ビル用サッシ オフィス・ホテル向け 22-23(24-25)

概要

  1. 商品特長
  2. Segel Swing
  1. 22
  2. 23

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SegelSwing商品特長Amenityアメニティー電動開閉タイプ空調・各種センサーや換気窓などと連動させ集中制御をすることが可能なため、気象や時間により開閉を管理することができ、建物全体での空調エネルギー削減に効果的です。自然風を有効利用した換気デバイス強風時でも室内への風の取込み量を一定にし、コントロール可能な定風量機構を搭載。省エネの実現と室内環境づくりをサポートします。シーガルスウィングは、ふた(ホッパー)を手で開閉する手動開閉タイプと、ふた(定風量羽根)をモーターで開閉する電動開閉タイプの2タイプをご用意。用途や取付位置にあわせてお選びいただけます。定風量羽根兼ふた手動開閉タイプ自然風利用による効率のよい換気で、省エネルギー化の実現や快適な空間づくりとともに、災害等による停電時でも、オフィス内で自然換気が可能です。ふた(ホッパー)定風量羽根商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。22
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定風量羽根が通気量をコントロール定風量機構に搭載された定風量羽根が微風時と強風時の風量差を少なくし、どんなときも一定の通気量を保つようコントールします。強風時に換気の逆流を防ぎ、バランスのとれた換気を実現強風時、風上から入る大量の外気は最上部の排気口のみでは排気しきれず、風下側の換気口からも抜け出て、逆流が発生してしまいます。この逆流を抑制し、計画的な換気を行うために、強風時の外気取込量を抑制する定風量機構が効果的です。Ecologyエコロジー定風量羽根は水平を保ったままのため、通気経路は大きく確保されています。※図は手動開閉タイプの場合を示しています。定風量羽根に揚力が発生し通気経路を塞ぐ方向に回転、通気量を抑制します。120018001500(Pa)00509.110012.915015.820018.325020.430022.4(m/s)通気量[㎥/h]平均圧力差(風速換算値)3000600900外圧上昇時外圧下降時定風量機構なし定風量機構ありグラフは圧力差P(Pa)と通気量Q(㎥/h)との関係を示したP-Q曲線図です。定風量機構がない場合、圧力差の上昇に合せ通気量も増加していきますが、定風量機構がある場合は、ある圧力差(風速)を超えると定風量羽根が働き通気量を抑制します。※流量は目安であり、実際の使用条件等により異なります。※弊社実力確認試験による。P-Q曲線図(0〜300Pa)有効W=1000㎜(換気装置W=1207㎜)換気装置全開微風時(2m/s)定風量装置がない場合強風時(12m/s)定風量装置を設置した場合全開全開逆流全開全開全開強風時(12m/s)風量抑制微風時微風/s)強風時(/s)定風12m/s)装置を設置した場合強風時23

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