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このたびは、弊社商品をご採用頂き誠にありがとうございます。近年の木造住宅は従来のものに比べて外観様式や構造が変化したことで、窓やドアと外壁との取り合い部に対して今まで以上に強固な止水対策を求められています。平成12年より住宅の雨水浸入を防止する部分に10年間の瑕疵担保責任を課す制度も規定され、窓施工については、今後ますますの精度が求められています。本冊子では、商品の性能を十分に発揮するために必要な窓施工について手順・ポイントなどをまとめました。参考として頂ければ幸いです。なお、弊社では、適切な組立て、施工をされた商品が建主さまへ引き渡しされるよう、「組立て・取付け説明書」等を用意しておりますので、各工程でも再度ご確認の上、日々の業務にお役立てください。はじめに目次 施工の前に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1〜5 窓の施工手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6〜20 開口部を造ります 防水処理をします 枠を開口部に入れて中央部で振り分けます 枠のフィンを固定します かい物を入れ、枠をねじで固定します 下枠を固定します DS窓枠セットを取付けます 下枠アングルを取付けます※下枠可変アングルの場合 防水テープ(両面タイプ)を貼ります 透湿防水シートを施工します 下枠にある排水穴を清掃します補足資料 浴室への取付けについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21 有償品について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2311234234567891011必ずお読みください!
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1施工の前に1保管時の注意1●窓を重ねる場合は、必ず緩衝材で保護すること。▼キズ、破損の予防になります。●保管する場合は、風にあおられないよう、ロープなどで窓を固定すること。▼キズ、破損の予防になります。●窓に直射日光が当るのを避けること。▼樹脂が変形し、ソリの原因になります。●窓の上に物を置かないこと。▼キズ・破損などの原因になります。必ずお読みください!毛布、ダンボールなどをはさむ※雨で濡れたダンボールと樹脂部品が接すると樹脂部品が変色することがあります。

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