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STEP1断熱・日射取得を考えよう室温が高ければいいの?Qどんな窓を選べばいいの?QA室温が高くても温度ムラがあると寒いんです!A熱貫流率(U値)が低い窓窓の配置のポイントは?QA南面に大きな窓を!で解説!パッシブデザインを考える5STEP高断熱・高気密で、冬の太陽を生かす家を建てるとき、第一に考えたいのが「断熱」です。断熱性能をおろそかにすると、冬の寒さ、夏の暑さに悩まされたり、暖冷房費が高くなったり…さらには、熱中症やヒートショックなど、家族の健康を脅かすこともあります。また、冬は部屋の奥まで太陽の光を取り込むことで、部屋は自然と暖まります。日差しを取り込み逃がさない。そのために重要なのが窓選びです。窓の断熱性能を高めながら、冬の暖かい日差しをしっかり取り込みましょう。室温計が20度になっていても、窓や壁に冷えた部分があると、体感温度は低く感じます。室内に温度のムラを作らないことが大切です。太陽の光を取り込むためには、できるだけガラス面積が大きい方がよいです。しかし、その分、壁などに比べて熱も逃げやすくなります。またフレーム部分はさらに熱を逃がしやすいため、窓選びの際は、熱貫流率(U値)が低いものを選びましょう。窓選びのポイントは?QA方角にあわせた窓選びが重要!冬は日射を取り込み、夏は日射を遮りたい。季わります。Low-E複層クリアガラスは、断熱しLow-E複層グリーンガラスは、夏の強い日差しため、南面にはクリアガラス、東西北面にはグると、季節ごとに効果的な日射のコントロール日差しをたくさん取り込むためには、大きな窓を南面に配置します。窓に当たる熱量は電気ストーブ1台分以上に相当します。冬は太陽高度が低く、部屋の奥まで日差しを取り入れることができるので、その熱をしっかり活用しましょう。1000(ポイント9909809709600※東京の場南S冬至夏至春分・秋分DAG64%60%1000(ポイント)9909809709600計算問題の正答数集中度ストレス値3%UP※東京の場合78.5°54.9°31.6°南SN北冬至夏至春分・秋分日射熱64%取得日射熱60%カット010203040506028.9%405060708090100(%)(%)60.7%集中度アップDABEG34.4%冬開口部床7%屋根5%家の中で最も熱の出入りが多いのが窓換気15%外壁15%58%太陽の熱45%カット64%60%集中度ストレス値カーテンでカット30年で医療費窓の外側で日射熱64%取得日射熱60%カット010203040506028.9%405060708090100(%)(%)60.7%集中度アップストレス値ダウン90万円軽減1年で医療費3万円軽減C1F1HBE34.4%56.2%※出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会 省エネルギー建材普及促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」より※1縦すべり出し窓複層ガラス(Low-Eグリーン3+G16+3) ※2縦すべり出し窓(グレモン)TFトリプルガラス(クリプトンガス入り)内外Low-Eクリア(3-10-1.3-10-3) ※3縦すべり出し窓(グレモン)06011[05711]での比較※住宅仕様基準判※出典:(一財)建築環境・省エネルギー機構「自立循環型住宅への設計ガイドライン」ヒートショックでの死亡数は交通事故の5倍とも言われています冬の南垂直面の日射量(東京の場合)435W/㎡×1650mm×2000mmの掃き出し窓の面積3.3㎡=体感温度≒室温+表面温度2南面におすすめ交通事故ヒートショック5倍Low-E複層クリアガラスLow-E複層Q&ASTART!ガラスとフレームの選び方で断熱と日射取得の効果を最大に!従来品樹脂窓TW※引違い窓マドサイズ(縦框)での比較※JISA4710に基づく代表試験体による社内試験値熱貫流率1.50W/(㎡・K)※1熱貫流率0.98W/(㎡・K)※2ガラス面積&断熱性約30%アップ※3従来品樹脂窓TW73mm28mm
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STEP2日射遮蔽を考えようどうやって家の外で日差しをカットするの?QA外付のシェードやブラインドがおすすめ日差しを遮り、夏を涼しく冬場、窓からたくさんの熱が出ていくように、夏場、室内に入ってくる熱も7割は窓からなのです。熱中症の4割は室内で発生しているといわれるように、室温コントロールは大切です。また、太陽の光は物に当たって熱に変わります。そのため、夏の暑さを防ぐためには、熱の流入を防ぐだけではなく、日差しを家の外でカットすることが大切です。窓から入る熱と日差しを最小限にできれば、部屋はより快適に。エアコン効率も上がるので冷房費の節約にもつながります。外付のシェードやブラインドなら、必要な時だけ使えて、すだれやよしずと違って、季節ごとの設置や取り外しの手間がありません。!季節で日射への対応は変しながら日射を取り込み、しをカットします。そのグリーンガラスを設置すルを行うことができます。カーテンとどれくらい違うの?QAその差は1.5倍以上!夏場、一日中カーテンを閉め切っていても、夕方に帰宅すると部屋が暑いのは、入ってくる日射熱の量が多いためです。冬開口部床7%屋根5%家の中で最も熱の出入りが多いのが窓換気15%外壁15%58%太陽の熱45%カット64%60%0ント)00000計算問題の正答数集中度ストレス値3%UPカーテンでカット30年で医療費窓の場合78.5°54.9°31.6°N北至日射熱64%取得日射熱60%カット010203040506028.9%405060708090100(%)(%)60.7%集中度アップストレス値ダウン90万円軽減1年で医療費3万円軽減C1F1HBE34.4%56.2%冬開口部床7%屋根5%家の中で最も熱の出入りが多いのが窓換気15%外壁15%58%夏開口部床3%屋根11%太陽の熱換気6%外壁7%73%45%カット値太陽の熱83%カットカーテンでカット窓の外側でカット※ストレス値ダウンC1C2F1HF256.2%冬開口部床7%屋根5%家の中で最も熱の出入りが多いのが窓換気15%外壁15%58%夏開口部床3%屋根11%太陽の熱換気6%外壁7%73%45%カット%60%ストレス値太陽の熱83%カットカーテンでカット窓の外側でカット※熱4%得日射熱60%カット405060708090100(%)60.7%集中度アップストレス値ダウンC1C2F1F234.4%56.2%冬開口部床7%屋根5%家の中で最も熱の出入りが多いのが窓換気15%外壁15%58%夏開口部床3%屋根11%太陽の熱換気6%外壁7%73%45%カット値太陽の熱83%カットカーテンでカット30年で医療費窓の外側でカット※ストレス値ダウン90万円軽減1年で医療費3万円軽減C1C2F1HF21年目2年目3年目・・・・・・・・・・・・30年目30年で約90万円医療費削減▶医療費約3万円▶医療費約3万円▶医療費約3万円▶医療費約3万円56.2%判断用(外皮:ガラスごとの日射熱取得率)※一般複層ガラス窓にスタイルシェード(フック固定タイプ)を使用した場合の性能です。関連JISなどに基づき計測および算出した値であり、保証値ではありません。=電気ストーブ1台分(1000W)以上!1435.5W/㎡※出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会 省エネルギー建材普及促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」より外付ブラインドEBスタイルシェード換気しながら日差しをカット!東西北面におすすめ層グリーンガラス冬も夏も、快適に過ごしたいよね!大事なのは窓選びか…

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