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LIXIL「シンフォニー」の大きな窓から日ざしが注ぐリビング。その先の広いデッキは、向かいが畑なので視線を気にせず過ごせます。トイレの壁は、キッチンのベンガラ色とリンクさせた赤い壁紙でアクセントウォールに。寝室内には夫婦専用のリビングスペースも設けました。LIXIL「インテリア格子」のクリエダークで光を通しながら圧迫感を出さず、効果的に空間を仕切っています。天気のいい休日にはデッキで食事を。仲間が集まってバーベキューをすることも。建てかえ前の家の瓦を塀にあしらって。玄関ドアはLIXIL「ジエスタ」C16型のハンドダウンチェリー。ウォールナット材にこだわって家具をコーディネート。ソファとテーブルは「マスターウォール」、アームチェアは「ナガノインテリア」、AVボードは「レグナテック」。格子のパーティションでホテルのような雰囲気にここが自慢!5浴室・洗面室の引戸は、清潔感のあるLIXILのクリエホワイト。6ウォークスルーのシューズクローゼットの扉は天吊りの引戸、LIXILのクリエダーク。飾り棚はLIXIL「集成カウンター」のクリエダーク。65021Part1お気に入りに囲まれたMyStyleInterior
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こだわりの家具はもちろん、内装材や設備のショールームも訪れ、質感やスケールを確認して納得のいくものを選んだ二人。壁紙のサンプルは30種類以上も持ち帰って吟味しました。 ドアや引戸は、背の高いご主人に合わせてハイドアで統一。﹁以前は部屋に出入りするたびにかがんでいたので、ぐっと快適になりました﹂とご主人。ハイドアにしたことで縦のラインが強調され、天井が高く見える効果ももたらしました。﹁生活感のあるものは外に極力出さない﹂﹁インテリアアイテムは量より質﹂というルールを意識して、新築から5年たった今も、すっきり心地よいインテリアをキープしています。 年月を重ねるごとに味わいが増し、愛着が深まっていきそうなNさんのお宅。家族の歴史が刻まれていくのが楽しみです。暮らしの質を左右する建具選びは慎重に1仏間として使う和室は、昔ながらの和のしつらい。観音開きの襖戸はLIXIL「和襖」のクリエダーク。2下がり壁の床の間にはLIXILの「和障子」と「和襖」クリエダークを。3LDKの扉を格子柄のガラス引戸にして、玄関からの光をとり込みました。引戸はLIXILのクリエダーク。4ダイニングの飾り棚はLIXIL「集成カウンター」のクリエダーク。収納の扉はLIXILのクリエモカ。なぜかひかれる格子のデザインを扉や仕切りに生かして日当たりのいい窓辺に奥さまの植物コーナー。お気に入りのショップは豊橋の「ガレージ」や「ガーデンガーデン」。落ち着きのある空間に赤いキッチンでアクセント。掃き出し窓の上部に組み込んだリビングの間接照明の幕板には、LIXIL「造作材」のクリエダークを採用。スタイリッシュでありながらあたたかみのあるインテリアここが快適!2134020

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