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A正解は・・・③!長湯による血圧変動で心臓に負担がかかりやすくなります。さらに詳しく解説!出所:栃原裕九州芸術工科大学(現:九州大学芸術工学研究院)暖かい部屋から寒い部屋へ、温度の急激な変化による血圧の乱高下に要注意。011012013014016015051015時間(分)(圧血高最mmHg)冬の浴室の温度(10℃)この差がキケン!入浴時の血圧変動熱めの湯に浸かって温まる(血管が広がり血圧低下)寒い浴室内(血圧がさらに上昇)冬の寒い脱衣所(血管が縮んで血圧上昇)暖寒寒入浴時、大きな温度差があるとヒートショックのリスクが高まります。リビングなど暖房で暖まった部屋から寒い脱衣所で衣服を脱ぎ、浴室に入ることで血管が縮み、血圧が急上昇。逆に熱いお湯につかることで血管が広がり、血圧が低下します。こういった血圧の乱高下が心臓に負担をかけることになるのです。①入浴前に暖房をつけたり、浴槽のフタを開けてお湯はりすることもオススメです。②お湯の温度、目安は41度以下。いきなり湯船に入らず、かけ湯をするのもポイントです。③入浴時間は10分未満に。長湯によって血管が広がり血圧低下を招くリスクがあります。14
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おうち減災で厳しい寒さ(ヒートショック)に備える約6割の熱が流出している開口部の断熱が大切です。血圧変動が起こりやすい食後すぐや飲酒後の入浴は控える。冷え込む深夜ではなく、なるべく早い時間の入浴を心がける。高齢者は温度変化に気づきづらい&体温調節しづらいので注意。知っておきたい、おうち減災お役立ちコラムLIXILのリフォームで、ヒートショックのおうち減災をサポート1窓1時間のかんたん施工で、今ある窓に樹脂製内窓をプラス。断熱性アップで、ヒートショック緩和!浴室リフォームの際に、壁を壊すことなく、窓も取替えできるんです。ヒートショック緩和のためにも、窓の同時リフォームがおすすめです!バスルームの天井・壁・床に保温材をプラス。断熱性能を高めることでヒートショックを緩和、光熱費も削減できます。インプラスリプラススパージュ冬、冷たい外気で寒くなりがちな浴室サーモバスS天井保温材壁保温材洗い場床防水パン保温材※イラストはイメージです。※現場の状況により施工時間は異なります。今ある窓単板ガラス3㎜今ある窓+内窓(インプラス)単板ガラス3㎜+Low-E複層ガラス(サーモグラフィー撮影条件:室外温度0℃、室内温度20℃)5℃30℃内窓を設置すると、既存の窓と内窓の間の空気の層が断熱材となり、冷たい外気の侵入を防ぎ、室内の暖かい空気を逃しにくくします。■サーモグラフィでの室温比較+7℃15

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