204デュオPG 総合カタログ 10-11(46-47)

概要

  1. 基本性能
  1. 10
  2. 11

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ー基本性能ライフスタイルの違いを超えてあらゆる人に必要な基本性能を徹底追及。開口部のみならず、住まい全体の快適性を向上させます。防露性能結露を軽減人の健康、住まいの健康を不快な結露からしっかりと守ります。外気と室内との温度差や、室内の水蒸気などにより発生する結露。複層ガラスなどの効果に加え、樹脂アングルによりサッシ枠に発生する結露を抑える新しい工夫も加わりました(業界初)。断熱性能次世代省エネルギー基準W地域以南適合(H-2相当)※品種によって異なりますので、各商品仕様をご覧ください。冬暖かく、夏涼しい快適な暮らし。一年中、そして一日中心地よい室内環境を守ります。6mm1~快適な住環境のポイントの一つ、それは快適な室内温度を3mm3mm3mm3m保てること。冷気・暖気の最大の侵入口である開口部にこれまでのPGサッシデュオPGおいて、断熱効果を発揮する複層ガラスの採用は、快適のための必要条件です。デュオPGでは空気暦力ゞ一般複層ガラスサッシの2倍。断熱性能1ランクUP!※ガラス厚によっては、空気層12mmが確保できないことがあります。復層ガラスの空気層が10mm以上であればガラス中央部の熱貫流率は3.01(wlm'キk)以下になります。一般サッシを使った住宅とデュオPGを使った住宅では、どのくらい差があるの?開口部の断熱化による保温効果は、一日の室温変化にも現れます。冬の日の一般サッシとデュオPGの保温効果の違いを見てみましょう。右の図では、夜暖房を止めて就寝し、朝起きた時にどれだけ温度が下がっているかを比較しています。急激な温度変化を抑える断熱・気密住宅の保温効果は、体への負担も少なく、健康で快適な住環境といえます。99999.◎ー::ーl翌rlnu7-l7-Lさらに冷暖房費を抑えるから家計にもやさしい熱を伝えにくい「複層ガラス」は、快適な室温を長く保つので、冷暖房エネルギーを削減でき、冷暖房費の節約につながります。[算出条件]·住宅モデル(東京地区)次世代省エネルギー基準評定モデル(2鼈建廷床ilii9員147.4而/開口隼2a%)■Ii鵬仕撮一般住宅平成4年雀エネルギー基準遍合アトモスn十単板ガラス断熱・気密住宅ーー一次世代雀エネルギー基漫通合デュオPG十複層ガラスA12●想定●冷房糧鰭エアコン(在室闘鴫冷厨曝肩設定温霞22'C,冷舅設定温霞26℃.COP:3.0)■想定·冷房1!11111-111房間II月2日~4月22日、冷房問6月22日~9月19日··冷房負膏計算SMASHver.2■濃霞挺下計算就寝時にエアコンの電源を切った直後から起床峙1こエアコンの電澤を入れる直前までの温度低下を算出●電気代23円AWhnn‘「IJ.1]L•lTL•__-t-:ー-•閏OU外U_防音性能T-1(25)等級デュオPGは遮音性にも優れています。クルマの騒音など外からの音の侵入を抑えると同時に、楽器などの室内から外への音漏れも抑えます。※ガラス厚によって異なりますので、各商品仕様をご覧ください。.断熱・気密住宅'デュオPG(複層ガラスA12)鬱t~r~:....__i~勺贔Inn•I—IU,0L一般住宅アトモスIl(単板ガラス)45,770円分/2e.450円節約!一・21.e電気2,970使用量kWh/年4,960kWh/年気密性能A-4(2)等級住宅全体の高断熱・高気密化は開口部の気密性能がポイントです。すきま風による冷気、暖気の流入を抑えることで、断熱性をさらに高めます。また、高断熱・高気密住宅に欠かせない計画換気のためにも必要な性能です。※品種によって異なりますので、各商品仕様をご覧ください。駆昌商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲戟価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取付費、運賃尊は含まれておりません。
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水密性能W-4(35)等級新下枠構造になり、水密性能の1ランク向上に成功しました。枠全体を階段状にすることで、室内側への水の流入を防いでいた階段構造から、排水孔を経由して水を排出する新下枠構造へ。レール間に溜まった水が見える不快感も解消しました。※品種によって異なりますので、各商品仕様をご覧ください。下枠中央ピース水密性・気密性を高める中央ピース。召合下部からの水のしぶき・風の浸入などを抑えます。レール間に溜まった水を下枠のホロー内に落とします。※下枠の断面形状はサイズによって異なります。耐風圧性能S-3(160)等級3階建てなどの高所や台風通過地域でも安心です。枠内に溜まった水をここから排出します。52mmのワイドな枠出幅により、レール間隔が拡大しました。そのため桓の見込みを大きく取ることができ、耐風圧性能の1ランク向上に成功しました。複層ガラスの採用はこれからの常識!!次世代省エネルギー基準の制定や、住宅性能表示制度の施行など、住宅の「性能」が問われるようになった今日、壁や屋根への断熱材の使用は必須条件となりました。しかし一般住宅において最も大きな熱の逃げ口は、実は開口部。開口部の断熱化は、快適な住まいづくりに欠かせない対策です。I暖房をつけていても、なぜかひんやりI開口部の断熱効果は、たとえばこんなところに現れます。冬、暖房をつけているのにもかかわらずひんやりと冷気を感じることがあります。これは「冷輻射」といい、ガラスを通じて、外の冷気が中に伝わってくる現象です。カーテンやプラインドなどもある程度「冷輻射」を防ぎますが、根本的な解決をするためには、窓の断熱効果を上げることが求められます。窓の断熱効果を高めるには、「複層ガラス」の使用が効果的です。Iガラスの間の空気屑が熱を遮断l「複層ガラス」とは、つまりガラスが2枚になっているガラスのこと。間にある空気層がガラスからガラスに熱が伝わるのを防いでくれます。│「複層ガラス」は結露対策にも効果的!I「複層ガラス」の熱を伝えない、という特長は結露を抑えるという効果も期待できます。カピやダニの原因となる"結露’'を防ぐことは、人の健康のみならず、住まいの長寿命化にもつながります。室内条件が同じで、単板ガラスと複層ガラスを比較した場合、単板ガラスは外気温度4℃で結露が発生しますが、複層ガラスは外気温度-7℃にならないと結露しません。一般住宅において熱の逃げる割合(冬の場合);1"冷輻射によるひんやりゾーンの比較単翫ガラスサッシの場合複層ガラスサッシの場合⇒惰窪気空気層が熱を遮断!結露シミュレーション(冬)複層ガラス外気温度4C(算出条件]JIS3106及び3209〇室内風遼:自然対流〇室外風速:毎秒1.5mO冬のシミュレーション:室内20℃湿度50%※(財)這煤環境・省エネルギー纏構(IBEC)の開発した住宅用の熱負荷計算式を使用-Il

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