快適な家づくりのために 14-15(16-17)

概要

  1. 2.窓の施工手順
  2. (7)DS窓枠セットを取付けます
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147●窓枠をはめ込み、固定します。2窓の施工手順●躯体と窓枠のすき間にかい物を入れ、水平・垂直を調整します。窓枠がねじれてしまわないために、均等にかい物を入れて、窓枠を水平・垂直にします。PIONT室内側かい物は300mm以内の間隔で入れ、窓枠の水平・垂直を調整します。サッシアングルと窓枠の左右のチリを均等にします。かい物はボンドまたはピンネイルで固定してください。かい物の厚さを調整し、窓枠と樹脂アングル部のすき間をなくします(赤丸部分)。室外側室内側上枠からはめ込みます。あて木をして、プラスチックハンマーなどですき間が出ないように叩き込んでください。次に、縦枠→下枠の順ではめ込みます。*隙間調整に便利な『施工調整スペーサー』を必要に応じてご使用ください(P.23参照)かい物を使用する場合強く叩きすぎると樹脂アングルが外れる場合があるので、ご注意ください。!かい物ねじレスアングル枠のご注意
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15●窓枠固定金具を取り付け、水平・垂直を調整します。●窓枠固定金具で調整した後、ウレタン発泡を行います。スマート10(弊社窓枠商品名)などの見付けが薄い窓枠については、専用の窓枠金具になります。PIONT窓枠固定金具を使用する場合窓枠の施工にウレタン発泡をする場合窓枠の見込み幅が大きい場合や、荷重を受ける部分(下枠部)などには、必ずかい木を入れて施工してください。!約150mm約150mm約500mm以下のピッチ約150mm約150mm約500mm以下約500mm以下窓枠固定金具を部材端部から150mm離し、500mm以下の間隔で固定します。※部材寸法が350mm以下の場合は中央に1個で固定します。窓枠のすきまやウレタンの漏れを防ぐために、サッシ枠アングルと窓枠部に平板を当てて、支え棒を立てます。アングルの浮きや隙間がなくなる位置で固定します。窓枠が固いので、ねじを打込む際は、ねじがずれないように注意してください。窓枠を引き寄せてしまいサッシ枠アングルと窓枠にすき間ができるおそれがあります。ウレタン専用ねじ窓枠

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