不具合 ⑦ 施工当時実用化されていた技術、知識では予測することが不可能な現象またはこれが原因で生じた不具合 ⑧ 犬、猫、鳥、鼠などの小動物に起因する不具合 ⑨ 引き渡し後の使用上の操作誤り、調整不備または適切な維持管理(サッシ・ドア取扱い書に準ず)を行わな かったことによる不具合 ⑩ お客さま自身の組立て、取付け、修理、改造(必要部品の取外しを含む)に起因する不具合 ⑪ 本来の使用目的以外の用途に使用された場合の不具合または使用目的と異なる使用方法による場合の 不具合 ⑫ 犯罪などの不法な行為に起因する破損や不具合 ⑬ 表示された商品の性能を超えた性能を必要とする場所に取付けられた場合の不具合 *保証期間経過後の修理、交換などは有料とさせていただきます。 *本書によって、お客さまの法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理についてご不明の場合は、 お取扱いの加工店、工務店、販売店、当社営業所または商品相談窓口にお問い合わせください。 *本商品保証は、日本国内においてのみ有効です。8
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9オートドアの取扱い■オートドア各部の名称オートドアの各部の名称は、以下の通りです。主要な部品・センサー・上枠・たて枠・ドア・レールお願い●お手入れの際は必ずオートドアの電源を切ってください。電源を切らないで作業を行うと、不意にドア が動き大変危険です。注 意!■オートドア装置の操作方法●オートドア装置の取扱いはオートドアメーカー発行の『取扱い説明書』をご覧ください。 オートドア装置が故障したり、調整方法がわからない場合は、オートドアメーカーの取扱店にご連絡 ください。■ご自分で出来る日常のお手入れ 装置を長く安全で快適にお使いいただくには、保守契約をしていただくともに、ご自分でできる日 常の清掃とお手入れをお願いします。●オートドア周辺の清掃 外部に面した設置場所では、とりわけ落葉時期や防風雨など、ドアの軌道となる箇所(ガイドレール の溝など)のゴミを清掃してください。●サッシの清掃 普通の汚れおよび手あかの場合 中性洗剤を含ませた柔らかい布で拭き取り、乾いた布で水気および洗剤を拭き取ってください。センサードア上枠たて枠レール●下部レールは日常的に清掃してください。ゴミ・小石など異物がレールに詰まると、 異音が出たりドアが開閉しにくくなるだけでなく、戸車の脱輪等による思わ ぬ事故やけがにつながるおそれがあります。●お掃除の際、オートドア上部の機械装置やセンサー、および縦枠や方立の補助センサーに水を かけないでください。またセンサーの検知部が汚れている場合は柔らかい布で乾拭きしてください。

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