22ラシッサUD商品カタログ 472-473(474-475)

概要

  1. 設計・施工資料
  2. 施工上の注意
  3. 造作材
  1. 472
  2. 473

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造作材❶ケーシングの留め切り、切断❷造作材の切断❸接合部❹窓枠の組立て❺かい木の入れ方❻かくし釘の打ち方❼ケーシングの取付け❽窓台の木口面シート貼りサッシを取付け後サッシ枠寸法、窓枠寸法等を確認の上、45°斜めカットソー等で留めカットを行なってください。丸ノコ使用の場合は、シート面に当木を入れて刃物の刃先をシート表面から中に向けて切断してください。必ず接合部には、当社指定の専用木ネジ(MDF専用DNねじ)と木工ボンドを併用してください。必ずパイロットホールをあけます。パイロットホールは、木ネジの直径の約70%で木ネジの長さの約100%とします。3.4φ×50mmのDNねじの場合は、2.5φ×40mmのパイロットホールとなります。◎〈注意事項〉電動ドライバーは、からもみを防ぐため、トルクの調整をしてください。かい木は両面に接着剤をつけて、300mm以内の間隔で入れ、釘で固定してください。窓台のかい木は通しで入れます。窓枠は、ケーシング溝よりかくし釘を使って、斜め打ちし止めるか、または、同様にかくし釘を枠材の表面より打ちつけ、釘頭をパッチャルペンシルで処理をしてください。ケーシングの取付けの裏側および足の部分に、木工ボンドを塗布し窓枠溝に差込んで取付けてください。なお、ケーシング足をカットする場合は窓枠ケーシング溝に7mm以上かかるようにカットしてください。定尺材の窓台には木口貼用シートが同梱されています。ポリネートチューブ(有償部品)にて接着した後、かんな等で耳すりを行なってください。ケーシングを切断する場合はケーシングの足の裏面に直角の木等で受木を入れて切断してください。受木窓台直角精度の良い木等で受治具を入れるカットソーの底盤45°カットA当木刃物がA部に抜ける方向にあるので当木をしてください。※シート剥がれの原因になります。25mm以上離すパイロットホール(2.5φ×40mm)MDF専用DNねじ3.4φ×50mmまぐさかい木かい木窓台柱かくし釘でケーシング溝より斜め打ちする(1)かくし釘で面打ち(2)釘頭を飛ばし(3)パッチャルペンシルで釘頭処理をする木工用ボンドの塗布7mm以上窓枠ケーシング*接着木口同梱の木口貼用シート472造作材施工上の注意②商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、組立費、工事費、運賃等は含まれていません。ラシッサUDラシッサS施工上の注意造作材調整方法施工上の注意納まり図
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■幅木用コーナーキャップ(二段幅木ファミリー用)の取付方法10mm程度10∼12mm二段幅木(下段部材)●コーナーキャップ(下段キャップ)が二段幅木(下段部材)に10mm程度かぶさるように、二段幅木(下段部材)の長さを調節して取り付けてください。●コーナーキャップ(上段キャップ)が二段幅木(上段部材)に10mm程度かぶさるように、二段幅木(上段部材)の長さを調節して取り付けてください。入隅部●両面テープのはくり紙をはがし、裏面(両面テープが貼り付いていない箇所)にポリネートチューブ(有償部品)を塗布し、二段幅木(下段部材)に接着面を圧着させてください。●両面テープのはくり紙をはがし、裏面(両面テープが貼り付いていない箇所)にポリネートチューブ(有償部品)を塗布し、二段幅木(上段部材)に接着面を圧着させてください。入隅部ポリネートチューブ(有償部品)コーナーキャップ(下段キャップ)入隅用②コーナーキャップ(下段キャップ)の取付け④コーナーキャップ(上段キャップ)の取付け①二段幅木(下段部材)の取付け③二段幅木(上段部材)の取付け10mm程度10∼12mm二段幅木(上段部材)入隅部入隅部コーナーキャップ(上段キャップ)入隅用ポリネートチューブ(有償部品)※コーナーキャップを取り付ける前に、必ず幅木の表面に付着している水分、木くず、ホコリなどをきれいにふき取ってください。※一度取り付けたものを、はがして再度取付けしないでください。お願い二段幅木ファミリー用の幅木用コーナーキャップを取付ける場合は、下記①〜④の手順で取り付けてください。下段キャップより先に幅木の上段部材を取り付けてしまうと、下段キャップを取り付けることができませんのでご注意ください。(出隅部も下記①〜④の手順で取り付けてください。)造作材を躯体に取り付ける際には、下記に注意して施工してください。固定方法の基本:接着剤+ピンネイル(300ピッチ)接着剤は、点付けではなく裏面にまんべんなく塗布してください。MDFも木の一部ですので含水率の変化により若干の膨張収縮が発生します。接着剤を使用していても点接着に近かったり、ピンネイルだけの固定ですと湿度の変化により部材が動きやすくなります。それにより留め部および継ぎ部で、すき間が発生しやすくなります。(不具合現象、図1、2参照)また、部材をジョイントする場合も断面部に接着剤をご使用願います。(図3参照)以上、部材取付け時には、上記取付方法に従いお取付けください。当社試験値(23℃×50%(湿度)×72時間→50℃×30%×240時間)●固定無し:1m当たり1.2mm収縮●ピンネイルのみの固定:1m当たり0.5mm収縮●接着剤+ピンネイル:変化なし玄関・勝手口・浴室ドアへのDS窓枠・造作材の使用について吸水による基材の膨れ、カビ発生の原因となりますので、以下の事項にご留意ください。●水がかりの可能性のある個所の下枠として窓枠・造作材を施工しないでください。●縦枠の下部は土間の仕上げ面より離すか、木口に防水処理を施してください。不具合現象(図1)ジョイント部にすき間発生隙間発生不具合現象(図2)部材に波打ち発生(図3)造作材留め部に接着剤塗布接着剤塗布造作材施工時のお願い473有償部品索引ラシッサUDラシッサS造作材床材手すり収納

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