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騒乱平成4年省エネルギー基準■平成4年省エネルギー基準に適合する建具の構成(抜粋)玄関ドアの扱い窓・勝手ロドアの扱い玄関ドア(引戸)と風除室の組み合わせ基準に適合するためには、①熱貫流率、②仕様のうちいずれかの一つを満たす必要があります。開熱貫流率注1地域区分・風除室の要否閉W/(m•·K)In皿~v[kcal/(m'·h·℃)]①熱貫流率注1②仕様(這具と使用ガラス)地域W/(m•·K)区分[kcal/(而•h•℃)]憧具の構成、材質ガラスの種類、構成2.33以下三重、材質は問わない嵐板十単板+単板[2.0以下)不要不要不要二重材質は問わない単板十低放射複層注3(空気眉12ミリ以上)2.342.91必要開(2.1-2.5)不要不要き2.923.49戸[2.63.0]必要不要不要弓I3.504.07必要き(3.1-3.5]必要不要戸4.084.65必要[3.6-4.0](複風除室)必要不要ガラス単板入建具必要と同尊品(5.6)(複風除室)必要必要[風除室]主に雪・風などから玄関を守り、出入りを確保するための構造物.[複風除室]風除室のガラスすべてに複層ガラスを使用した隈除室です。次世代省エネルギー碁準の扱いI2.33[2.0)以下二重一方が木製またはプラスチック製単板+複層(空気層12ミリ以上)一重、気密木製注2三層複層(各空気層12ミリ以上)一重、気密木製または気密プラスチック製低放射複磨(空気層12ミリ以上)二重一方が木製またはプラスチック駁単板+単板n3.49[3.0)以下二重熱遮断構造の金属製注4単+単板二重、材質は問わない単板+複眉(空気層は問わない)二重気密木製または気密プラスチック製複層(空気層ぷリ以上)m4.65[4.0]以下二重、材質は問わない単板+単板一重、材質は問わない複層(空気層は111lわない)IVキV6.51[5.6]以下材質は問わない単板注1•••熱貫流率とは、内外温度差1℃の場合、1時間1m'失われるエネルギーをWで表したもの。注2・・・気密とは、JISA4706で「2等級」に区分されるもの。注3•••低放射複層ガラスとは、低放射ガラス(LowEガラス)を用いた複眉ガラスのこと。注4・・熱遮断構造の金属製二重憧具とは、内外の枠の中間を断熱材料を用いて熱遮断する構造としたもの。IV·V地域に対する公庫融資の扱い※地域区分に応じ、以下の廷具とする場合には、上記の表(建具の構成)によらないことができる。基準金利省エネルギー住宅工事イ)地域Iにおいて、次世代省エネルギー基準の地域I.[1の建具を使用する。ロ)地域IIにおいて、次世代省エネルギー甚準の地域mの建具を使用する。ハ)地域皿において、次世代省エネルギー基準の地域N·Vの達具を使用する。開口部の断熱仕様m地域以上の仕様'N·V地域の仕様(開口部断熱なし)の適用゜「一般型」割増融資50万円100万円゜゜[次世代:納まり例2]木造在来工法・充填断熱工法(「気密5cボ/面以下」仕様)・大壁納まり①サッシ枠取付部に外壁下張材の厚さに相当する「面合せ材」を施工してからサッシ枠を取り付ける。②サッシ枠の釘打ちフィンに「気密防水テープ(両面粘着で幅75cm以上のものが望ましい)」を貼り、「防風材(透湿防水シート)」と一体化する。商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。掲戴価格には、消費税、ガラス代(ガラス組込商品を除く)、組立代、取1寸費、運賃等は含まれておりません。①面合せ材(四②気密防水テー防風材(透湿(内装下張)[一防湿気密フィルムs,ーリング材アップ材付サッシ[屋内側]
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次世代省エネルギー基準①住宅に要求される性能次の選択用件1~4のいずれか一つ、および共通要件を満たす必要があります。--選択要件共通要件1.期間暖冷房負荷の基準値・防露性能の確保2.熱損失係数の墓準値・熱損失係数・換気量の確保・夏季日射取得係数・相当隙間面積(気密性能)・暖房機器等による室内空気汚染の防止3.パッシブ‘ノーラーを組込んだ場合の熱損失係数補正の基準値・暖房および冷房に関わるエネルギー効率の確保4.部位別性能(仕様)による墓準・防暑のための通気経路の確保■開口部の設計および施工に当たって配慮すべき事項次世代省エネルギー基準では、開口部の設計および施工に当たって、次に掲げる事項に配慮するよう定めています。イ)開口部の位置、規模および構造並びに軒およびひさしの位置および形状は、冬期における太陽高度を勘案し、日射の受熱が有効に行われるように設けること。口)建具の重量によって、窓台、まぐさ等の建具取付け部の有害な変形が生じないようにすること。●取付け開口のつくり複層ガラスの使用は、単板ガラス使用時に対して約2倍の重量(※)がかかります。※総重量が100kgを超えることがあります。サッシ枠の「ころび」や「垂れ下がり」防止のため、まぐさと窓台には45mm厚以上、間柱には45mm厚以上の材料をし、また間柱ピッチは500mm以下の割付とすること。[右図参照]ハ)建具取付け部においては、漏水および構造材腐朽を防止するため、隙間が生じないようにすること。[下図納まり例参照]imm厚以上[次世代:納まり例1]木造在来工法・充填断熱工法(外張断熱工法併用・・・「気密2cm'/ボ以下」仕様)・大壁納まり①サッシ枠取付部に外張断熱材の厚さに相当する「面合せ材」を施工してからサッシ枠を取り付ける。②サッシ枠の釘打ちフィンに「気密防水テープ(両面粘着で幅75cm以上のものが望ましい)」を貼り、「防風材(透湿防水シート)」と一体化する。③室内側の防湿気密フィルムをサッシ枠近くまでまわし込み、「気密テープ」でサッシ枠と一体化する。①面合せ材(四周)②気密防水テープ(両面粘鶯)(内装下張材)[屋内側]一

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