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16●ドアの開閉時には、吊元側のすき間に手を置かないでください。指を挟んで 大けがのおそれがあります。特にお子様にはご注意ください。●風の強いときはドアを閉めて、必ず施錠してください。風によりドアが急に 開閉し、ドアの破損やけがにつながるおそれがあります。●ドアを開閉する時は、必ずハンドルを持って操作してください。ハンドル から手を放したり、ドアの先端に手を置くと、突風等でドアが急に閉まった とき、ドアと枠の間で指を挟み、思わぬけがをするおそれがあります。特に お子様にはご注意ください。●ドアの開閉時に、下端部が足にあたらないようにご注意ください。足を挟んで大けがをするおそれがあります。特にお子様やサンダル履きでの開閉にはご注意ください。フロアヒンジドアの取扱い●両開き扉の場合には、子扉を固定するためフランス落しが上下に取付けられていますので必ず固定してください。固定を忘れると施錠しても扉が開いてしまいますので確認をしてください。※フランス落しに破損が無く、扉がスムーズに開閉しない場合は、速やかに専門業者にご相談ください。お願い注 意!フランス落しレバー施錠解錠
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17■フロアヒンジドア各部の名称主要な部品・押棒・錠前・フロアヒンジ・フランス落しフロアヒンジドアの各部の名称は、以下の通りです。■フロアヒンジの取扱い●開けた扉を自動的に閉める装置で、ストップ付きとストップなしの2種類があります。 (ストップ付は、ドアが90°の角度で開いた状態でストップします。閉まる方向に力を加えると ストップは解除されます。)●フロアヒンジはお引渡し時に閉鎖速度調整をしておりますが、使用中に閉鎖速度が変化してきま すので定期的な点検が必要です。また、同室内で扉以外の開口部(窓など)が開いていると、 風により閉鎖速度が速くなったり完全に閉まりきらない場合がありますので注意してください。●ドアの閉まるスピードが速すぎたり遅すぎたりする場合は、調整の必要がありますので速やかに 専門業者にご相談ください。不用意に操作を行うとけがや事故・故障の原因となります。●フロアヒンジが油漏れをした場合は、閉鎖スピードの調整が困難になり危険です。 交換の必要がありますので速やかに専門業者にご相談ください。※床のクリーニング時は、洗剤、薬品、水などをフロアヒンジにかけないでください。 腐食やオールシールの劣化による油漏れの原因につながるおそれがあります。※フロアヒンジは保証期間が1年となります。■押棒の取扱い●扉を開閉するためのハンドルで、固定ボルトにより扉に固定されています。押棒にガタつきが発生した 場合は、固定ボルトのゆるみが原因です。そのまま使用すると押棒が外れ脱落のおそれがありますので、固定ボルトを締めなおしてください。フランス落しフランス落し押棒錠前片開き扉フロアヒンジ両開き扉

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