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施工・使用上のご注意バルコニー以下の項目を考慮して設置場所を決めてください。1.本製品は木造住宅の2階以下に取り付けられる設計となっております。ただし、ビューステージSスタイルについては、下記の条件を満たした場合、木造3階建て(8m以下)に取り付けられます。①間口2.0間(4000)以下(連結タイプは不可)②先付けタイプの商品で出幅3尺以下であること③笠木が直接躯体に取り付けられること(戸袋逃げ柱使用は不可)2.アパートの通路などの共有部分への取り付けはできません。3.母屋の屋根からの雪が直接落ちない場所に設置してください。落雪により製品が破損するおそれがあります。4.屋根置き式の場合には柱の位置が母屋の軒桁より前に出ないように出幅を選んでください。また、補強にワイヤーの設置をおすすめします。5.柱の移動は、当社指定範囲内にしてください。6.【ビューステージFスタイルを設置する場合】床高が地上から230mmを超える場合、転落防止の為、必ず踏台やステップとなるものを扉部に設置してください。7.開口部にLow-Eガラスなどの高性能ガラスを設置した場合は、まれに木目デッキボードが熱変形するおそれがあります。グレーデッキボード・ジョーブ床をご使用ください。8.風当たりの強い場所に縦格子や縦太格子、縦スリットを設置した場合、まれに格子が振動し音鳴りが発生するおそれがあります。9.当社製品に関連する建築法規は、公式ホームページをご参照ください。https://s.lixil.com/law_al_b10.建築物として床面積が10㎡を超える場合は確認申請が必要です。 ただし、防火・準防火地域においては10㎡以下でも建築確認申請が必要となりますので、ご注意ください。11.連棟して使用する場合は30㎡以下にしてください。 ※面積は基本寸法図をご確認ください。(面積=笠木外々×D)バルコニーの設置条件1.基礎は当社指定寸法以上にしてください。2.寒冷地で凍上のおそれのある地域に取り付ける場合には、凍上線の下まで基礎を設けてください。3.母屋の構造材が入っている場所へ取り付けてください。4.みだりに改造・変更をしないでください。5.取付けは専門業者が行ってください。専門知識のない方が施工されますと不具合発生の原因となることがあります。6.デッキボードはすべての根太および端部をねじ止めしてください。 また、デッキボードは左右均等に取り付けてください。7.当社指定オプション(物干しや棚)を取り付ける場合、当社指定寸法を守って取り付けてください。足掛かりとなる場合があります。8.施工後養生シートを使用する際は、デッキボード表面の水分を十分除去し、雨水の浸入を避けてください。デッキボードが吸湿し、変色(色ムラ)の原因となります。9.取り付ける建物の外壁が通気工法などの場合、通気層を伝って漏水する可能性がありますので、外壁の十分な点検をお願いいたします。施工上のご注意1.製品の破損による物の落下・人の転落のおそれがありますので、次の項目を守ってください。①耐荷重性能1800N/m2(183kgf/m2)以上の重さをかけないでください。又、積雪の際は雪下ろしをしてください。雪の重さは、雪の状態により大きく変化します。特に春先の雪は重たく、湿雪や降雨後などは新雪に比べ3倍の重さになります。※積雪量1cmあたり30N/㎡(3㎏/㎡)[比重0.3]の単位量で算出しております。(雪下ろしの際、絶対に水をかけないでください。雪が更に重くなります。)②50kgを超える重いものを設置しないでください。また局部的に重量物を載せないでください。③バルコニーにロープ等をかけて重い物(ピアノ・家具など)の搬入・搬出はしないでください。④ボルト・ナット・ねじ等は絶対にゆるめないでください。⑤手すりの近くには、植木台や箱などのように足掛かりとなる物を置かないでください。⑥手すりの上に乗ったり、身を乗り出したりしないでください。2.その他事項①当社指定の付属品以外は取り付けないでください。②床面は雨などでぬれるとすべりやすくなります。転倒にご注意ください。③バルコニー上で火気を使用しないでください。④雪下ろしの際、金属製スコップなどを使用すると床材が割れたり傷つく原因になります。プラスチック製のスコップなどで静かに行ってください。⑤殺虫剤などをパネルに噴霧しないでください。ひび割れを発生させる場合があります。⑥物干しを使う場合、総重量50kg以上の物を干したり(ほせるん棚は15kg以下)、物干し竿にぶら下がったりしないでください。⑦雨どい清掃の際は、雨どいカバーキャップをあけ、手袋をし、割ばしなどで行ってください。バリなどでケガをするおそれがあります。⑧指詰め、ヤケド等のおそれがありますので、必ず履き物を使用してください。⑨スリット床のすき間から物を落とさないでください。ケガや製品破損による被害のおそれがあります。⑩ジョーブ床はアルミの上に必ず床化粧材を敷いて使用してください。アルミだけで使用した場合、ヤケドをするおそれがあります。⑪底の硬い履き物で歩くと、床表面が削れることがありますので、ご注意ください。⑫雨が降った後などは、水の表面張力により、デッキボード表面に水が残る場合があります。⑬デッキボードは商品の製法上、色調限度範囲内で色の濃い薄いのバラツキがあります。⑭本製品の上で物を燃やしたり加熱したりしないでください。燃えたり変形したりするおそれがあります。使用上のご注意extct_a01091商品の色は印刷の性質上、実物と多少違うことがあります。表示価格には消費税・工事費・配送費は含まれていません。2630新商品使用上・施工上のご注意商品のお手入れ方法カラーバリエーション門扉用錠一覧埋込・調整金具一覧ヒンジ一覧サイン一覧ネームシールの貼り方屋根材・パネル一覧詳細納まり図基礎寸法表配管工事参考図生産中止商品のご案内商品情報
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1.商品の点検 定期的(年一回程度)に、ねじ・ボルト類のゆるみを点検し締め直してください。締め直してもがたつく場合は腐食のおそれがありますので、お買い求めの工務店・販売店または弊社営業所へご連絡ください。2.商品のお手入れ①アルミ製品 アルミは比較的腐食しにくい材質ですが、砂・ホコリ・塩分などが付いたまま長い時間放置しておくと、空気中の湿気や雨水の影響を受け、腐食の原因になります。お手入れはなるべくマメにしてください。■お手入れの回数の最低限の目安・汚れが軽い場合:水でぬらしたぞうきんで汚れを拭き取り、から拭きします。・汚れがひどい場合:1水でぬらしたぞうきんで全体に付いたホコリ・砂等を拭き取ります。2うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによく拭き取ります。3全体をから拭きします。①アクリルパネル古くなったパネルは、早めに交換してください。強風・衝撃で破損しやすくなります。②お手入れの注意洗剤は必ず中性洗剤をご使用ください。酸性・アルカリ性・塩素系薬品はアルミ形材・ステンレス部品の腐食や塗膜はがれを引き起こしますので絶対に使用しないでください。誤って使用した場合は、すぐに大量の水で薬品を洗い流してください。ベンジン・シンナー・トルエンなどの有機溶剤および有機溶剤入り洗浄剤(ガラスクリーナー)などをパネル・波板に使用しないでください。ひび割れを発生させる場合があります。金属製ブラシ・金ベラ等は、表面の塗膜を傷つけ劣化を早めますので使用しないでください。メンテナンスお住まいの立地条件臨海工業地帯海岸の近く、又は工業地帯市街地田園地帯お手入れ回数の目安1年に1∼2回1年に1回程度1年か2年に1回2年に1回程度★お手入れ回数の最低限の目安新雪締雪「日本雪氷学会の分類名称」参照粗目雪シマリザラメ雪比重:0.31㎝あたり30N/㎡(3㎏/㎡)雪比重:0.51㎝あたり50N/㎡(5㎏/㎡)雪比重:0.71㎝あたり70N/㎡(7㎏/㎡)※積雪量の 目安2631新商品使用上・施工上のご注意商品のお手入れ方法カラーバリエーション門扉用錠一覧埋込・調整金具一覧ヒンジ一覧サイン一覧ネームシールの貼り方屋根材・パネル一覧詳細納まり図基礎寸法表配管工事参考図生産中止商品のご案内商品情報

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