エクステリア総合カタログ2022-2023 2614-2615(2616-2617)

概要

  1. 商品情報
  2. 使用上・施工上のご注意
  3. テラスSC
  4. 商品情報
  5. 使用上・施工上のご注意
  6. テラスVB
  1. 2614
  2. 2615

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2.商品のお手入れアルミは比較的腐食しにくい材質ですが、砂・ホコリ・塩分などが付いたまま長い時間放置しておくと、空気中の湿気や雨水の影響を受け、腐食の原因になります。お手入れはなるべくマメにしてください。・汚れが軽い場合:水でぬらしたぞうきんで汚れをふき取り、からぶきします。・汚れがひどい場合:①水でぬらしたぞうきんで全体に付いたホコリ・砂等をふき取ります。②うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによくふき取ります。③全体をからぶきします。■お手入れのご注意・洗剤は必ず中性洗剤をご使用ください。酸性・アルカリ性塩素系薬品はアルミ形材・ステンレス部品の腐食や塗膜はがれを引き起こしますので絶対に使用しないでください。誤って使用した場合は、すぐに大量の水で薬品を洗い流してください。・金属製ブラシ・金ベラ等は、表面の塗膜を傷付け劣化を早めますので使用しないでください。積雪量商 品 名20㎝●テラスSC※積雪量1cmあたり30N/㎡(3㎏/㎡)[比重0.3]の単位量で算出しています。※地域、気象条件などにより単位量が異なりますので、ご注意ください。1.製品破損による人への被害・物的損害が想定されますので、下記事項をお守りください。①下表の積雪量になる前に必ず雪下ろしを行ってください。雪の重さは、雪の状態により大きく変化します。特に春先の雪は重たく、湿雪や降雨後などは新雪に比べ3倍の重さになります。雪下ろしの際、絶対に水をかけないでください。雪が更に重くなります。②下表の積雪量を超える前に雪下ろしをしてください。製品破損による被害のおそれがあります。・雪の重さは、雪の状態により大きく変化します。特に春先の雪は重たく、湿雪や降雨の後などは新雪に比べ3倍くらいの重さになります。・雪下ろしの際、絶対に水をかけないでください。さらに重くなります。・雪下ろしの際、雪は残さず下ろしてください。・雪おろしの際に金属製スコップなどで衝撃を与えると、屋根材が割れたり、傷ついたりする場合があります。プラスチック製スコップなどで静かにおろしてください。2.温度差による膨張・収縮により屋根材がこすれて音が発生する事がまれにありますが、性能上問題はありません。・屋根の上には絶対に乗らないでください。また、重量物を載せたり、柱に登ったり、ぶら下がったりしないでください。・当社指定の付属品以外は付けないでください。・火を近付けないでください。・商品に電線を巻き付けないでください。漏電により感電するおそれがあります。・屋根自身の重みにより柱がたわむことがありますが、性能上は問題ありません。・屋根材(アルミ形材)は、部材ごとに色調限度範囲内で色にばらつきがあり、光の反射などにより見え方がばらつくことがあります。あらかじめご了承ください。・屋根材の隙間が、製造上・施工上ばらつきが生じることがありますが、使用上は問題ありません。・地域・気候・使用状況などによっては、屋根材に結露が発生し、結露水が落ちる場合があります。・積雪時に屋根が低くなった箇所から水が垂れる場合があります。気になる場合は、着脱式サポートを使用してください。・雨樋のたわみにより雨樋の中に雨水が少し溜まってしまうことがありますが、性能上問題はありません。・降雪時期に凍結により樋が破損するおそれがある場合は、樋の排水口が、雪や氷でふさがらないようにしてください。・屋根材(アルミ形材)が太陽の反射により、眩しい場合があります。・躯体すき間ふさぎ材のゴム部分が波打つ状態になることがありますが、使用上は問題ありません。1.建築物として床面積が10㎡を超える場合は確認申請が必要です。ただし、防火・準防火地域においては10㎡以下でも建築確認申請が必要となりますので、ご注意ください。2.本製品は地上階に取付けてください。2階以上の高所に取り付けると強風により製品が破損するおそれがあります。3.屋根の雪などが落下するおそれのある場所、または強風が屋根を吹き上げるおそれのある場所への設置はしないでください。4.風当たりの強い場所では、テラスの周囲を囲わないようにしてください。風がぬけなくなり、破損のおそれがあります。5.他社商品と組み合わせて設置しないでください。6.風などにより揺れる頻度が高い場所では、サポートを取り付けてください。7.本製品からの落雪についても考慮して位置決めしてください。8.当社製品に関連する建築法規は、公式ホームページをご参照ください。https://s.lixil.com/law_al_g1.基礎は当社指定寸法以上にしてください。2.寒冷地で凍上のおそれのある地域に取付ける場合には、凍上線の下まで基礎を設けてください。3.施工取り付けに関しては、メーカー標準の基礎寸法や、使用材料の規定が必ずしも現地に当てはまるものではありません。性能・機能を発揮するためには、現地の条件に応じた判断と施工が必要です。(堅牢な地盤、軟弱な地盤など現地判断が必要です。)施工取り付けの業者様と十分にご検討ください。4.電装商品の場合は、配線工事を有資格の専門業者に依頼してください。5.みだりに改造・変更をしないでください。6.取付けは専門業者が行ってください。専門知識のない方が施工されますと不具合発生の原因となることがあります。7.商品の施工については、必ず取付説明書に従ってください。また、施工完了後に取扱説明書を施主様にお渡しください。8.柱の移動は、当社指定範囲内にしてください。9.樋の端末以降の排水については、当社供給範囲外となっていますので、施主様または施工店様で手配してください。施工・使用上のご注意テラスSC使用上のご注意設置条件施工上のご注意1.商品の点検定期的(年一回程度)に、ねじ・ボルト類のゆるみを点検し締め直してください。締め直してもがたつく場合は腐食のおそれがありますので、お買い求めの工務店様・販売店様または弊社営業所へご連絡ください。メンテナンス新雪締雪「日本雪氷学会の分類名称」参照粗目雪シマリザラメ雪比重:0.31㎝あたり30N/㎡(3㎏/㎡)雪比重:0.51㎝あたり50N/㎡(5㎏/㎡)雪比重:0.71㎝あたり70N/㎡(7㎏/㎡)※積雪量の 目安2614商品の色は印刷の性質上、実物と多少違うことがあります。表示価格には消費税・工事費・配送費は含まれていません。新商品使用上・施工上のご注意商品のお手入れ方法カラーバリエーション門扉用錠一覧埋込・調整金具一覧ヒンジ一覧サイン一覧ネームシールの貼り方屋根材・パネル一覧詳細納まり図基礎寸法表配管工事参考図生産中止商品のご案内商品情報extct_a01086
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1.製品破損による人への被害・物的損害が想定されますので、下記事項をお守りください。①物干しには制限荷重がございます。制限荷重以上の重さをかけないでください。商品が破損するおそれがあります。②下表の積雪量を超える前に雪下ろしをしてください。製品破損による被害のおそれがあります。・雪の重さは、雪の状態により大きく変化します。特に春先の雪は重たく、湿雪や降雨の後などは新雪に比べ3倍くらいの重さになります。・雪下ろしの際、絶対に水をかけないでください。さらに重くなります。・雪下ろしの際、雪は残さず下ろしてください。・雪おろしの際に金属製スコップなどで衝撃を与えると、屋根材が割れたり、傷ついたりする場合があります。プラスチック製スコップなどで静かにおろしてください。2.温度差による膨張・収縮により屋根材がこすれて音が発生する事がまれにありますが、性能上問題はありません。・屋根の上には絶対に乗らないでください。また、重量物を載せたり、柱に登ったり、ぶら下がったりしないでください。・当社指定の付属品以外は付けないでください。・火を近付けないでください。・商品に電線を巻き付けないでください。漏電により感電するおそれがあります。・屋根自身の重みにより柱がたわむことがありますが、性能上は問題ありません。・雨樋のたわみにより雨樋の中に雨水が少し溜まってしまうことがありますが、性能上問題はありません。・降雪時期に凍結により樋が破損するおそれがある場合は、樋の排水口が、雪や氷でふさがらないようにしてください。・躯体すき間ふさぎ材のゴム部分が波打つ状態になることがありますが、使用上は問題ありません。・汚れが軽い場合:水でぬらしたぞうきんで汚れをふき取り、からぶきします。・汚れがひどい場合:①水でぬらしたぞうきんで全体に付いたホコリ・砂等をふき取ります。②うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによくふき取ります。③全体をからぶきします。■パネル①水でぬらしたぞうきんで全体に付いたホコリ・砂等をふき取ります。②うすめた中性洗剤でひどい汚れを落とし、洗剤が残らないようによくふき取ります。③全体をからぶきします。■お手入れのご注意・洗剤は必ず中性洗剤をご使用ください。酸性・アルカリ性塩素系薬品はアルミ形材・ステンレス部品・パネルの腐食や塗膜はがれを引き起こしますので絶対に使用しないでください。誤って使用した場合は、すぐに大量の水で薬品を洗い流してください。・ベンジン・シンナー・トルエンなどの有機溶剤および有機溶剤入り洗浄剤等をパネル・アルミの木目調部分に使用しないでください。・金属製ブラシ・金ベラ等は、表面の塗膜を傷付け劣化を早めますので使用しないでください。・パネルに殺虫剤・ガラスクリーナーなどをかけないでください。ヒビが生じるおそれがあります。施工・使用上のご注意テラスVB使用上のご注意1.商品の点検■アルミ部分定期的(年一回程度)に、ねじ・ボルト類のゆるみを点検し締め直してください。締め直してもがたつく場合は腐食のおそれがありますので、お買い求めの工務店様・販売店様または弊社営業所へご連絡ください。■パネル強い衝撃や焚き火などの熱により、パネルにヒビや変形が生じていないか確認してください。ヒビや変形が生じている場合は、強風・衝撃で破損しやすくなりますので、お買い求めの工務店様・販売店様または弊社営業所へご連絡ください。積雪量商 品 名20㎝●テラスVB※積雪量1cmあたり30N/㎡(3㎏/㎡)[比重0.3]の単位量で算出しています。※地域、気象条件などにより単位量が異なりますので、ご注意ください。新雪締雪「日本雪氷学会の分類名称」参照粗目雪シマリザラメ雪比重:0.31㎝あたり30N/㎡(3㎏/㎡)雪比重:0.51㎝あたり50N/㎡(5㎏/㎡)雪比重:0.71㎝あたり70N/㎡(7㎏/㎡)※積雪量の 目安メンテナンス1.建築物として床面積が10㎡を超える場合は確認申請が必要です。ただし、防火・準防火地域においては10㎡以下でも建築確認申請が必要となりますので、ご注意ください。2.本製品は地上階に取付けてください。2階以上の高所に取り付けると強風により製品が破損するおそれがあります。3.屋根の雪などが落下するおそれのある場所、または強風が屋根を吹き上げるおそれのある場所への設置はしないでください。4.風当たりの強い場所では、テラスの周囲を囲わないようにしてください。風がぬけなくなり、破損のおそれがあります。5.他社商品と組み合わせて設置しないでください。6.住宅の軒下など屋根への積雪がかたよる場所への設置をさけてください。7.本製品からの落雪についても考慮して位置決めしてください。8.当社製品に関連する建築法規は、公式ホームページをご参照ください。https://s.lixil.com/law_al_g設置条件1.基礎は当社指定寸法以上にしてください。2.寒冷地で凍上のおそれのある地域に取付ける場合には、凍上線の下まで基礎を設けてください。3.施工取り付けに関しては、メーカー標準の基礎寸法や、使用材料の規定が必ずしも現地に当てはまるものではありません。性能・機能を発揮するためには、現地の条件に応じた判断と施工が必要です。(堅牢な地盤、軟弱な地盤など現地判断が必要です。)施工取り付けの業者様と十分にご検討ください。4.みだりに改造・変更をしないでください。5.取付けは専門業者が行ってください。専門知識のない方が施工されますと不具合発生の原因となることがあります。6.商品の施工については、必ず取付説明書に従ってください。また、施工完了後に取扱説明書を施主様にお渡しください。7.柱の移動は、当社指定範囲内にしてください。8.樋の端末以降の排水については、当社供給範囲外となっていますので、施主様または施工店様で手配してください。施工上のご注意2.商品のお手入れ■アルミ部分アルミは比較的腐食しにくい材質ですが、砂・ホコリ・塩分などが付いたまま長い時間放置しておくと、空気中の湿気や雨水の影響を受け、腐食の原因になります。お手入れはなるべくマメにしてください。2615新商品使用上・施工上のご注意商品のお手入れ方法カラーバリエーション門扉用錠一覧埋込・調整金具一覧ヒンジ一覧サイン一覧ネームシールの貼り方屋根材・パネル一覧詳細納まり図基礎寸法表配管工事参考図生産中止商品のご案内商品情報extct_a01087

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